ワクチン臭を感じる方は疑問に思うことが多いかと思うのですが、なぜその人から臭うのかですよね。
体で代謝されてのことでしょうし、そこにはその人の体質もあるでしょうし、食生活も関係しているでしょうし、ワクチンのロット番号も関係しているかもしれません。
そして不思議なのが、同じ人でも、突然強烈に臭ったり、ニオイが落ち着いたりがあるのですよね。
(きっと)食生活は変わっていないだろうに、なぜんなんだ?と感じます。
なんなら強烈にニオイを発するようになると、「大丈夫か?」と心配さえしてしまいます。正直シェディングでこっちもつらくて、心から心配する余裕もなかったりしますけど…。
体全体がスパイクタンパク工場と化してしまっているのではないか?とさえ思ってしまいます。
しかし超元気な人でニオイが強烈なパターンもあるんですね。
もはや解毒して周りに排毒し、自分は元気、というパターンなのでしょうか。
がんばってワクチンを打たないという選択をした人もいるだろうに、シェディングで体調悪くなってしまう人からしたらあまりにも理不尽です。
ニオイが強烈なパターンは、
・その人の体内でヤバいことが起きている
・元気すぎて排毒しまくっている
どちらもあり得ると思います。
というのもどっちも経験しています。
高齢者の方で、あるときから突然ニオイ始め、そこから徐々に体力低下し亡くなってしまった方もいます。
しかも突然死で原因不明です。
あるいは若い人には特に多いですが、元気に旅行している高齢者の方も、超絶臭うパターンは結構あります。
元気で排毒しているパターンだなと思います。
で、今回「その人の体内でヤバいことが起きている」あるいは「体力が低下してニオイが強烈になるパターン」の一例をご紹介します。
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主人公は40後半~50前半くらいの男性・農家の方です。
舞台はビニールハウス。
この男性は新型コロナワクチンを1回だけ接種しています。
Aさんとします。
なぜ1回かというと、1回目の接種で湿疹がひどく出てしまいひどい目に遭ったとのことで、アレルギーがあると判断しそれ以上は打たなかったそうです。
ちなみに同僚の未接種の人(シェディング感じる&ニオイもわかる)からすると、一緒に作業することが多かったようなのですが、Aさんからはこれまでシェディングを感じることもなかったし、ワクチン臭も感じることはなかったようです。
事件は突然起きました(そりゃそうです)。
ある日、ビニールハウスでAさんが一人で作業をしていたときのことです。
突然、吐き気を催し、頭がクラクラしてきたそうなのです。
そのうちだんだんと意識が遠のき、気を失ってしまったそうです。
ちなみに気を失う直前、とても気持ちよい感じだったそうです。
そう、ブログタイトルにあるように、一酸化炭素中毒(CO中毒)です。
どうもそのビニールハウスでは何か機械が動いていて、しかも換気のシステムが壊れていたそうなのです。
(ちなみに前日、その農家のボスも同じビニールハウスで突然頭痛、嘔気を認め、「どうしたんだ?」と思っていたようです…)
そして、Aさん、20~30分程度気を失っていたようですが(あとで時計をみてわかったそうです)、突然目を覚ましたのですね。
ほぼ奇跡です。
何かに守られているとしか思えません。
なんとか自力でビニールハウスから脱出しました。
しかしAさん、きっとすごく良い方なのでしょう。
自分が突然倒れてしまったせいで、ネギの苗やニンジンの葉っぱが潰れてしまったのですね。
それが気になり、またビニールハウスに戻り、震える手で苗を直したそうなのです。
人柄がにじみ出ていますが、命懸けです。
文字どおり命懸けで苗を直したのです。
そのとき同僚たちはタバコを吸いながら「Aさんずいぶん戻ってこないな。どうしたんだ?」みたいな話をしていたそうなのです。
そうしたら、遠くの方から、フラフラになりながらAさんが歩いてきたそうなのです。
