「それシェディングです」ってタイトルのブログ、以前にも書いていたので今回はパート2です。
(前回はこちら→「それシェディングです」2024年7月29日)
やはりここ最近になってようやく「シェディング」に気づく人がいます。
本日はある方のケースを紹介します。
いつも月1回自費の点滴に来られる60代女性です。
点滴受けてもらいながら雑談などするのですが、これまでもシェディングのことは話していました。
しかしあまり実感がないようで…
ちなみに自分のブログはたぶん読んでいません。
「最近目の調子が悪い。ガラス片が刺さるような感じ。ものもらいにも頻繁になる。」
→それたぶんシェディングです。
「(胸鎖乳突筋の部位を指さしながら)首の後ろ、この部分が痛くなる。頭痛が起きる。」
→それシェディングです。
「足が攣る」
→それもシェディングです。
「歯のうずき、口の中が荒れる。口内炎も。」
→それシェディングです。
「喉がイガイガする」
→それシェディングです。
「鬱っぽい。やる気が起きない。うつっぽいから鬱の薬を相談しようと思った。」
→それもシェディングです。
気が滅入る病ですね。
鬱じゃないのに鬱の薬飲んだら大変なことになります。
「肩が重だるく感じになる。霊のような…」
→それもシェディングです。
霊障の可能性あります。
「変な湿疹が出ることもある。」
→たぶんシェディングです。
「目が良くなったかと思いきや湿疹が出るようになったり、症状が変わる。」
→それもシェディングの特徴です。
「最近ライブに行った。それから調子悪い。」
→やっぱりシェディングです。
訴える症状がすべてシェディングと当てはまるのです。
看護師さんや自分が経験してきたことと全部一緒。
お互い「わかるわかる」って感じでした。
こんなにも症状が一致するのです。
もはやシェディング症状で間違いないでしょう。
でも、なんでもかんでもシェディングのせいにしているわけではありません。
この方は軽い基礎疾患があって他の病院で薬を出され内服しているのですが、とある症状の訴えの時は、
「それはきっと薬の影響かもしれませんね」
と判断し伝えました。
憎きワクチンですからすべてシェディングのせいにしたいところですけど、そこはちゃんと冷静に判断しているつもりです。
この方にはこれまでもシェディングの話ををちらっとしてきたことを書きました。
これまでもこまごまとシェディングと思われる症状の訴えはあったのですね。
それでグルタチオンは持っておられました。
しかし自分ほどにはグルタチオンはこまめには摂取はされていませんでした。
この方は仕事でもプライベートでも活動的な方ですので、多くの人と接触する機会が多いでしょうし、たぶん自分くらいの頻度で摂取しないといけなかったと思います。
大勢の人と会ったらとにかくすぐグルタチオンを摂取することをアドバイスさせていただきました。
本当は大勢といわず、一人だけと接触しても強いシェディングを受けることがありますから、ニオイ(ワクチン臭)を頼りにするとよいのですが、幸か不幸かこの方はワクチン臭がわかりません。
(ですからワクチン臭を感じる方は、対策をするタイミングがわかるので良いことなのだと思います)
とにかくシェディングを受けたら、いかに早くグルタチオンを摂取するかがポイントだと思っていますので、リスクの高い状況である「大勢のときは」にまず絞ってアドバイスしました。
あとはマグネシウムの増量ですね。
それと今回看護師さんとの共通点が多かったので、看護師さん激推しのミルクシスル、あとは自己責任の点眼および口内炎対策にキントン・アイソトニックを勧めさせていただきました。
シェディングはいかに早く対策することがポイントだと思いますし、それを逃すと症状がやっかいになっていきます。
蓄積するような感じで、症状が長引きます。
取り返しの付かないことになる場合もあると思っています。
ひょっとしたら最近になってようやくシェディングというものに気づき、このブログにたどり着いた方もいるかと思います。
この5年間ほぼシェディングについて書き続けてきたので頑張って読んで欲しいかと思いますが、いろんな対策などを提案してきました。
いずれまた気が向いたら改めて対策をまとめて書こうかとは思いますが、いつになるかわかりませんので期待しないでください。
(近々まとめようとは思いますが気が変わるかもしれませんので…)
まずは自分で努力して調べるクセをつけてください。
これから生き抜いて行くには必須のことです。
シェディングという目に見えない物との戦い・試行錯誤の軌跡がこの5年間のブログに詰め込まれています。
勧めておいてなんですけど、膨大な量すぎて自分でも読み返すの嫌ですけどね~。
しかし、鬱っぽい症状で、本気で鬱の薬を相談しようと思っていたことには驚きました。
この方とは長い付き合いですし、これまでそんな傾向は微塵もなかったのです。
でもシェディングで強烈に鬱っぽくなることは確実にあります。
それこそ「死」を意識してしまうほどにです。
本気のうつ病とは思えませんでしたし、「鬱の薬なんて必要ない。飲んじゃダメ。」とアドバイスできたことは良かったです。
きっとこの方が飲んだら、めまい・ふらつきが強くなったり、あるいは間違えば衝動的な行動に出てしまったりする可能性があります。
でも他のところに相談していたら、ひょっとしたら安易に処方されていた可能性もあります。
本人は本気で悩んで薬の処方をお願いしようと思っていたのですから。
シェディングによる鬱の場合、抗うつ薬が効くのかはわかりません。
でもそんなことをしなくても改善は目指せます。
それこそ強烈なシェディングを受けたあと急に「死」を意識するようなうつ傾向に陥った方がおりますが、ちゃんと対策したおかげか2~3日で完全復活です。
明らかに表情も雰囲気も変わり元に戻りました。
その変化のわかりやすさに、まるで何かに取り憑かれていたかのようでした。
本当に何かに取り憑かれていたのかもしれません。
しかし本来はシェディングが原因であるのに、心療内科や精神科の門を叩く人もいるのでしょうね…。
安易な診断をしないと信じたいですし、すぐに薬を出す先生ばかりではないと思いたいですが、そうじゃないところもあります。
受診しやすそうな雰囲気のクリニックだけど、実際は蟻地獄だったり。
どんどん薬漬けになるケースです。
シェディング対策すれば落ち着く可能性があるのに、余計な薬を飲めば違う方向に行ってしまうのは簡単に想像できます。
だからこそシェディングに対する理解も深めないといけません。
シェディング対策でうつ傾向が改善する例は何例も経験しています。
結構身近な症状は実は「それシェディングです」かもしれません。
突然出始めた不自然な症状、繰り返す症状、特定の状況で起きる症状、特定のパターンで起きる症状などは、今の時代、シェディングをまず疑っても良いと思いますし、シェディングも鑑別診断の一つに付け加えないといけないと思います。
現代医学の教科書には鑑別診断に「シェディング」なんて載ることは絶対にないでしょうけどね。
それにこれまでシェディングに共通する症状を散々ブログに書いてきました。
それらの症状もヒントになると思います。
根本原因を間違って捉えれば間違った方法に進んでしまします。
まずはシェディングを疑うくらいの気持ちでもいいくらいです。
変な薬飲んでおかしくなっちゃうようなことはないのですから。
シェディング歴が長く勉強して知識のある方、身近にシェディングと思われる症状に悩んでいる人がいたら、「それシェディングです」と指摘してあげてください。
それが正しい改善方法への道へ導くことにつながります。
