シェディングで悩んでいる方はいろんな感情が渦巻いていますよね。
理不尽さ、怒り、不安、絶望などなど。
先が見えませんからなおさらです。
特にワクチン臭を感じてしまう人からしたら、「イラッ」と感じてしまうことはよくあります。
怒ってもしょうがないってことは理解してるんですけど、あのニオイを感じてしまうと反射的に「イラッ」の感情が出てしまうのです。
反射的に「くさっ」て声が出てしまうこともあります。
嗅覚は脳と直接つながっている唯一の神経ですから、反射的に反応が出てしまうのは動物的なものであり仕方ありません。
明らかな激臭の人が意味なく近づいてくる現象とか、明らかに怒りの対象となってしまいますし、同時に気持ち悪い。不気味。はっきり言って。
「何で近づいてくるんだよ」って正直心の中では思ってしまうでしょう。
そんなマイナスの感情を抱くと、冷静になったときにそんな自分に嫌気がさしてしまうこともあるかもしれません。
物事には必ず二面性があります。
悪い出来事だと思っても、良い意味で捉えることもできます。
そんな考え方のクセをつけようと頑張ってきたのに、シェディングによってマイナス感情を抱いてばかりになってしまったという方もいるかもしれません。
現に体調不良となって症状が出るのですから仕方ない部分もあると思いますけど…
理不尽に無意味にナイフで刺されて、血を流しながら「へへっ、仕方ない」なんて笑って過ごすことなんてできません。
それは単なるヤバい奴でしょう(仙人レベルになると違うのかもしれませんけど…)。
ですから、怒りだとかマイナスの感情を抱いてしまったとしても、それは人間として当たり前ですし、人間っぽさでもあるのかなと思います。
とはいえ、マイナスの感情を抱いてばかりでは心が疲れてきてしまいますし、こういう状況を計画した悪魔がいたとしたら、そいつの思うつぼです。
自分も悪い出来事でも良い意味で捉えるようにしてきたのですが、シェディング受けると咄嗟にマイナスの感情を持ったりしてしまって、「イカンイカン」と修正したり、心をなだめたり、毎日が修行です。
シェディングは理不尽この上ないことですが、良い意味でも捉えていくしかありません。
自分は以前に、「シェディングによって体に気を遣うことになり、逆に今までよりも健康になることを目指せたらいい」みたいなことを書きました。
シェディングによって多彩な症状が出ます。
症状がコロコロ変わることもあります。
どうしてこんな症状が出るのかとか、どういうパターンでどんな症状が出るのかとか、頭で考えるようになると思うのですよね。
自分の体との対話?って感じ?
それって、この先生きていく上でとても重要なスキルです。
自分の体の声を聴くって、とても大切です。
シェディングに散々やられている人は、もういいよってくらいに体の声聴きまくりじゃないでしょうか。
ましてや、目に見えない世界の理解も必要になってきます。
これまたこの先生きていく上では不可欠な知識です。
科学が万能でないように、目に見えるものがすべてではありません。
シェディング症状について医学書に書いてあるわけじゃないし、みんな自分で経験して自分の頭で考え対処していかなければならないのです。
ほぼ強制的ではありますが、これってすごい経験です。
どうです、少し前向きな感じになってきました?
ここでとあるブログを紹介したいと思います。
以前も紹介した「わし〜シェディング相談所〜」さんのブログです。
なかなか奥が深いこと書かれていますよ。
若い方なのにたいしたものです。
「人生何回目なんだろ?」ってマジで思ってしまいます。
話が脱線してしまいますが、若い子の中に結構「人生何回目なんだろ?」って思う人がときどきいたりするのですよね。
「なぜそのような達観したような考えができるんだ?」と思うような人とか。
自分の子どもからさえ学ばされることもありますけど、年上だからエラいとか、そんなのないですよね。
確かに現世での経験は多いかもしれないけど、だから考えがしっかりしているというわけでもないし、年上だかといって人間的に熟成されているというわけでは決してありません。
若いのに真理を突いちゃっているような発言・考え方ができちゃっている人、ときどきいるんです。
もちろんそんな子たちでも、人間っぽさもあるけど、中身は大人な部分もあって、絶対に何度も生まれ変わってるタイプなんだろうなぁって思います。
「わし」さんはシェディングによって悲観的になるのではなく、そこに深い意味をみいだし、「今を生きる」という考えにつなげています。
スゲぇ、です。
シェディング受けて、不安に押しつぶされたり、イライラしたり、絶望感じてしまうのが恥ずかしいですね。
根本的にシェディングという理不尽なことに負けてられないし、「わし」さんが書いているように『シェディングに自分の生きる道を奪われたくない。』のです。
体調不良が強いとなかなか前向きになれないのも事実です。
でも悩んでいても何も始まらないのも事実です。
国民の8割が接種してしまっている世の中なのですから。
考え方を頑張ってちょっとかえてみるだけでも、何か流れが変わるかもしれません。
もちろん考え方変えたって、シェディング受けるときは受けるし、やっぱり強い症状がそれで出てしまったら、「あんだよ💢」って思っちゃうんですけどね…。
マジで修行ですわ。
でもこれも何か意味があるのでしょう。
「わし」さんはこんなことも書いています。
『今はいろいろなことが不安定な時代だからこそ、感動をより深く味わえる側面もあるのかなと思います。ある意味、この時代に生きている人たちは、みな幸せなのかもしれないです。』
しかも、『シェディングさん、本当にありがとう』って感謝までできちゃっています。
ほんとに人生何回目?前世は坊さんか何か?
って思わざるを得ません。
感謝までできるようになるともう最強ですね。
よく自己啓発本に、嫌な人とか意地悪してくる人に感謝したり「ありがとう」って言うと状況が変わるみたいなこと書かれていたりしますけど、なかなか実践できる人っていませんよね。
「物事には必ず二面性がある」と書きましたが、シェディングに限らず、良い意味づけをできるクセができるといいですよね。
マイナスの感情にばかり捕らわれていたら時間がもったいないです。
たまに理解不能な変な奴もいたりして、良い意味づけをするもクソもないようなこともありますけど、そういうのは「忘れる」に限ります。
根に持ってそんな奴のことで心を占めていたら、心のスペースがもったいないです。
やっぱ忘れる技術って大事なんですよ。
シェディングを体感するまでは、本当ここまで自分の体を深く観察することなんてなかったですよ。
症状がないと、それはそれでうらやましいですけど、きっと自分の体のことについて深く考えることなんてなかっただろうし、「健康が当たり前」みたいなナメた考えになっちゃっていたかもしれません。
「シェディングの意味論」なんて考えたらすごく奥が深い学問になりそうです。
まぁシェディングに限らず、このコロナ禍ではすごくたくさんの学びがあったと思いませんか?
国やメディア、専門家もどき、医療そのもの、社会システムなどなど、どれだけウソがはこびっている世の中かって気づいた方も多いと思います。
シェディングを感じる方にとっては、自分の体のことについて、健康についても大きな学びがあったと思います。
この数年で知識がかなり増えたのではないでしょうか?
これ、マジでこの先生き抜く上で絶対に役に立ちますよ。
どうです?ちょっと前向きになれました?
