年とってくると膝が痛いとか、そんな訴えが聞こえてきます。
メタトロンでも結構「軟骨」にチェック入る方が多かったりします。
そんなとき自分はよく「ゼラチンを摂ったらいいですよ。」とお伝えしてきました。
「ゼラチン健康法は最強の健康法とも言われているんです。関節・軟膏にもいいし、血管も強くなるし、お肌にも良いし。市販のゼリーだと人工甘味料とか使われているから、ゼライスなどで自分でコーヒーゼリーなど作り置きしておいて、毎日食べると良いですよ。」
って感じで勧めてきたのですが、この知識、どこから仕入れたのかまったく記憶がありません。
でもスラスラ説明できちゃってたのですよね…。
これまで何十回、100回以上は患者さんに勧めてきました。
実際に関節痛がひどかった人にゼラチンを勧めたところ、顕著に良くなったケースがありました。
ただこの方は同時に小麦も控えてもらったので、どっちが効いたのかわかりません。両方向かがあったのかもしれませんし。
メタトロンでみても、最初は6番の黒い四角ばかりだったのが、数ヶ月後には1~2番のの黄色いマークにすべて変わっていたのですね。
目に見えるように改善したケースです。
ゼラチンは最強の健康法。
一応何かわかりやすい書籍ないかなと思って探したのですがあまりないのですよね。
唯一以下のものがありました。
専門書でもなんでもなく、一般向けですしとても読みやすいです。

やはりここにも、軟骨や骨を丈夫にしたり、血管を強くしたり、お肌にも良い、ってことが書かれています。
ゼラチンによってコラーゲンの生成が増えるのですね。
軟骨の65~80%は水分、残りの固形成分の約半分はコラーゲンということらしいです。
コラーゲンが大部分を占めているのですから、ゼラチン摂取によって軟骨回復が期待できるのです。
血管の壁にもコラーゲン、骨にもコラーゲン、お肌にもコラーゲンですから、ほんと全身に効果ありなのです。
ビタミンやミネラル、そしてゼラチンをしっかり摂取することで骨の健康は維持できるのではないでしょうか。
骨粗鬆症ビジネスに体とお金を差し出すより断然マシだと思います。
ちなみにゼラチンとコラーゲン、混同してしまうと思うのですがほぼ同じです。
ただただ分子の大きさが違うだけです。
とある食品メーカーのHPをご参考ください。
https://www.morinaga.co.jp/gelatin/what/
ちなみにゼラチンを摂取することでコラーゲンの原材料が豊富にそろうことになるのですが、コラーゲン生成にはビタミンCも必要になってきます。
ビタミンCも適度に摂取することが重要です。
年齢とともに悩むこととして、関節痛(大抵は軟骨のすり減り)、高血圧、お肌のシワ・たるみだったりしませんか?
これらすべてにゼラチンが期待できるのです。
関節痛となったら、炎症起こせば水がたまってきてしまうこともあるし、膝に注射されたり、継続して受診することになってしまったりします。
そんなときもまずはゼラチン使って自分でケアできることから始めましょう。
高血圧もゆるゆるでいいんですけど、数値にこだわってしまう人っていますよね。
ゼラチンによって血管の弾力性が戻れば、血圧の数値も変わってくるかもしれません。
ただ血圧上昇には他の要因も関わってくるので、ゼラチンだけで改善というわけにはいかないかもしれませんが…。
そんなときもまずはゼラチン使って自分でケアできることから始めましょう。
漫然と病院かかって同じ薬処方されるのバカらしくありませんか?自分でできることいくらでもあります。
年齢とともにお肌のシワ・たるみが気になってきますよね。
今や美容整形も気軽に行ける風潮になりました。確かにヒアルロン酸やれば一発でシワの改善は目指せるかもしれません。
しかし結局これも定期的に通院する必要があります。永遠に効果があるわけではありません。
また頻度は少ないですが、血管閉塞や硬結など副作用・合併症の危険性もあります。
あるいは左右のバランスがおかしくなったり。
慣れた先生なら良いでしょうけど、今や「直美」と言われるように、初期研修を終了してまっすぐに美容皮膚科の門戸を叩く若者が増えています。
美容皮膚科の世界はよく知りませんが、ヒアルロン酸注射なんて一般的ですし、真っ先に若い先生の実験台にされそうです。
もちろん自由診療の世界ですし失敗したら大変なことになってしまいます。
それに一応外科的な手技ですから当然ちゃんと先輩がついて指導はしてくれるでしょう。
そんなときもまずはゼラチン使って自分でケアできることから始めましょう。
体の内面からケアしていくのが一番自然です。
なんだか整形外科医、内科医、美容皮膚科医みんな敵に回すようなこと書いちゃってますけど、別に間違ってること書いてませんので。
それにゼラチンですべて解決するともいえませんから。
さすがにゼラチンだけでシワがピンピンになるとは思えませんし…。わからないですけど。
だけど、ゼラチン健康法は取り入れる価値は十分にあると思っています。
ちなみにゼラチンは目にも良いようです。
