穿刺とシェディング(シェディングの怖さ2)

採血時に強くシェディングを受ける現象については以前ブログに書きました。
プシュー理論 2024年2月29日)

採血のときだけでなく、点滴のときも影響を受けます。
また現在はインフルワクチン接種業務は行っておりませんが、やっていた数年前までの時はインフルワクチン接種の時(数回程度ですけど)もシェディングを感じたそうです。
血液からはいかにも強くシェディングを受けそうですが、血液に触れないときもシェディングを受けるのですね。
ちなみに採血でも直接血液には触れません。

そこで「プシュー理論」がでてきました(byうちの看護師さん)。

皮下ガスが悪さしているのではないか?
実際に採血をしている看護師さんはもちろんガスが目に見えるわけではないですが、体感的にはガスがでてくるように感じたのでした。

そしてある日、シェディングに苦しむ方が受診されました(未接種です)。
「関節痛、歯痛、舌と唇のしびれ、頭痛、脱力感、異様な倦怠感」を認め、体重減少と筋肉低下してて日常生活もままならならなく、仕事も休職せざるを得なくなってしまったとのことでした。
最初見たとき、極度に痩せてしまっていてかなりヤバそうな感じでした。
よくクリニックに来れたな、というくらい痩せてしまっているのです。
しかも種々の体調不良のせいでしょう、精神的にもかなりやられてしまっている印象がありました。
しかもしかも、未接種なのにワクチン臭が強烈なのです。もはや接種しているんじゃないかと思うくらいの強いニオイなのです。
ちなみに歯痛に関しては歯科受診しても問題なしとのことでした。これもシェディングなどワクチン関連に特有です。

この方は、以前よりワクチン臭は感じていたけど、シェディングという症状がいまいちよくわからず感じていなかったそうなのです。
そこへ来てここ最近突然上記のような症状に見舞われてしまったそうなのです。

たぶん自分の体でなんとか対応できていたんだろうけど(自分の体内で作られるグルタチオンなどによって)、いよいよ追いつかなくなってしまったのかもしれません。
シェディングが継続し蓄積して、いよいよ体内で爆発してしまったかのようです。

で、診察の時、必ず尋ねているのですが、「失礼ですがお仕事は?」と聞いたら…
「看護師です。透析室の看護師です。」
というのです。

合点がいきました。
もろに。

透析患者さんは特に積極的なワクチン接種が勧められていましたね。
ですからワクチン接種率は一般の人よりも相当高いことが予想されます。
しかも腎不全です。
自分で尿から解毒できません。
ワクチン接種者の尿からのシェディングも相当なものなのですが、尿からの排泄がうまくいきません。
体内で作り続けたスパイクタンパクやらを相当体にため込んでいます。
そして週3回透析して、そこで解毒しているようなイメージでしょう。

透析する直前は、体にスパイクタンパクを最大限ため込んでしまっている状態です。
シェディング物質で体がパンパンな状態です。
まるで風船いっぱいに空気が入ったような状態です。
そこで、その体に針を刺すのです。
プシュー理論があるとしたら、それはそれはもう針を刺した瞬間に皮膚ガスとしての大量のシェディング物質が出てくるでしょう

想像しただけでも恐ろしいです…。
そんな環境にいたらそれは体調崩して当然だよな、と思います。

失礼な言い方かもしれませんが、今回受診された看護師さんをみると、強烈なシェディングを受け続けた後のなれの果てを見たような気がしました。

ただこの方はシェディング対策にイベルメクチンも内服していたのですね。
自分はシェディング対策で漫然とイベルメクチンを飲むことは推奨しておりませんので、すぐに中止していただきました
というか飲んでいても状態が悪くなっているのですし、少なくとも効いているとは思えません。
なぜイベルメクチンを漫然と飲むことを推奨していないのかはこれまでにもブログに書いてきました。
イベルメクチンと言えど100%安全ではないことについて改めて次回のブログに書こうかと思いますが、イベルメクチンの副作用について2016年までのデータですが『食欲減退や痩せが進行したケースでは3例が死亡』という知見があります。
透析室の看護師さんもかなり重度の痩せになってしまっていましたが、ひょっとしたらイベルメクチンのせいで急激な痩せが起きた可能性もあります
元々スリムな体型だったと思われますが、それがさらに10kg以上も体重が落ちてしまっていたのです。
まさに骨と皮のような状態です。

そしてグルタチオンをベースに対策を初めていただきました。しかも多めに。
C60も効果を感じていらっしゃるようでした。
C60は生命力を与えるようなイメージもありますので、よほどエネルギーが枯渇した人には効果を実感しやすいかもしれません。

