「うつらない風邪」というタイトルですが、そもそもウイルスが存在するかということもありますし、アントワーヌ・ベシャンによる宿主説からすれば、当人の問題(体内環境の乱れ)であり、風邪がうつらないというのは当然の考えかもしれません。
かつてインフルエンザの感染実験でも、健康な被験者に感染者の飛沫を顔面に浴びせかけてもうつらなかったという記録があるくらいですから。
しかし実際には、「うつる」現象はありますよね。
目の前で見てきているし、なんなら経験している人も多くいるでしょう。
ここにはエネルギー的な影響もあると思いますし(風邪を発症している人が身にまとっているエネルギーの影響を受ける)、やはりエクソソーム(←形上、ウイルスみたいなもの)としてその人からでているものに影響を受けてしまうこともあるのではと思います。
で、ここ最近、風邪症状の人が目に付くのです。しかも未接種者の。しかも周囲にうつらないのです。
しかもしかも、その人たち、元来は健康で、風邪なんて数年かかったこともないような人達なのです。
「珍しく」風邪を引く人ばかりなのです。
ちなみに自分は以前は毎年のように寒くなると風邪を引くことが多かったです。
でもここ数年は風邪引かないんですよね…。
朝起きたとき「んっ?なんか怪しいかな?」と思っても、午前中のうちには落ち着いていたりします。
ですから以前は風邪を引いていたわけですし、そんなに頑丈な体とは思っていないので(不健康な食事は継続していますし…)、ウルスが存在したとしても、ウイルスがなくてもエネルギー的あるいはエクソソームとして、やっかいな風邪症状のある人と対峙したらうつってしまうと思っています。
そんな弱気なところがあります。
ただ、ここ最近目に付く変な風邪(元来健康で、未接種者で、目立つ症状バリバリでやっかいそうな風邪)の人とたまたま数時間一緒にいることがあったのですが、ちっともうつらないのです。
しかもそういう人(未接種者のやっかいそうな風邪)、一人だけじゃないのです。
ここ半月くらいで2~3名と結構濃厚な時間を過ごしましたが、ちっともうつりません。
というか、ここ半月くらいで、未接種者でやっかいな風邪を引く人複数名を経験するというのが珍しく、それでこうしてブログに書いています。
で、その方たちに詳しく話を聞くと、共通点がありました。
風邪症状が出る前に「強烈なシェディングを受けている」ということです。
当人たちはシェディングを感じる人、なんとなく感じる人、感じない人それぞれなのですが、例えばシェディング受けたあと対策をしっかりしたかというと、少なくとも自分ほどはしていなかったと思われます。
自分は異常なくらいグルタチオンこまめに摂取していますからねぇ…(休日以外)。
具体的にどんな状況だったのかというと、銭湯に行ってしまったケース、超超久しぶりに歯科に受診したケース、複数回接種した家族が退院して自宅に戻ってきたケースなどです。
目立つ風邪症状があるにもかかわらず自分がうつらなかったのは自分が頑丈になったから?かもしれませんが、自分だけではなくその他にも目立って感染は広がっていないのです。
つまりは「当人たちの問題」で発症したということになります。
シェディングにより免疫が極端に低下し、常在細菌・ウイルスが悪さした、と考えられます。
当人たちは元来健康で風邪なんて滅多にひかないし、聞いたことも見たこともないような人達ばかりです。
そんな人達が突然やっかいな長引く風邪を引くなんて、やはり「シェディングの質が変わった」とも考えられます。
通常であればひかないような人なんですから。
これまでは今まで通りの生活スタイルで問題なかったのですから。
こういう人達は通常風邪を引いたとしても1日2日で落ち着いちゃったりするタイプの方です。
それなのに数日引きずっています。
これまでなんとなくやってこれた人も、これまでやり方では通用しない事態になっているのかもしれません。
気を緩められないです。
ジワジワと超健康な人にも影響が出てきているようにも見えてしまいます。
ちなみに上記の人達、みな「わかっている」人達ですから、「コロナか?インフルか?」なんて大騒ぎしませんし、「検査して!検査!」なんてなりません。
風邪症状が出るとすぐにコロナかインフルか気になって、受診しようとする人がいますね。
コロナだったりすると、たいして効きもしない高額な新薬出されて納得するのでしょう。大きな副作用リスクを背負いながら。
うちなんて万が一検査してはっきりさせたとしても、基本的に治療は一緒ですからね。
「熱でたから検査して欲しい」なんていう電話結構ありましたよ。
あるいは訪問診療の患者さんで状況的にコロナが疑わしいケースがありました。
もちろん検査なんぞしませんでしたし、漢方薬で対応しました。
でも電話かけてきたスタッフはいかにもコロナの薬出して欲しがっているんですよね…。
はっきりとは言ってきませんが、そんなのはスルーです。
大抵のクリニックは検査に行って、安くはない緊急往診の加算取って儲けるんでしょうね。
熱でたらなんでもかんでもすぐ検査、なんてしたら相当儲かるんだろうなぁと思います。
ついでに不安煽って採血とかするのかもしれません。
でも、そういうクリニックが世間では「良いクリニック」と評価されるのですからねぇ。
別に良いクリニックって評価されたいわけじゃないのでどうでもいいですけど。
そもそも今シーズン(昨年冬からこの春に書かけて)、インフル&コロナの検査したの、たったの1回です!
