肺炎と聞くと、「ウイルスや細菌が悪さして肺で炎症起こすもの」というイメージを持ちますよね。
一方で「間質性肺炎」は一般の方はあまり聞き慣れないかと思います。
肺というものは「肺胞」という小さな袋の集まりみたいなものです。
その肺胞でガスの交換(酸素を取り込んで二酸化炭素を排出)をしています。
すごくすごく小さな風船の集まりみたいで、それぞれが膨らんだりしぼんだりしています。
そして間質性肺炎というものは、その風船のゴムが異様に分厚くなってしまうようなイメージです。
あるいは風船と風船の間に線維化というもが起きてしまい、厚く固くなってしまうイメージです。

(後述の東京新聞の記事より拝借)
線維化が起きて肺胞の壁が分厚くなったらどうなると思いますか?
当然苦しくなります。
進行すると相当苦しくなります。
先日、noteの有料記事で間質性肺炎のことにも少し触れたところですが、
「ひょっとして最近間質性肺炎は増えているんじゃないか?」
と思ったのです。
直近のデータが無いのですが、このような記事を見つけました。
一部有料ですが、グラフを見てください。
間質性肺炎 高齢化で増 息切れ、せき 見逃さずに 予後悪く 原因別で多様な種類

(上記記事より拝借)
上記グラフは間質性肺炎による死者数ですが、
2018~2020年までは横ばいだったのに、2021年から急に増えています。
2022年なんてさらに急激に増えている感じです。
間質性肺炎はいろんなことが原因で発症するといわれています。
そこには「コロナ感染」も要因の一つとして上げられているのですね。
確かにそれもあるでしょう。
でも有料記事で紹介したように、コロナワクチン接種後に間質性肺炎を発症した症例や、間質性肺炎が急激に増悪した症例などが報告されています。
もはや体内でスパイクタンパクを作り続けることが常識となっていますが(いまだにすぐに消えると思っている人は時代遅れで頭がお花畑です)、炎症を起こすスパイクタンパクが肺に向かって牙をむいてしまうケースもあるでしょう。
あるいは間質性肺炎は免疫異常からも起こります。
コロナワクチン接種により当然免疫系に影響を及ぼします。
実験の時のようにすべての症例で狙ったとおりに免疫系が刺激されればいいですが、そんなうまい話はありません。
予想外の挙動を示すことだってあるし、そもそも今回のワクチンは十分に実験がされたと思いませんし、そもそも実験の段階でもGoサインが出るほどの効果があったのかも疑わしいです。
なんせポンコツワクチンなのですから。
また間質性肺炎の原因はいろいろいわれていますが、「薬剤性」によるものは結構あると思っています。
うまいことバレていないケースが多々あると思っています。
2021年からの間質性肺炎死者数の増加は、コロナワクチンが少なからず関与しているのではないかと疑っています。
ちょうど2021年から接種が開始となりました。
間質性肺炎は急激に悪化することがありますが、2021年の死亡者増加は、コロナワクチン接種して新たに発症して亡くなったというよりも、もともと間質性肺炎があった人がコロナワクチン接種して、病状の進行を後押ししてしまったのはないでしょうか?
間質性肺炎などの持病があると、ほぼ間違いなく主治医から
「肺の病気があるからコロナ感染したら命取りになります。だから絶対にコロナワクチンを打ちましょう。」
って勧められたのではないでしょうか。
容易に想像がつきます。
ワクチンの副作用もたいして知らないくせに本当に無責任です。
その勧めが患者さんの命を奪ったかもしれないのに、ほとんどの医者は知らんぷり、気づかないふりをしているのでしょう。
自分のせいじゃないよと。
もう一つ記事を紹介します。
こちらは週刊誌の記事になります。
枝元なほみさんも死去…「間質性肺炎」とは?階段の息切れ、長引く乾いた咳に注意!

(上記記事より拝借)
2023年の死亡者数、さらに増加しています。
2021年から突然不自然なほどに右肩上がりになっています。
ちなみに人口動態統計によると、
2024年はの間質性肺炎による死亡者数は、「24,391人」でさらに増えています。
順調に右肩上がりです。
下記は日本赤十字社医療センターにおける、間質性肺炎の入院患者数の推移です。
(https://www.med.jrc.or.jp/hospital/clinic/tabid/883/Default.aspx)