強膜も角膜もコラーゲンからできているため、ゼラチン摂取によって新陳代謝を促すことができる可能性があります。
水晶体の一部もコラーゲンでできています。
また加齢によって起こる飛蚊症は、硝子体のコラーゲンが関係しているそうで、上記の本の著者はゼラチン摂取によって飛蚊症が改善したそうです。
まぁコラーゲンなんて全身にありますから、ゼラチン健康法は本当体全体に関与すると言えます。
ゼラチンパウダーで有名な「ゼライス」のHPにはわかりやすく以下のようにまとめられています。
https://www.jellice.com/faq

で、上記の本には「摂ったらいけないもの」も紹介されています。
いわゆるコラーゲンサプリですね。
結構、添加物とか人工甘味料とか入っていたりします。
100%ゼラチン、100%コラーゲンではないのです。
先日ドラッグストアに行ったときに確かめましたが、確かに添加物結構入っていました。
また市販のゼリーも、実はゼラチンが使われていなかったりするようです。
じゃあ何で固めているのかというと、「増粘多糖類」だそうです。
※「増粘剤」や「安定剤」などの目的で使用したときに、2種類以上の多糖類を使用した場合、すべての多糖類の物質名を書かずに省略して「増粘多糖類」と記載してよいとされている
増粘多糖類の中には発癌性が指摘されているのもあります。
あるいは増粘剤や増粘多糖類が今増えている潰瘍性大腸炎に関係していると指摘する研究者もいます。
市販のゼリーは使えなさそうです。
人工甘味料も使われているのがほとんどでしょうしね。
ですからやはり「ゼライス」をはじめとしたゼラチンパウダーが一番です。
100%ゼラチンですし、余計な添加物とか入っていません。
どんなふうに活用するかはご自身で調べてください。
実はゼラチン健康法は癌にも良いという話もあります。
コラーゲン研究の第一人者の榎木義祐医学博士(医師)が、ご自身がコラーゲンで癌を撃退したというお話があります。
(「『自然派高分子コラーゲン』の育ての親榎木義祐医学博士に訊く~コラーゲンの効果~」で検索してみてください。リンクを張ろうとするとエラーが出てしまうのです。何か高度な技術でブロックされるようです…)
ご自身が下咽頭ガンと診断され、放射線治療を行ったのちに毎日コラーゲンを10g飲み続けていたら治っちゃったというお話です。
そして患者さんにも勧めたところ『化器ガン、喉頭ガン、乳ガン、肺ガン、前立腺ガンなどに対する効果がありました。』とのことでした。
このケースでは高分子コラーゲンを使用してのケースらしいですが、ゼラチンも決して無駄にはならないと思います。
(そもそも上記のサイトはサプリメーカーのサイトです)
勝手なイメージですけど、壁を作ってくれて転移も防いでくれそうな雰囲気もありそうです。
膝の痛み、腰の痛み、肩の痛み、血管のトラブル、シミ、たるみ。
なんだかお昼のテレビショッピングなどによく出てきそうなキーワードですね。
ああいう商品(サプリ)、ほどほどの値段だったりしますけど、商品価格に対する広告費の割合は相当なものです。ということは原価は一体いくらなんだという話です。
そんな低価格で良質のものを作れるとは到底思えません。
ましてやおまけでもう一個プレゼントとかね。
あるいはコラーゲンサプリは割高なものも結構あります。
でもそこまでお金かける必要はないと思います。
ゼライスなんて数百円ですからね。
格安で健康管理ができるかもしれない。
これで健康維持されたら医者も製薬会社もたまったものではありません。
だからゼラチン健康法はあまり注目されないのでしょうか。
だからメディアも大々的に取り上げないのでしょうか。
そりゃテレビショッピングの枠もテレビ局にとっての大きな収入源になりますからね。お客様の足を引っ張るようなマネはできないでしょう。
整形疾患、血管トラブル、美容、いかにも中年以降の方のお悩みばかりです。
なんでもかんでも人(病院など含め)に頼るのではなく、まずは自分でケアできるところから始めるべきだと思います。
体の細胞というものは古くなったものは壊れて、そして新しい細胞ができての新陳代謝の繰り返しです。
何歳になってもです。
しかし新鮮な材料がなければ、壊された古い材料を元にしてまた新しい細胞を作るしかありません。
そんな細胞はやはり出来損ないの細胞になる可能性が高いです。
だからみなタンパク質を摂れって言うのですね。
コラーゲンのアミノ酸組成は結構偏っているので、やはりゼラチンやコラーゲンを摂取することが、効率よく体内でのコラーゲン生成を高めます。
いかに新鮮な材料でキレイなコラーゲンを作るか。
そしていかに新鮮なコラーゲンで体を充足させるか。
これがポイントになってきます。
その簡便な方法が「ゼラチン健康法」です。
ゼラチン健康法、シェディングに効くってことないかなぁ…
最強の健康法だし何か遠回りな機序で効くってことないかなぁって考えてます。
シェディングに強くなる、ってことはありそうな感じはします(勝手な期待)。
※まれにゼラチンアレルギーの人がいますので注意してください。
