先日のブログで自分はこんなことを書きました(いろいろ感想集46 2026年7月1日)。
『ワクチン後遺症・副作用では、自分は絶対に「自律神経症状」が出ると思っています。』
なぜ「絶対に」なんて断定的な言葉を使ったのかまったく覚えていないのですが(つい最近のことなのに…)、これは以前から常々思っていたことです。
水の事故、山の事故は本当に目につくようになりました。
特に水の事故です。
そして熱中症です。
根底には「コロナワクチン接種」があると睨んでします。
そして「グルタチオンで暑い夏が難なく乗り越えられた」という感想もこれまで多くいただいておりました。
グルタチオンには自律神経を調整する作用があるのかもしれない。
グルタチオンにはシェディングを含めたワクチン後遺症・副作用のサポートにもなる。
これらがつながって、コロナワクチンによって自律神経症状がでるのではないかと疑った経緯もあります。
そして今回、とても興味深いお便り(メールです)をいただきましたのでご紹介したいと思います。
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北国在住です。
沖縄に住む次男(20代、未接種)に会いに行ってきました。
東京に住む長男(20代、2回接種)と現地で合流し、一緒に旅をしました。
以下、気づいたことです。
①現地の気温30℃前後、湿度70〜80%。
次男は、暑さ寒さに強く、1年目から沖縄の気候にすぐ慣れ、「(先住地の)東京より過ごしやすい。」と言っていた。夕方、屋外で、激しいスポーツもしているくらい、元気だ。
一方、長男は、関根先生のブログにも書かれてあった通り、ワクチン接種後、暑さ寒さに弱くなり、沖縄の強い日差しにすぐバテ気味になった。ふだん、ジムで体を鍛えていて、体が弱いわけではない。
二人の体調が、対照的だった。滞在中、私達夫婦(50代、未接種)の方が、若い長男より元気に行動した。』
②沖縄では、観光客からはワクチン臭がしたが、地元民でワクチン臭がする人は少なかった。
地元のスーパー、郵便局なども臭くなかった。
こちらに帰ってから行ったスーパーは、相変わらず、すごく臭い客が何人かいた。
③沖縄の地元民は、表情があり、話がすぐ通じ、初対面で、お互いに気が通い合う場面もあった。
こちらの人は、今だに時々、表情が乏しく、話が通じにくい人がいる。気が通い合っている実感も得にくい。
以前はそんな人はめったにいなかったので、どうしても頻回接種の影響を疑ってしまう。
ワクチン臭がしないことや、他人と気の交流ができることが、こんなに快適だとは思いませんでした。「人間って、本来こうだったよね。」と夫と話しました。
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同じ20代の息子さん。
かたや未接種で暑さ寒さに強い。
かたや2回接種で、ジムで鍛え体が弱くないにもかかわらず、ワクチン接種後、暑さ寒さに弱くなったとのこと。そして沖縄の強い日差しにすぐバテ気味になったとのことです。
兄弟であろうともちろん体質に差は出るでしょうが、そこまで大きく差が出るとも思えません。
あるいは、長男さん(2回接種)は東京に住んでいて、どこいってもクーラーが効いている都会っ子だから沖縄の気候になれなかったのか?なんてことも思いましたが、そんなやわじゃ南国に旅行なんて今後行けませんね。
ですから明らかにワクチン接種後に暑さ寒さに弱くなったということなのでしょう。
両親が見ても明らかに二人に差があったのですからそれは確かでしょう。
これが双子だったらより確かな検証になりそうです。
というか、コロナワクチンの害について(特に長期的な副作用)、双子で検証したら何か興味深い結果が出そうです。
かたや未接種、かたや接種歴ありの双子です。
そして、沖縄はどの地域よりも接種率が低い地域でした。
そのおかげなのか、地元民でワクチン臭がする人が少ない、スーパーや郵便局も臭くなかったとのこと。
うらやましい限りです。
そして表情もあって話が通じる人が多くいたとのこと。
5年以上前まではどこもそうだったのに、変わってしまったのですね…。
本来の日本がそこにはあったようです。
『ワクチン臭がしないことや、他人と気の交流ができることが、こんなに快適だとは思いませんでした。』
という言葉がずしりときます。
他の地域では当たり前の日常が失われてしまっています。
この話をシェディングに敏感な看護師さんにしたら速攻で「沖縄に移住したい」と言いました。
本人、どうも自分自身が暑さにめっきり弱いことを忘れているようです。
暑さに弱いことを公言しており、札幌にいても気温が上がってくると溶けるように不調になります。
不調といっても大きな不調ではなくすぐに回復しますけど。
でも端から見ていてもわかりやすいくらいに、暑さに弱いのです。
しかしシェディングに悩んでいる人からすると、暑さよりも、シェディングを感じない方が断然重要なのでしょう。
その気持ちは良くわかります。
それに沖縄が暑いといっても、自然な暑さですし、東京の方がよっぽど暑かったりします。
しかも東京の暑さは不自然な暑さですから、息苦しくなってきます。
とはいえ沖縄の方でもシェディングを感じる人は感じるようです。
接種率ゼロ%ではないのですから、臭う場所もきっとあるでしょう。
