最近のニュースについて思うこと

なんだか中東情勢、一体どうなんているんでしょう。
勝手に戦争始めておいて、他国を巻き込まないで欲しいと思います。

TOTOがユニットバスの受注停止を発表したり(でも数日後には再開)、他のメーカーも納期未定となったり、医療現場でもいろいろな医療資源に影響が出るとか、「石油製品」にまつわるニュースが連日流れていますね。
株価も乱高下を繰り返し、誰かさんのマネーゲームになっているようにも感じます。

「正直どうでもいい、興味なし」って感じなんですが、ある意味「石油依存の現代社会」について考える良いきっかけになると思います。
「どれだけ石油に頼っているのか、思い知った方がいい」とさえ思います。
どうやって巧妙に石油依存の現代社会が作られてきたか(そしてそのために本当に良いもの・自然なものがどれだけ潰されてきたか)に気づく良いタイミングかもしれません。
なんならこれを機に「石油利権が潰れちまえ」とさえ思ってしまいます。
かといって原子力利権がしゃしゃり出てくるのも嫌ですが。

服も飽きたらすぐに捨てるとか、物を大事にしない人も多いと思いますが、新しい服が手に入りにくくなるなんて状況になったらさすがに大事にしますよね。
服に限らずあらゆる製品についてです。

誰かさんの暴走によって引き起こされているのでしょうが、「気づきを与えるためにこのような状況になっている」とも思えてきます。
これだけ腐った世の中になってしまっていたのですから、良い世界に移行するためにはある程度の痛手も被ります

も石油製品です。
薬も石油依存させるために作られた発明品ともいわれています。
これを機に、何でもかんでも薬を処方しまくるという姿勢にストップがかかればいいですね。
「本当に必要な薬だけを各医師がしっかり吟味して処方する」そんな世の中になることを祈ります。
絶対にならないだろうけど。

でも無駄な処方が減るだけでも、相当な医療費削減になるでしょうね。
医療の世界だけでなく、多くの無駄が省かれていくことでしょう。
スッキリ、シンプルな世の中になるはずです。
当然、苦労もせず甘い汁を吸っていた輩は困ることになります。知らんけど。
少なくとも、無駄なことで儲けていたところは淘汰されるはずです。

ちなみに薬が十分作れなくなったら、結局は薬草だとかホメオパシーが注目されてくるかもしれませんね。
なんなら日本においては規制が不自然に厳しくなっている大麻についても、「必要」となるかもしれません。
みんなが(って西洋医学オンリーで頭が固い人が)バカにしていた自然療法が注目される時代が来るかもしれません。
医者も西洋医学しか知らない人はクソの役にも立たなくなる時代が来るかもしれません。
あるいは自然療法を否定してた医者が、自分が病気になって薬もない、そして自然療法に頼る、という滑稽なことになることをちょっと期待してしまいます。

漢方も今よりさらに注目されるかもしれませんね。
漢方否定派の医師がいることに驚きを隠せませんが、今のうちに韓国ドラマ「ホ・ジュン」でも観て勉強しといた方がいいでしょう(自分もちゃんと観たことないのですが…ちらっと何度か見た限りでは、あれ、勉強になります)。

まぁそんな急激にガラッと状況が変わるわけでもないし、何も変わらないかもしれませんが、今回を機にどれだけ石油に依存した生活を送っているのか考えてみるのもいいのではないでしょうか。

石油による技術・製品はうまく使えば便利なものです。
本当に必要なものだけに厳選し、他のものは石油から脱却する、という考えも良いかと思います。

エネルギーはどうするんだという話ですが、石油だ原子力だではなく、いい加減フリーエネルギーの技術を公開するとか、そちらの研究をすすめるとかしたらいいんじゃないですかね。
フリーエネルギーに接したわけではないので確証はありませんが、強大な既得権益を守るために隠された技術というものはあるはずです

中東ばかりに注目がいってしまって、ゼレンスキーは寂しがっているかもしれません。

そして、話はガラッと変わりますが、京都の小学生の事件です。
(以下の文章は、犯人が判明する前の一昨日や昨日に書きためていたことも含まれますので、すでに公表されている事柄なのに一部事実とそぐわないところ、話が前後してしまうところなどがありますがご了承ください)

皆さんも感じていると思いますが、不自然なことだらけです。
すべてが。
ネット上ではいろんな噂が飛び交ったため、この話題に触れるのはどうかと思ったのですが、あまりにも違和感が多すぎます
警察の動きもそうですし、報道のあり方も。

周囲には多くの山林がある中で、ピンポイントで規制線を張り、ピンポイントのエリアで靴を見つけたり、ピンポイントのエリアで遺体を発見したり、明らかに犯人しか知り得ないような情報をすでに入手して捜索していたとしか思えません。
犯人の供述をもとに捜索していたか、超能力者に頼んだかのかしか考えられません。

あっ「超能力者」は冗談でもなんでもないですよ。
米政府において実際に過去に超感覚知覚(ESP)、テレパシー、遠隔透視の実験が行われており、それらは機密解除され現在では公開されています。
CIAが最近公開し、それに関わる記事がこれです。
(怪しいサイトの記事ではなく、Forbesというちゃんとした経済雑誌ですからね)
「伝説の聖櫃(アーク)を探せ」 CIA文書が明かす米国防情報局の超能力諜報実験

ちなみにこれに関するIn Deepさんのブログもありました。
機密指定を解除されたCIAの極秘計画サン・ストリーク文書に「米国政府はリモートビューイングで失われたアークを発見した」と書かれてある

