本日は前回のブログでちらっと書いた、本の紹介です。
自分の中では今のところ激推しです。
ブログのタイトルからして怪しさ満点かもしれませんが、受け入れられない方は受け入れないでいいです。
タイミングというものもあるでしょうし、人それぞれの考え、主義・主張がありますから。
特に目に見えない世界のお話ですからね…。
魂とはなんなのかとか意識とはなんなのかとか、この世の真理など探究心がある方にはお勧めです。
一方で物質的な側面しか興味がない、死んだらすべて終わり、という考えの方には無用の本でしょう。
エネルギー的なものに少しでも関心があるならぜひ読んでみてください。
高次元のお話、死後や魂、意識のお話、チャクラのお話、感情やエネルギーについてのお話、パラレルワールドのお話など、そっち系のお話はほぼ網羅されていると言っても良いかもしれません。
これまでも以前にアシュタールの本を紹介しましたが、あれもすごく参考になりました。
今回はより濃厚、という感じですし、いま読むからなのかもしれませんがすごく腑に落ちるところが多かったです。
ここまでわかった高次元世界 / 木村忠孝

ある日いつもの本屋さんをなんとなくブラブラしていたのです。
シェディングのせいもあり最近は行く頻度は以前に比べたらめっきり少なくなったのですが、いつも立ち寄るコーナーで、上記の本がパッと目に付いたのです。たくさんある本の中で、これだけに目に留まった感じです。
上記の本は2023年に出版されたものなのですが、これまで目に付いたことがなかったのですね。
不思議です。
手に取ってみると内容的にも興味深いものだらけだし、著者も興味深かったです。
なんとお医者さんなのです。
変わったお医者さんもいるものです。
しかも札幌医大卒。現在は北九州市の病院で院長先生をやられているそうです。
前回のブログでも紹介しましたが、
・エネルギーが不十分な人は、直接周囲の他の人から無意識にエネルギーを吸い取っている
・相手は誰でもかまわず、取れるところから取る
話などが書かれています。
またこのような事も書かれています。
『意識の進化した存在ほど愛にあふれる感情をエネルギー源とし、低い未発達の存在ほど人の不安、恐怖、混乱等をエネルギー源としているのです。
(中略)
テレビ、映画などによって、視聴者から恐怖や不安が大量に生産され放出されています。これは、振動数の低い存在にとってはとてもおいしいジュースであり、食料源となっています。
(中略)
彼らにとっては主食で、ありつけなければ死活問題なのです。
彼らは、プラーナ管を通じて声明エネルギーの補給が最低限程度にしかできなくなっているために、他の人からの感情エネルギーを死にもの狂いで摂取しています。
あなたが愛と安らぎ、喜びの中にあるとき、彼らはあなたからエネルギーを摂取できません。そして、彼らにとって役に立たない退屈な存在であるため去っていきます。闇の存在が、世の不穏、混乱、不安定な状態を作り出すことに躍起になっているのは、エネルギーの問題が背後にあるからに他なりません。安定、平安の世界では生きていけないのです。』
なるへそです。
まさに今世界情勢について不安なニュースばかりですね。
でもドンと構えられている人にとってはそれに巻き込まれません。
高みの見物、という感じです。
愚かなことしてるなぁって。
みんな振り回されているなぁって。
まさにそのワナにはまって不安になってしまっている人は、彼らにエネルギーを提供しているのですね。
コロナ騒動の時もまさに当てはまりますね。
多くの人類が不安・恐怖・混乱に陥り、その感情のエネルギーを彼らに提供しました。
しかもエネルギーだけでなく、ワクチン接種によって肉体までも差し出してしまいました。
だからこそ「気づき」が重要なのですね。
『彼らにとって役に立たない退屈な存在』にならなければなりません。
『彼らにとって役に立たない退屈な存在』が増えれば、彼らは餓死していくのでしょうし、ここにより良い世界を築くヒントが隠れているのかもしれません。
他にもパラレルワールド(並行世界)の話などもあり、とても充実した本になっています。
実はこの本の先生は以前にも同様の本を出版されています。

こちらは2021年の出版です。
上記の本と内容的にはかなりかぶっていますが、より詳しく書かれていたり、図も上記の本にはないものが掲載されていたりします。
しかも字が小さく情報量は多いかもしれません(「ここまでわかった高次元世界」は少し字が大きめです)。
2025年にも対話形式の本が出版されています。
こちらはまだ全部読んでいないので内容はわかりませんが、たぶん似た感じかと思います。
このような分類の本というものは、やはりその人にとって手に取る「タイミング」というものがあると思います。
こういう世界に興味ないときに読んでもちっとも頭に入ってこないでしょう。
興味があったとしてもその人にとっての「タイミング」でなければ、それもやはりあまりしっくりこないでしょう。
ですから無理する必要はありません。
自分は以前からこういう世界の話は興味ありましたが、なぜかこの本は自分の目の前に現れなかったのですね。
今回たまたま寄った本屋さんで、たまたま目に付いたのです。
この本にだけ目に付いたといってもよいくらいに、この本にだけ手が伸びたのです。
中身なんて詳しく確認もせず購入したのですが、読んでみたら本当に勉強になりました。
たぶん自分にとっての「タイミング」だったのでしょう。
目に見えるものだけがすべてという人には頭のおかしい世界のお話に感じられるでしょうけど、そろそろこういう世界についても理解を示していかないといけないんじゃないかなぁと思うのです。
まぁ人それぞれですから無理強いはしませんけど。
ということで、興味ある方、GWが暇な方はこれらの本読んで過ごしてみてください。
たぶん意識高まります。
※上記の本、RASHAというスカラープラズマエネルギーデバイスを体験している方こそお勧めしたい本だと感じました。
RASHAをやっていると「統合」とか「形態形成場」だとかそんなキーワードが出てくるのですが、そのような言葉についても書かれているのですね。
よりRASHAについて理解が深まるという感じがしました。