ちなみに初診時の採血では、ビタミンDの欠乏があり、栄養療法的にはこまごまと指摘するところはありましたが、栄養状態や内臓機能にはまったく問題がなかったのですね
専門用語的には「るいそう」と言えるほど痩せこけてしまっていたのですが、アルブミンの数値すらしっかりあったのです。
体調不良だといって普通の病院受診しても、「問題ない」と判断されるケースです。
だけど本人は多くの症状で苦しんでいるのです。
結局原因不明で帰されるパターンでしょうね…。
体の症状と検査結果が乖離しているのです。
これもシェディングを含めたワクチン関連に特徴的なところです。

体の全身的な痛みも訴えていたのですが、まるで線維筋痛症のような症状だと思いました。
線維筋痛症にはビタミンDの補充が欠かせません。
ビタミンD補充など栄養療法的なことも開始してもらいました。

そして最初の受診から1ヶ月半くらいたった時点で、痛みの方は約半減したとのことでした。
それよりなにより、まるで人が変わったかのように雰囲気が変わりました
これまた失礼な言い方ですけれど、初診時は何かに取り憑かれているような感じすらしました
しかも初診時あんなにも強く発していたワクチン臭が、ぜんぜん無くなっているのです

この変化には本当驚きました。
ちなみに1ヶ月後くらいには「雰囲気の変化」はすでに見られていて、サプリ購入に来られたときに事務員さんが対応したのですが、事務員さんもたいそう驚いていました。
このときもワクチン臭はすでにしなくなっていたそうです。

現時点ではまだ完全ではないですけれど、良い方向に行っているのは間違いなさそうです。
逆に1ヶ月足らずで完全に戻る方が奇跡ですしさすがにそれはあり得ないでしょう。
初診時はご家族に付き添われての来院でしたが、1ヶ月くらいたってからは自分で車で運転して来院できるようになっていました。

栄養療法的にも指摘するところはいくつかありましたから、それらを補っていき、ベースとしての体作りをしていかなければなりません。
ですから回復までには月の単位でみていく必要があるかと思います。
それでも十分早い方かとは思います。
それと並行して体内に蓄積した酸化物質への対策を行っていく戦略です。

実はコロナ後遺症や副作用を積極的に診ている先生などに、原因不明の不調がでているケースを複数耳にしています。
きっと保険診療ではない自費診療なども積極的にされているだろうし、採血を含め「患者さんに針を刺す行為、治療」もやっていたのかもしれません。
ひょっとしたらプシュー理論により皮膚ガスにやられてしまったのではないか?と自分は勝手に疑っています。

うちの看護師さんも実感していますが、プシュー理論によるシェディングは相当強烈なようです。
カナリアのように敏感に反応できればいいですが、そうでなければ漫然とダメージを食らうことになります。
そしていつかいよいよ原因不明の体調不良となって突然発症してしまうのではないかと考えています。
実際には初期の頃から細かい体調不良はでていると思うのですが、気のせいにしてしまったり、疲れのせいかなと他の原因にしてしまったりしてスルーしてしまうケースが多いのではないかと想像しています。

未接種者の人にとって透析室は相当リスクが高いと思いますし、採血業務だったり点滴業務も相当リスクがあるのではないかと思います。
病院には採血室なんて場所があったりしますが、病院に行くことがあったらそこの場所には近づかない方が賢明かもしれません。

今回の透析室の看護師さんのケースは、原因不明の歯痛であったり、頭痛、異様な倦怠感などまさにシェディング症状そのものでした。
シェディングを認めない人にしたら、確かに他の病気なども検討しなければならないでしょう。
少なくとも採血上は大きな問題はなく(栄養療法的にはこまごま指摘するところはありましたが、一般的な項目では問題なしとされる)、しかもシェディング対策で明らかに快方に向かっています
たまたま他の病気にシェディング対策が効いたんだ、という可能性もありますが、そんなこと言っていたらキリがありません。
シェディングを証明するためにいろんな画像検査や侵襲的な検査をたらい回しするわけにはいきませんよね。
目の前で強く苦しみ悩んでいるのですから。
いかに早く少しでも苦痛を取り除くかです。
それぐらいシェディングを感じる人は悩んでいるのですよ。

でも残念なことにシェディングを認めない、否定する人も多くいます。
ワクチン推奨派がシェディングを認めないのは当然でしょう。
そんなのはどうでもいいです。

すごく残念なのは、ワクチンに反対する先生の中に、シェディングを否定する人もいることです。
現代医療の闇に気づき、世間の批判や嫌がらせにも屈せず声を上げて活動したり情報発信してくれたり、「良心的な先生もいっぱいいるじゃん」と喜んでいたのですが、
「結局、謙虚じゃねーよな」
と一人心の中で毒づいています。

真実を求めるものは謙虚であるべきだと思うのです。
世の中、解明されていないことの方が多いのです。
よくわからないからとか、自分が感じないからといって、それが存在しないことにはなりません。

わからないことは安易に否定せず、一旦受け止めることも大事じゃないでしょうか?