上記に紹介された計画だけでなく、スターゲイト・プロジェクトも遠隔透視能力を軍事利用しようとする試みでした。

ロシアではあまり情報が出てきませんが、ロシアの方がこの辺は強そうです。
どちらにしろ国レベルでテレパシーやら遠隔透視に関する実験・研究が行われていたんですね。
今も行われていると思いますけど。
なぜか日本では毛嫌いする人が多い印象です。
まぁ受け入れられない人は一生受け入れないでいいと思いますけど。
いつも言っていますが、狭い世界で生きていってくださいって感じです。

話を元に戻します。

1ヶ月近く小学校の生徒だけでなく地域住民に不安が広がっていました。
安心して登校もできない状態が続きました。
それは犯人がわかっていなかったから。
でも警察ではほぼ目星が付いていたと思うんですよね。みなさんも。
だからって安易に怪しい人物を公表するわけにはいかないですし、供述もしくは証拠を先に確認する必要があるのは当然のことです。
であればいたずらに地域住民を不安におとしいれたり、国民にちらちら情報を漏らすのではなく、報道規制するとか方法はあったと思うのです。
中途半端なことをしているから国民が興味本位に勝手に推測したりして加熱してしまったのでしょう。
そしてみんなこのニュースに加熱している間にまた裏で何か重要な出来事がひっそりと行われていたのかもしれません。

※実はここまで、犯人がわかるまでに事前に書いていた記事です。一部表現を変えたところがありますが。

結局犯人は父親でした(実の父親ではない)。

これからいろんな真実がでてくるとは思いますが、「警察がなぜピンポイントのエリアで捜索できたのか」がすごく気になります
現実的にはすでに父親から話を聞いていた、と思うのですが、ひょっとしたら世間には公表できないような、人間の動きを追うシステムが存在するのかもしれません
都市部ではないですから監視カメラがあちこちにあるわけではないと思います。
最近の車はGPSで行動の履歴がわかってしまったりします(ナビに走行履歴が残っていたりしますね)。
持っているスマホもしくは車のGPS情報を企業が捜査のために警察に提出するのが合法なのかどうかわかりませんが、犯罪捜査に使われているのは間違いないようです(ってことは合法なのでしょう)。

犯罪捜査にも使われるスマホの位置情報機能、記者の7年間の行動が丸裸に 自宅や職場、趣味まで特定される

上記の記事では「位置情報機能をONにしていると…」って書かれていますが、OFFにしていても行動はバレているだろうと思っています
スマホを持っている時点で。
自分は信用していません。
そこがひょっとしたら「(メーカーも警察も)公言できない技術」だったりするかもしれません。

位置情報機能のボタンは、ただただ人が自分でプライバシーをコントロールできていると思わせているだけの気休めだけであって、実は位置情報機能のボタンはあってもなくても変わらないのが事実かも知れません。
「位置情報のON」とは、ただただその使用者が自分の周囲にお店を見つけるときとか便利になるよ、周辺の天気がわかって便利だよってだけで、そもそもプライバシー云々とは関係ないのかもしれません
ONにしていようがOFFにしていようが、位置情報は携帯キャリアに握られているのでしょう。
あくまで妄想です。

父親の供述で捜索をしていた、ということだったらスッキリしますが、そうでなかったら警察の行動にはモヤモヤが残ります。
もちろん自分は警察でも捜査のプロでもなんでもないですし、ちゃんとした理由があっての流れだったと思いますが、でもなにか「普通じゃない」という感じを受けました。

と、まぁいろいろ書いてきたわけですけど、結局こんなのは自己満足でしかなく、勝手に推測して書いたところでなんの意味もなさないわけです
報道されること、警察が発表することがすべてであり…。
それがすべて真実とは限りませんけどね。

今回の事件では多くの方が推測してSNSに投稿していたようです。
その行為って何の意味があるのでしょう?

隙間の時間で「なんだろね~」と勝手に考えるのは別にかまわないと思うのですが、いちいち不確かな情報だとか推測をSNSに投稿したりするのってどういう心理なのでしょう。
やっぱり承認欲求のため?
別にその行為を否定するつもりもないしいろんな人間がいていいと思うのですが、もっと現実的なことだとか前向きなことに労力を使った方がいいと思うんですよね。
って思ってしまうところがおじさんなのか…。

世の中の事件・事故などに意識をフォーカスしすぎるのではなく、プラスのことにエネルギーを注ぐというか…。
一人探偵になって事件のことを何時間もずっと考えているよりも、日常のいいこと探ししていたり、なんなら「ありがとう、ありがとう」って念仏のように唱えている方がまだマシというか、きっと良い世界に近づく一歩になるような気がします

とかいいながら、事件について結構な量を書いちゃいましたけど…。

※実はこれ昨日書いていた記事なのですが、やはりスマホや車のGPSの行動履歴が決め手だったようです。結構精度いいんですね…。

スマホが決め手 京都府警が養父の行動履歴を分析、捜索範囲絞り安達結希さんの遺体を発見

【独自】京都男児遺棄 安達容疑者のスマホやカーナビの位置情報を分析、遺体やスニーカー発見 府警

※結局は犯人は父親で当初から警察はマークしており、スマホやカーナビのGPSを追っていたということで、その捜査や警察の動きをテレビを介して見せられていたということですね。
その捜査・捜索の姿を公にするものなのかなぁとやはり違和感は感じます。
まぁお子さんがまだ生存しているかもしれない、どこかに監禁されているかもしれないということで、お子さんの発見を急いでいてのことでしょうけど。
しかし近隣住民の人にとっては、なんの説明もなく突然一画だけ規制線が張られ…とか、本当に不安な日々だったと思います。警察の中ではすでに父親は容疑者だったのだろうけど、身柄を拘束していた訳ではなかったのですから。