一定の効果が…

9月の連休のはじめ頃、北海道内のニュースでワクチンのことをやっていました。
オミクロン対応のワクチン接種が始まったと。

そのときの画像がこれ。

アナウンサーの言葉にも、「BA.1」とか、そんな言葉一言も出ていないですからね。

オミクロンでひとまとめにして人をだまくらかしているけど、本当ちゃんと報道しろよって言いたい。

しかも2行目がちょっとウケちゃったんですが。
『「BA.5」に効果があるとされる』
だって。

何じゃその不確かな言い方は。
「効果があるとされる」
だって。

そんな程度ですよ。

人の体に遺伝物質を注射するのに、こんな不確かな情報でいいのかい。

夕方の情報番組「どさんこワイド」でもワクチンの効果について「一定の効果がある」と説明していた札幌医大の横田教授のコメントに対し、
キャスターの福永さんは
「一定の効果ってよく言いますけど具体的にどのくらいなんだか」
のようにツッコんでいました。

至極まっとうです。

ワクチンに限らず、国の政策の結果説明とかでも
「一定の効果が…」
ってよく使われますけど、この言葉、本当に便利ですね。

国はアメリカなどで認可された「BA.5」も輸入しようとしていますが、だったら今行われ始めた「武漢+BA.1」は何なの?って話ですよ。

一定の効果があるから、とりあえず「武漢+BA.1」を打つのかな。
「武漢+BA.1」を使用して接種をしている医療機関もいい加減にしろと言いたい。

あっ、自分は当然BA.5対応のワクチンすら危険だと思いますし、いらないと思っていますけどね。

ちなみに、規制が厳しいと思っていた国の一つであるカナダでもこのような動きです。
先日は厳しいニュージーランドでも規制撤廃になっていましたね。

カナダが入国規制撤廃へ コロナ、ワクチン証明も不要

接種証明を求める行為って、もはや時代遅れ。
接種するのが普通とか、接種するのが当たり前とか考えることも時代遅れ。

それなのにワクチン接種を半強制する介護施設とか本当やめてほしい。
ちょっとは調べようよ。

検査についても。
発熱があるとすぐに検査してくれと施設スタッフから言われるケースもあります。
高齢者の発熱なんていろいろ原因あるし、何でもかんでも検査していたらキリがありません
周囲にコロナと診断された人がいるかとか、症状であるとか、そういうのを考えて検査するものでしょ。
検査がタダだからって、何でもかんでも検査検査って求めるのやめてほしいです。

ちなみに先日、誤嚥性肺炎による発熱で酸素濃度が低下してしまった患者さんを救急搬送しました。

発熱している場合、大抵受け入れ先の病院からコロナの検査をしたかどうか求められます。
この1~2年はほぼ確実にです。
しかしそのとき急な対応だったので検査キットも持ち合わせていませんでした。
PCRなんかは時間かかるしそこまで待っていられない。

受け入れてくれそうな病院に問い合わせたところ、発熱していることもしっかりと伝えましたが、コロナ検査については一言も言われず受け入れてくれました
もちろん誤嚥性肺炎による発熱である可能性が一番高いと言うことは説明していましたが。
救急隊からも特にコロナ検査のこととか何も確認されませんでしたね。
ワクチン接種歴も聞かれませんでした。

ちなみに対応してくれたのは「厚別救急」でしたが、ここの救急隊は総じて対応が素晴らしい。
(ローカルな話ですみません)
結構救急隊って横柄な人も多いんですよね
何勘違いしているんだか知らないけど。
一度、いや何度か、あまりにも態度がひどかったので救急隊にもの申したことあります。
札幌消防局の偉そうな人がクリニックに謝罪しに来たこともありました。
そんなこと求めていないのに。なんかずれている。

救急車呼んだときは患者さんにしろご家族にしろ不安な気持ちでいっぱいです。
そこで優しい言葉がかけられるかって結構大事だと思うのです。
かなりひどい対応をする救急隊っているんですよ。信じられないことに。
ほんと偉そうに上から目線の言葉使ったりね。

自分は現場で救急車を呼んだとき、救急隊に申し送りしたあと、患者さんを救急車に運ぶまで救急隊を観察しています。
札幌の救急隊の人、これ読んでいないと思いますけど、「おおきな木」は面倒くさいから気をつけてください
ちなみに今まで「豊平救急」と「白石救急」が餌食になっています。
(何度も言いますがローカルな話ですみません)

「厚別救急」は不安に感じている患者さんや家族の方に対しても優しい言葉をかけてくれたりしたと話を聞いています。

って、すごく話が脱線してしまいました。

9月の連休が終わりまた日常が戻ったのですが、すんごい疲労感なのです。
異様な疲労感。
まだ2日目なのに。

そして今日仕事(訪問診療)が終わってクリニックに戻ってきたら、右の鼻が垂れてくる感じが…。
鼻水かなぁと思っていたら、なんと鼻血でした…。
久しぶりの鼻血。

今日の午後は4回目接種した人ばかりで、しかも結構長い時間お話していたんですよね。
シェディングか…。

連休は特に人混みの中に行ったりしていないし、グルタチオン摂取はサボっていたんですよね。

今回診察時は特に頭痛とか歯のうずく感じとかは感じていなかったのです。
なのに突然の鼻血。
しかもシェディングの時の鼻血って少量のことが多いような感じします。
大量に続いて止まらないってことがあまりない。
そんなことからも粘膜が傷ついて鼻血が出たとかではないことが推測されます。
(鼻ほじってないですから、粘膜傷つくことないんですけど)

シェディングはその時々で症状が変わるのか、接種者のワクチンの種類によっても症状が変わってくるのか不明ですが、改めて不気味だと感じました。

ちなみに看護師さんも異様な倦怠感と、原因不明の内出血ができていました。

しばらくグルタチオンをこまめに摂取していっぱい充足させてあげないなと思いました。
グルタチオンには「一定の効果」があるからね。

※いやいや、結構な効果を実感しています。
グルタチオンを使用してどんな効果があったか、結構メールで感想いただいているのでいつかそれをまとめてみたいと思います。
ってずっと思っているのですが、メールを探すのが大変で後回しにしちゃってます…。