これは一病院における統計ですから、医師数など診療体制によっても患者数は増減するので参考程度にみてください。
それにしても、2021年から異様な増加ではないですか?
2025年なんて驚きの数字です。
一番少ない年と比べて約9倍の入院数なのですから。
どのサイト見てもたいてい「原因不明」と書かれているんですけど、そんなんでいいんですかね?現代医療信奉者さん。
どんどん死亡者が増えているというのに、現代医療では手の打ちようがないようです。
「はしか」だなんだで騒ぐよりも、命を奪う間質性肺炎の増加について注目するべきではないですか?
○○代男性がどこどこに立ち寄った、とかくだらねぇニュースばかりです。
そしてお決まりのクリニックがでてきて、ワクチン打ちましょう、です。
「原因不明」に逃げてばかりいないで、いい加減真剣に議論してほしいものです。
というか、コロナワクチンが原因である可能性を認めてほしいものです。
上記で「コロナワクチンが少なからず関与しているのではないかと疑っています」なんて書いたけど、本音は「大いに関与している」と思っています。
一応大人な書き方しただけです。
もちろんみんながみんな間質性肺炎になるわけではありません。
なぜか肺が標的になってしまう人がいます。
もともと肺が弱いからなのかわかりません。
これまたロシアンルーレットでしょう。
ちなみにコロナ治療薬のラゲブリオでも間質性肺炎の副作用は複数報告されています。
全身の水疱を伴う薬疹というヤバい症例も身近で聞いています。
それなのに、コロナ陽性と判明するといまだにコロナ治療薬を暗に処方してくれと言ってくる施設スタッフとか訪看とか、マジで辟易します。
安易に考えるなよ。
なんだか久しぶりに汚い言葉連発ですみません。
noteの有料記事で紹介した症例を考えると、本当やるせないのです。
「間質性肺炎」を甘く見るなよと、みんな気づくいて欲しいのです。
ましてやなぜか世間でコロナワクチンが始まってから罹患者数も死亡者数も増えているのですから。
そしてこれは接種者だけの問題ではなく、シェディングでも影響を受ける可能性は大きいと考えています。
シェディングで咳が出る場合があると思いますが、これは大抵はアレルギー性の反応です。
間質性肺炎の症状に空咳はありますが、99%以上は間質性肺炎になってしまったという訳ではなく、アレルギー性の反応だと思います。
(99%はテキトーです)
でもその咳を無視し続けるとどうなるかは知りません。
最初は体の反応として、自分の体がお知らせしてくれてるのに、それを無視し続けたら取り返しのつかないことになる可能性もあるかもしれません。
ましてや現代はシェディングだけの問題ではなく、排気ガスやらケムトレイルやらの問題もあります。
ケムトレイルなんて陰謀論だと思うなら別にかまいません。
面倒くさいので今までブログにとりあげてきませんでしたが(他に詳しく書いてあるところたくさんありますので。根拠も含め。)、以前ほぼ確実にケムトレイルと思われる写真を収めています。
とある地方で。しかも夜間。
夜間だけど超はっきり写っています。
ちなみに翌朝豪雨と言えるすんごい雨でした。
今は黄砂で車がひどいことになっていますけど、少し前はとても花粉とは思えないものが付着していたりもしました。
ちなみに黄砂にもいろいろな化学物質が付着していたりしますが、その影響なのかわかりませんが、一昨日や昨日なんて、ちょろちょろと突然雨降ったりやんだりの繰り返しで、変な天気でした。
そのケムトレイルかもしれない写真、スマホから探すの面倒だったのですが見つけたので掲載します。

1年くらい前のものですけどね。
どう見ても自然な雲には見えません。
飛行機雲か?と思っても、道路じゃないんだから飛行機がこんな密集して飛んだ訳がない。だいたい低すぎる位置です。
行ったり来たりを繰り返したのでしょう。
そしてケムトレイルは飛行機雲と違って一定の時間このように空に残り続けるのが特徴とも言われています。
ケムトレイルの正体はある程度わかっているところもありますが、不確かなこともあります。
ケムトレイルまかれて一体何と戦ったらいいのかわかりませんが、一応ケムトレイル毒物の排出として「グルタチオン」を上げているサイトもあります。
まぁ重金属だとかだったらグルタチオンは活躍するでしょう。
もちろん炎症も抑えます。
ちなみに解毒方法にグルタチオンを上げているサイトは他にも解毒方法をたくさん上げているので、正直キリがありません。
話題が急展開してしまいましたが、間質性肺炎についてです。
一度発症、進行してしまうと、現代医療ではほぼ太刀打ちできません。
線維化してしまった肺胞を元に戻すなんてさすがに至難の業です。
「癌を取り除く」とは訳が違います。
マジで「肺」は大事です。
だけど肺に障害を与えるような物質が今やそこら辺に漂っています(=シェディング物質)。
みんなそれを吸っています。
社会生活を送っていく上で完全に避けることは不可能ですが、何らかの対策をすることは可能です。
何度も書きますが、みんなが間質性肺炎になるわけではありません。
ごく一部の人が発症してしまいますが、誰がなるかわかりません。
現代医療は「原因不明」で逃げ回っているので、ちっとも頼りになりません。
しかし一度なってしまうと本当に取り返しがつかなくなります。
意識しておくことは重要だと思います。
ワクチン接種あるいはシェディング物質によりほぼ確実に間質性肺炎の急性増悪はあるでしょう。
「ターボ癌」だけでなく、「ターボ間質性肺炎」も結構あるのではないでしょうか。