ワクチン推進派は「ワクチン副作用なんてない」なんて乱暴なことを言う人もいますが、「シェディングがない」と言うのはそれと同じです。
解明されていないからといって存在しないことにはなりません。
ワクチンに反対していろいろなことに気づいている風なのに、「それはねーだろ」と思ってしまいます。

見えないこと、感じないことを鼻から否定する人は、何をもって否定しているのでしょう。否定する根拠ってどこにあるのでしょう。
解明されていないのですから、存在するかもしれないし、存在しないかもしれない。
答えなんてどこにもないはずなのに、なぜ否定できるのか不思議です
「お前は神様か」て思ってしまいます。

「存在しないことを証明せよ」というのは、いわゆる「悪魔の証明」といわれるものです。
証明が困難なのに証明しろっていうことです。
シェディングを否定する人の中には「悪魔の証明」を持ちだしてくる人もいます。
しかしシェディングは「存在しないことを証明せよ」ではないんですよ。
「存在してる」んです。と自分は確信しています。
だからこの議論は「悪魔の証明」にすら当てはまりません。
ただ現代科学が未熟だったり人間の感性が未熟で証明できないだけであり、いま証明が困難ってだけでしょう。
少なくともシェディングは体感的には感じている人が多くいるのですから(しかも症状が似通っている)、まずは謙虚な気持ちで、「シェディングは存在するかもしれない」という立場であるべきではないでしょうか

自分はあいにく?シェディングを感じる体質でしたから、シェディングを感じる人の気持ちが良くわかります。
ですからこんなこと書いてますけど、自分がシェディング感じていなかったらひょっとしたら否定派に回っていたかもしれません。
「そうか…。そういう症状もあるのか。」くらいには思っていたかもしれませんが、心から理解することは不可能だったでしょう。
化学物質過敏症や電磁波過敏症も今ではようやく少しずつ認知はされてきていますが、それでも理解されることは少ないですよね。
シェディングも同じように理解されることが少ないです。
理解されない病院にかかった日には、「メンタルの問題だ」という烙印をされて終わりです。

そう、以前も書きましたがスピリチュアリストの中には「シェディングは心の持ちようだ」と言う人がいる件について。
確かに体の不調は心の持ちようも関わってくる部分はあります。
しかし現場で働いていればよくわかりますが、明らかに物質的な影響が存在します。
「シェディングは心の持ちようだ」と言って自分のスピリチュアルの世界に引きずり込もうとしているのか機序がわからないからスピリチュアル的な解説に逃げているだけなのかわかりませんが、これも乱暴だと思います。
確かにシェディング対策(だけでなく病気一般にも)にはエネルギー的な知恵・知識も必要ですが、「シェディングは心の持ちようだ」なんてエネルギー的な側面しかみていない発言だと思います。

次元の高い人にとっては心の持ちようでなんともなるのかもしれませんけどね。
究極的には心の持ちようでどうにかなるかもしれないけど、地球上で普通の社会生活をしている一般人にとっては至難の業です。
意識体だけの存在ならまだしも、一応肉体を持った存在なのでね。

今回のケースを診させていただいて、あらためて「シェディングをなめたらいかん」と再認識しました。
いろんなケースを見聞きしていますし体験もしているので、再認識してばかりですけど。
シェディングを感じない人がシェディングを意識するかしないかはその人の自由ですけど、いつか体調不良を起こしても「ほらね」ってなるだけですからね。
自分はできた人間ではないので、そういうとこ結構冷たいです。
でもそのときになってもシェディングを否定する人は、体調不良の原因がシェディングによるものだとは認めないでしょうね

まぁシェディングには慣れてきて、ある程度自分の中で適応できるようになってくる部分もあると思っています。
人間の適応能力はすごいものがありますから。
だけど、ワクチン臭を感じる人にはわかると思いますけど、相当ヤバい強烈なシェディングってものもありますからね。
ある程度であれば自分の中で適応できていたとしても、いつ自分のバケツが突然いっぱいになってあふれてしまうかわかりません。

別に不安を煽りたいわけではありませんよ。
今回のような、あるいは有料ブログに書いたような強烈なケースを体験していますので、その点は皆さん知ってくれていた方が良いと思うのです。
こまごました症状はこれまで散々書いてきましたけど。
これもずっと続けばそりゃ体に大きなダメージになるでしょう。
確かに機序はわかりませんけど、具体例を持って情報提供させていただいております。

ちなみに透析室の看護師さん、初診時のワクチン臭のことを考えると、やはり接種者のような体になってしまうのか…って一瞬不安になります。
でもやはりベースが「未接種」であれば、グルタチオン等活用することでニオイが消えるのはほぼ確実ですし、完全に接種者のような体になることはなさそうです
レプリコンの場合はわかりませんけど…。
ちなみに2回接種までの人でもしっかり対策を行うことで、キレイになる可能性はあります。こちらがまったくシェディングを受けなくなったケースがありますから。

でも初診時の状態が続いたら一体どうなってしまっていたのかと思うとゾッとします。