札幌では先月末、外科学会が開かれておりました。
それに伴い、同級生から連絡があったのですね。
夜ご飯一緒に食べよう、と。
友だち少ない自分としては声をかけてくれてありがたいことです。
ただ今回、大学の同級生、高校の同級生から連絡があったのです。
それぞれ知り合いではありませんから、別日に設定することになります。
そして皆接種者(複数回)です。
外科医として真面目にやってきた人達ですので…。
まず1日目。
大学の同級生でした。
札幌にいる同級生を交えて3人で食事です。
かなり狭い個室でした。
食事中特に強烈なニオイとかは感じなかったのですが、ときどきふっと臭うかなぁレベルでした。
そして、なんとなぁく左頭が痛く感じるような…。
しかしすごくつらいという訳でもなく、昔話で静かに盛り上がりながら終わりました。
(その同級生ほんとに真面目な人なので…)
で、家に帰ってから、すぐに妻に「クサイ!」と言われました…。
ただ自分としては食事中のときどき感じる左頭の違和感くらいで、他にはなかったんですね。
不思議です。
ちなみに帰ってからすぐにグルタチオン摂取したのはもちろんのこと、マグネシウムも多めに摂取しました。
グリシン酸マグネシウム750mg(3カプセル)です。
そして1日あけて、2日目。
高校の同級生2人でした。
札幌にいる同級生を交えて4人で食事です。
かなり狭い個室でした(というか1日目と同じ店)。
人数も増えているしかなり狭い個室だし、しかもかなり陽気な同級生なので、シェディングのことを考えるとかなりのリスクです。
本当におもしろい同級生でよくしゃべるんですね。
もちろん真面目な話も交えながら。
しかも自分の正面に座っていました。
エネルギーバンパイアのことを考えても「正面」は禁忌のはずです。
というかその同級生はどちらかというとエネルギーが有り余っている感じで、体調不良も何もなさそうですしバンパイアって感じでは決してありません。
で、この日は不思議なことにまっっったく何も感じなかったのです。
ニオイも感じないし、頭痛などの症状も何も感じないのです。
食事中も何かに守られているような、自分の周りにシールドがあるかのような感覚でした。
まったくつらくもなく、昔話(バカ話多め)でうるさく盛り上がりながら終わりました。
しかし帰り際皆が立ち上がったとき、うっすら一瞬ニオイを感じたのですね。
で、家に帰ってから、今回は妻には何も言われませんでした。
自分についたニオイってなかなか気づきにくいのですが(でも自分についたワクチン臭は結構自分で感じること多め)、自分自身でも今回は大丈夫だろうと思っていました。
何も影響を受けませんでしたが、もちろんグルタチオン摂取やらマグネシウム摂取は行いました。
はからずも、同じ環境での実証実験みたいな感じになりました(同じ店なので)。
しかもどちらの日も同級生たちはお酒を飲んでいました(自分はコーラ一筋)。
どちらもきっと最低3回は接種していると思われます。
どちらの日も楽しいひとときでした。
状況からは2日目の方が強くシェディング受けそうなんですけど、まったく受けなかったんですね…。
しかも不思議と「守られている感」すら感じていました。
実はこの2日間で違うことといえば、2日目の時、直前に以前にもちらっとブログに登場しているRASHAというエネルギーヒーリングデバイスを行っていたんですね。
めちゃくちゃ怪しいでしょ~。
でもきっちり受けたわけではなく、たった一つのプログラムを聴いただけです。
時間がなくて。
別に夜の同級生との会食によるシェディング予防対策のために聴いたわけではなく、なんとなく頭が重いなと感じで聴いただけでした。
ですからプラセボとかは考えにくいです。
あとから気づいたくらいですから。
「そういえばRASHAちょっとだけ聴いていたな」って。
果たしてRASHAが効果あったのかはわかりませんが、そうでないとしても、やはり人によってシェディングを受ける受けないの違いはあるんだなと思いました。