しかし、接種率が高い地域(強烈なシェディングを日々受けている人)からすると、沖縄は楽園に感じるのかもしれません。
北海道はそこそこ接種率高い地域ですが、やはり北海道のスーパーと沖縄のスーパーではシェディングの差・ワクチン臭の差が出そうです。
3回目の接種率では一応の公表値では20%もの差があります。
これって結構でかいと思うんですよね。
ですから沖縄でシェディングを感じてしまう人が北海道来たら、「生きていけない」って感じちゃうかもしれません。
沖縄から北海道の旅行に来た人(未接種でシェディング感じる人)、感想求ム。
ひとまずいただいたメールを検証するために、ちょっと視察として沖縄に行ってくるかな。
ってことやってみたいです。
どうでもいい話ですが、自分、無類の?沖縄好きです。
結婚式も沖縄でやったほどです。
札幌ラーメンと沖縄そばがあったら、沖縄そばを選びます。
沖縄が好きと言っても、自分からしたら「非日常」が経験できるから好きと思えるだけであって、実際に住むとなると違うのかもしれない、とは思いますが、好きでい続ける自信はあります。
かつて、本気で沖縄に移住しようとして沖縄の病院に問い合わせたこともあります。
そのとき、ぜひぜひ大歓迎しますみたいな感じで、事務長だか誰かが「説明に直接伺います」なんてことまで言っていただいて、とても嬉しかったのですけど逆にその熱量に引いてしまいました…。
あのとき沖縄に行っていたらどうなっていたんだろうなぁ、なんてもう一つの自分の人生を妄想してみたりします。
人生には誰にでも大きな枝分かれのタイミングってありますよね。
「どっちを選択するか」というタイミングです。
自分なんて医局にも属していませんから、どこで働くかは自分で決断してきました。
その中で「沖縄行き」は自分の人生の中で大きな選択肢の一つでした。
沖縄に住んでいるパラレルワールドもあるんだろうなぁ、なんてちょっとだけ妄想に耽ったりしています。
いま頭の中では三線(さんしん)の音が鳴り響いています。
そんな身の上話はどうでもよくて、自律神経障害で、簡単に熱中症になってしまう人が増えているような気がするのです。という話です。
ヨーロッパなどでも熱波で多くの方が犠牲になっています。
尋常じゃない熱波ですからワクチン云々関係ない部分もあるかとは思いますが、関係している部分もあると思っています。
とりあえずはクーラーのあるところに避難するしかありませんが、そんなのは対症療法でしかありません。
停電になったらどうしようもありません。
やはり根本的に、熱波がきても耐えられる体作りをしていかないといけないと思うのです。
そういう意味ではグルタチオンなどが役に立てそうな気がするのですが(特にワクチン接種によって自律神経がくるっちゃっている人)、まぁこういう情報に触れる触れないもタイミングですし、受け入れる受け入れないも本人次第ですからね。
ただただ人任せにするのではなく、自分でどう行動するか、自分でどう考えるかが今後生き抜く上では必須だと思います。
しかし最近ではめっきりコロナの「コ」の字も聞きません。
どこへ行っちまったのでしょう。
でもこの辺で冷静になって皆振り返るべきだと思うのですよね。
国やメディアがどれだけおかしなことを言ってきたのかとか。
あのときメディアに出て好き勝手言っていた自称専門家もどきが今何をしてどう発言しているのかとか。
「未知のウイルスだったから仕方ない」では済みません。
最初っから国やクソ専門家もどきが言うことに惑わされず、冷静に考え行動してきた人達だっていっぱいいるのですから。
接種者の人は本当にワクチン打って良かったと思っているのでしょうか。
打たなくなってピンピン元気にしている人たくさんいますけどね。
本当、ワクチンの危険性を訴える人達、未接種者に対する人達への風当たりはひどいものでした。
国公認の集団イジメでした。
国公認の差別もありました。
普通に振り返ってみても、人道的ではない、尋常じゃない世界でしたよね。
マジでみな狂っていました。
そんな中でも、未接種を貫いてきた人達は、自分の頭で考え行動できる希有な人達なのでしょう。
もちろん接種してしまったあとに、ワクチンのおかしさに気づいた人達もです。
自分の頭で考えられる人、本当少なくなってしまったなと感じますよね。
なんでもかんでも人の言いなりになって接種会場に並ぶ人達はロボットのようでした(ゾンビと表現する人もいます)。こんなにもロボットがいるんだと驚きました。
医原病ばかりの世の中ですし、極端なことを言えば、よっぽどのことではない限り病院に行かない方が一番健康で長生きできるんじゃないかとすら思います。
健康診断でなんと言われようと、世間でワクチン接種を強く勧めてこようと、おかまいなし。
安易に病院の門をくぐらない方が健康でいられる。
そんな世の中になってしまったとすら思ってしまいます。
医療に関わらない方が正解である確率の方が高いとすら思います。
ケガだとか外傷だとか急性疾患だとかに対応した病院だけあればいいんじゃないか、って思っちゃうんですよね。
でもそうすると製薬会社は儲けることはできませんから、そんな社会は絶対に到来しないでしょう。
生かさず殺さず程度に人類をコントロールし、病気というレッテルを貼り病院に通院させ続けているのが現代社会であり現代医療です。
そもそもが病気というレッテル自体が洗脳とも言えます。
周りの評価とかに振り回されず、自分軸を持って主体的に生きていって欲しいですね。