たった一回のそれは、とある施設(クラスター何回も出しているところ)で1回検査しただけです。仕方なしに。
ほんとはそれも回避できそうだったんですけど、施設の建前もあるしなぁとか余計なこと考えちゃって検査しちゃいました。
汚点?です。
話を元に戻しますけど、元来健康だから気が緩んでしまったのか、シェディング対策がおろそかになってしまったのかわかりませんが、「えっ?この人が?」という方が何人も風邪症状を発症しているのです。
そして直前には強烈にシェディングを受けるであろう状況があったことが共通点です。
これは当人の問題で発症したと思われ、あまりにも強烈な、たちのわるいシェディングにやられてしまったのでしょう。
だから人にはうつらないのです。
相当ヤバいやつを受けてしまって、強靱な免疫さえも低下させ、発症してしまったのかと思われました。
そんなときに西洋薬なんて処方したって何も効きません。
自分の免疫回復がポイントです。
そこで突然ですが、新しいサプリメントを一人に試してもらいました。
「Transfer Factor Rapid Response」
というサプリメントです。
これまでも、「Transfer Factor Multi-Immune」というものを扱っておりました。
これは日常的に免疫をサポートするイメージです。
今回の新作は、「Rapid」という言葉が入っているように、より即効的に効くように設計されたサプリメントです。
上記2種の比較は、「Transfer Factor Rapid Response」のページに表を掲載しております。
自分が風邪になったら飲んでみようと取り寄せ準備していたのですが、なかなか風邪を引かないもので、ある方に実験台になってもらいました。
でかいカプセル4個も飲まなきゃならないので慣れないので大変ですが、その方、昼間にまとめて飲んだところ、数時間後には症状が落ち着いてきたのです。
明らかに鼻の症状が良くなっていたのです。
本人も明らかに良くなったと実感しており驚いておりました。
もちろんすっかり良くなったわけではありません。
その夜、また「飲みたい」と思ったそうなのです。
でも自分が1日4カプセルと説明していたために、我慢して飲まなかったそうです。
(本当は適宜追加して良かったのです。自分の確認不足・説明不足でした…)
翌朝早速内服し、やはりその日も効果を実感されていました。そしてあれよあれよという間に風邪症状は落ち着きました。
こちらの商品、コロストラムという初乳が含まれているのですね。
免疫強化の初乳といえばGcMAF(ジーシーマフ)が有名ですが、注射剤はかなり高価です(が本物です)。
(クリニックでも扱っておりますので興味ある方はお問い合わせを)
亜鉛も15mg含まれています。
感染症の時は亜鉛を消費してしまいますので、それをサポートするために入れられているのでしょう。
考えられているなぁと思います。
他にもベータグルカンとかいろんなものがブレンドされ設計されています。
感染症初期にはお勧めのサプリです。
特に、自分の免疫低下が原因で発症した場合は良いかもしれません。
しかしシェディングによって、滅多に風邪を引かない元来健康な人が風邪を引くって、どれだけヤバいんだって話です。
(シェディングと決めつけちゃっていますけど、周囲が誰もうつっていないのでたぶんシェディングによる影響です)
まぁシェディングによって得もいわれぬ倦怠感がでたりしますから、科学的な機序だけでなく、相当エネルギー的にも影響を受けます。
強力な酸化物質から身を守るために体が頑張ってエネルギー消費する、というそっちのエネルギーではなく、「霊的なエネルギー」の方です。
自分のエネルギーのバリアに穴が空いてしまうようなイメージでしょうか。
あるいは一部同調しちゃうというか、混じっちゃうというか、染まっちゃうというか。
そんな印象も受けました。
あいにく自分がお会いしたその風邪症状を発症してしまった方々は、元来健康だけでなくエネルギー的にも素敵な方々なので、周囲に影響を広げず(風邪症状がうつらない)、その人でとどまっていたのかもしれません。
これがどよ~んとしたエネルギーに染まっている人だったら、自分も影響を受けていたかもしれないなと思いました。
そしてこのような不自然な症例を立て続けに経験をするというのも、何かのお知らせだと思います。日々勉強です。
ウイルスがうつる、ということだけでなくエネルギー的・霊的なことも考えていかないと、人の健康というものは解明できないと思います。
同時に自分の肉体のバリアを頑丈に保つ(免疫力を維持する)だけでなく、エネルギー的・霊的なバリアも健康に保つ考えも必要だと思います。
変なこと言ってるわ、と思う人もいるかもしれませんが、わかってくれる人もたくさんいると思います。
まぁ別に「変なこと言ってるわ」と思ってくれてもぜんぜんいいんですけど、せいぜい狭い世界で生きていってください、って感じです。
世の中目に見えないことだらけなのに。
たぶんそれじゃ真理には近づけないでしょう。
そういう世界で生きていくことを選んだ人達なのでしょうし、周りが強引に伝え理解してもらうことでもありません。
そんなことしたら宗教の勧誘みたいになります。
自分で気づかなければ何も始まりません。