顔色不良で。
そりゃもう大騒ぎです。
病院に連れて行こうとしたらしいのですが、本人は大丈夫だと言い張ったそうなのです。
そして少し落ち着いたようだったので同僚がタバコを勧めたそうなのですが、Aさん
「さすがにタバコ吸えないっすね…」
とのこと。
当たり前です。
CO中毒なのにさらに血中のCO濃度高めてどうすんだという話です。
その日はお昼で仕事が終わり、Aさんも自宅に帰ったそうなのです。
そして翌日、Aさんは見事復活して元気になっていたそうです。
しかし…ワクチン臭が超超強烈になっていたそうなのです。
これまで一度もワクチン臭なんて感じたことなかったのにです。
しかも、同僚には若いのに5回くらい接種いている人がいて、その人は常に激臭なんですね。
Aさんのその人のワクチン臭はそれを上回る強烈さだったそうです。
そして、さらに翌日。
ニオイは突然落ち着いたそうです。
ここでわかることは、やはり「体調が悪くなるとニオイが強烈になる」可能性です。
ワクチン云々関係なく、CO中毒で体の代謝に変化がみられ臭うという可能性もあるかもしれませんが、そのような話はあまり聞いたことがありません。
そして怖いのが、Aさんはコロナワクチンは1回しかやってないのです。
1回目ってもう5年前ですよ。
その影響がまだ体の中に残っているかもしれない、ということを示唆します。
この方はこれまで接種直後の湿疹以外は大きな体調不良もなかったようですし、ワクチン対策というものは当然していないでしょう。
そしてシェディングやワクチン臭がわかる未接種の人がそばにいても気づかないほどだったのです。
大きく体に悪さはしていなかったものの、この5年間ずっと体の中に潜んでいた…可能性が考えられます。
たった1回の接種でも、影響が長年にわたって体に残り続ける可能性があります。
これは恐ろしいです。
当然「5年後も影響が残る」なんて論文はありません。報告されているのはせいぜい2~3年じゃないでしょうか。
しかし今回の体験からは長期にわたる影響が疑われます。
5年も潜んでいたのだとすれば、10年、20年、あるいは一生もあり得そうです。
しかも1回接種でもです。
複数回の場合は一生コースは間違いないかもしれません。
ただ、これは何もワクチン対策をしていない場合の話です。
何かしらおこなっていれば、悪さしないように抑えることは可能だと思います。
これまでもブログに、ワクチンが抜けたかもしれない人々を紹介してきました。
また当然ロット番号にもよるでしょう。
ロット番号によって品質に相当のバラツキがあることはわかっています。
そりゃそうです、あんな突貫工事みたいな感じで大急ぎでワクチン製造していたのですから。
ただでさえ一定程度のバラツキは生じるというのに、大急ぎで製造すればなおさらのことです。
しかも、表に出ていない不純物が含まれている可能性も大いにあり得ます。
というかほぼ確実にあるでしょう。
急いで作ったものにろくなものはありません。
当たり前のことです。
今回の新型コロナワクチンは、不純物が混ざっている前提で考えた方が良いと思います。
ロット番号が違えば含まれる不純物も異なりますから副作用もそれぞれ違うでしょうし、影響がどれだけ残るかも異なってくるでしょうね。
だから掴みにくいのです。今回のコロナワクチンの副作用だったり後遺症に関しては。
mRNAによる影響以外にも、不純物による副作用も相当あると思いますよ。
だからいろんな分野にまたがっての多くの副作用が報告されているのでしょう。
(一方で臨床試験ではほぼ均一の品質で、不純物混入もしないようにしっかりと管理し、なんなら添加物少なめでちょろまかしているかもしれません)
金属系の不純物は大いにあり得ます。
それは従来のワクチンでも認められているところです。
ですから今回の新型コロナワクチンには金属系の混入は絶対ないなんて、絶対にないでしょう。
他にもよくわからんDNAだとか、生物系の不純物の可能性も大いにあり得ます。