きっとみな同じくらいの接種回数だと思います。
訪問診療でも、患者さん自身は打ってないのに、同居するご家族が2回接種済みのケースがあります。
もちろん診療に同席されているのですが、この方からはまったくシェディング受けないのですね。
ワクチン臭すら微塵も感じません。
センサーが超敏感な看護師さんでさえもです。
「ほんとに打ったの?」レベルに何も感じないのです。
本人の体質によるものなのか、ロット番号の違いによるものなのか…。
シェディングのことを論じるときはどうしても「接種者」「未接種者」という感じで分けることになってしまいますが、接種者だから全員危険ということではありません。
と思います。
やはり人類最初のワクチンですから、長期的に絶対問題ない、とは言い切れませんからね…。
ただ先のことを心配しすぎるより「今」問題なければいいのではないでしょうか。
もちろんちゃんと知識を蓄えてのことですし、何らかの対策は打っておいた方が良いとは思いますが。
「心配しすぎるな」ということです。
今回「楽しかったから」影響を受けにくかった、という考えもあるかもしれません。
でも楽しくてもシェディングバリバリ受けるケースも聞いています(大抵その場合はニオイも強め)。
楽しさのポジティブエネルギーで跳ね返せそうな感じもするんですけど、やはり物質的な影響(スパイクタンパクなど)から完全には逃れられないのでしょう。
ちなみに2回目の同級生との食事の時、ちょうど太陽フレアが活発な時期でした。
太陽で最大規模「Xクラス」の巨大太陽フレアが発生 無線などに影響おそれ「GPSへの影響は現時点でなし」
そしてスポラディックE層も活発でした。

これもひょっとしたら強いシェディングを受けなかった原因かもしれません。
ちなみに日本においては8割以上の人が2回接種しています。
都道府県によっては9割超えているところもあります。
つまり街中ですれ違う人、10人中8~9人は接種者ですが、みんなから強烈に臭うということではないんですね。
本当ごく一部の人から強烈なニオイが発散されています。
ファミレスという広い空間でさえ、強烈なニオイの人が入ってきたら店内に充満し気づくほどです。
こういう人はスポラディックE層も関係なくクサイんですね。
ひどいときは皮膚がほてってくるような感覚すら感じます。ジリジリと。
もはや「歩く放射線源か?」とすら感じます。
今回同級生たちはみなひどくなくて本当に良かったです。
元気だったのも本当に良かったです。
50歳もちかくなると健康の話なども出てきますが(出てきますが、というか、ワクチンの健康被害が知れるかと思って自分から話題出してみたんですけどね)、大学の同級生でも亡くなったという話は聞かないんですね。大きな体調不良というのも耳に入ってきません。
自分みたいな風変わりばかりではないですから、ほとんどワクチンは接種していると思われます。
世間ではバタバタ死んでいるというけれど、同級生は皆大丈夫そうです。
この違いも不思議です。
いろいろな方からお話を聞きますが、「自分の周囲では多くの人が亡くなっているとか癌ばかり増えている」という話もあれば、「自分の周囲ではそういう話を聞かない」とか。
なぜかすごい差があるのですね。
「自分の周囲ではそういう話を聞かない」ケースは、ただ気づいていないだけじゃないかと思ったのですが、確かに自分の同級生でも話は聞かないんです。
日常の診療現場では感じるのに。
まぁ、全員と密に連絡を取っているわけでもないですし、亡くなってはいないけど健康被害は起きている可能性はあるかもしれませんけどね。
なんというかパラレルワールドというか、いろんな世界が同時に存在しているのを実感しているかのようにも感じます。
普通は「自分」は単一の世界にか存在できないので他の世界を垣間見ることはできないのですが、なぜかいろんな世界が見えちゃっているみたいな。
あり得ないんですけどね。たぶん。
という変な話で終わりです。
ゴールデンウィークも終わりです…。
次は夏休みかぁ。