医薬品だから安心、なんてぜんぜんないですよ。
後発品の不純物に関するニュースなんて結構ありますし、先発品ですらあります。
今回なんて世界中が混乱に陥っているときに製造されたワクチンなのですから、とりあえずワクチンのていをなしていればいい的な感じで、大急ぎで作られたでしょう。
少なくとも通常時のような厳格な品質管理がきっちりと行われていたとは考えにくいです。
世界中のいろんな工場で作られたのでしょうしね。
当たり前の話です。
「純粋な新型コロナワクチン」だけを考えていても、ワクチン副作用や後遺症のすべては掴めないでしょうね。
「品質問題」に脱線してしまいました。
冒頭のCO中毒とAさんの話に戻ります。
一歩間違えればニュースになってしまっていたかもしれないケースでした。
よくぞ20~30分気を失っておきながら目を覚まし、自力で脱出したものです。
普段タバコを吸うからCO中毒に強かったのか…。
喫煙者の血中のCO濃度は高くなっています。
ですからCO濃度が高くてもある程度は大丈夫なのか…。
でも症状が出にくい分、危険な濃度に達したら一気に意識消失に陥りそうですけど…。
気を失ってしまったのですから、タバコで鍛えられていたを通り越して相当ヤバかったはずです。
しかしなぜ意識を戻したのかが不思議です。
本当にご先祖様とか何かに守られたようにしか思えません。
三途の川が見えたかどうかについては、まだそこまでの聞き取り調査はできていません。
臨死体験から戻った人の話では、川の向こうにご先祖様がいるけど、まだ来たらダメだと言われ戻ってくるパターンなどがありますね。
とても気になるところです。
CO中毒翌日は警報レベルの超絶ワクチン臭を放っていたのに、さらに翌日はニオイは普段通り落ち着いていた、というのも気になるところです。あまりにもいろいろが急展開過ぎて付いていけません。
しばらく引きずりそうなのですが…。
本当にわからないことばかりです。
不安を煽るつもりはないですし、そもそもワクチンの品質がぜんぜん違うでしょからどんな影響が出るかは人それぞれです。
ましてやどれだけ影響が残る(潜む)かも人それぞれでしょう。
気が抜けないのは事実ですし、やられる前に何か考えた方がいいとは思います。
そしてワクチン接種者でさえ症状が多様なのですから、シェディングなんてなおさらです。
シェディングを受ける側の体質やらの要素も関わってくるので。
100点満点ぴったりの対策なんてなかなか難しいでしょうし、オールマイティに効果が期待できる対策をベースに、あとは個々でベストな方法を探していくしかないのかもしれません。
あまりにも抽象的なこと書いていますけど、具体的にはこれまでブログに書いてきていますので参考にしてください。
シェディング対策はどうしたらいいか?なんて質問がたまにありますけど、その人の体質、食習慣も関わってくることですし、普段よく接する接種者もそれぞれですから、的確な答えなんて無理です。
多くの要素が関わってくるので、個別にレシピを提示するなんてできません。
(レシピには「処方箋」という意味があります)
普段接する接種者についての超詳しい調査もしてもらわないといけません。
接種したロット番号、普段の食生活、生活環境、内服薬などなど。
そんなの現実的ではありませんね。
だからある程度共通した対策ということで、これまでブログに書いてきてます。
そもそも「シェディング対策はどうしたらいいか?」なんて質問、ブログを読んでくれていない証拠ですし、自分で勉強していないことをさらけ出してしまっています。
まずはそこからですよね。
自分で学んで自分の体のこともよく知っていかないと、これからの時代自分の身は守れません。
正直ブログの量は膨大ですし、しかもシェディングとは関係ないくだらないことも書いてあったりで自分でさえ見返すのなんてまっぴらご免ですが、縁ある人にはちゃんとその人にとって必要な情報が届くはずです。
