銭湯のシェディング事情

先日温泉宿の不気味な警告を紹介しました。

自分もこれまでの経験から、「温泉の脱衣場が一番やばい」といろんな人に言ってきました。
汗ムンムンで、しかもみんな裸ですからね。

で、今回の題名の通り「銭湯のシェディング事情」についてです。

残念ながら自分の話ではありません。
行く勇気がないので…。

温泉の脱衣場が一番やばいと知りながらも、家族の付き合いで行かざるをえなかった人からのお話です。

まず脱衣場に入ったとき。

いきなり強烈なにおいでやられそうになったそうです。
これまで以上の最強のにおいだったそう。

で、お湯につかると、皮膚が変な感じがするとのこと。
そして、お湯から出る湯気が、妙に目にしみて痛くなったそうです。

その方、娘(未接種)さんも一緒に行ったそうですが、シェディングとかそれほど先入観のない子なのに、お湯に入ったとき
「皮膚がチクチクする」
とのこと。

以前ブログを読んでいただいている方からも教えていただきましたが、温泉に入ったときにピリピリしたとおっしゃっていました。

で、銭湯から上がって車に乗り込んでから、急激に左側の頭痛が出現したそうです。

今回行った銭湯はスーパー銭湯のようなところだったようです。

脱衣場のシェディングは避けられないけど、天然温泉だとお湯から受けるシェディングはまた違うのかなぁとも思います。
天然温泉にはいろんな成分が含まれます。
それこそ硫黄の成分はグルタチオンと共通しています。
ですから自分の超勝手な推測ですけど、天然温泉だとお湯にあるスパイクタンパクが少しは無害化されているんじゃないかなと期待しています。
でも行かないけどね。というか行けないけどね。

まぁどちらにしろ普通の焚いたお湯だと、お湯の中にスパイクタンパクかどうかわからないけど何かがあるってことですね。
皮膚がピリピリする、チクチクする、刺されるような感じ
と言う人が何人もいるんですから。

ちなみにその方はしばらく数日間は強烈な倦怠感に襲われました。
グルタチオンをしつこくこまめに摂取し、その後グルタチオンを摂取すると強烈な眠気が出るようになり、それを乗り越えるとまたいつも通りの元気さに復活してきた感じです。

スパイクタンパクに全身浸かって、体にしみこんでしまったイメージでしょうか。
想像するだけで恐ろしい。

やはり公衆浴場にはちょっと怖くて行けません…。

スーパー銭湯つながりで以前の昔話を。

以前外科で働いているときに、入院患者さんが脱走して行方不明になったことがあるのです。
そうなると院内は大騒ぎです。
外に出て事故に遭ってしまうかもしれないとか、いろんなことが頭をよぎります。
あるいは飛び降りとか…。

昔聞いた話ですが、精神疾患のある患者さんだったそうですが、ベッドに拘束されていたのに一部を自力で外し、ベッドごと窓から飛び降りたということもあったようです。

とにかく外科病棟スタッフはみんな仕事を止め、患者さん探しに奔走です。

で、しばらくしたら、スーパー銭湯で確保されたとの連絡が。

病衣でやってきたのを不審がって従業員が連絡してきてくれたそうです。
手首にもしっかりとネームプレートつけたままでやってきたそうです。

しかし、病院からスーパー銭湯までは何kmもあるのにどうやって移動したのだろう。
歩いて行ったのか。

よっぽど足を伸ばしてお風呂に入りたかったのでしょうね。

と、ワクチンともシェディングとも関係のない話でした。

ちなみにまた話は戻りますけど、皮膚がピリピリするとかヒリヒリするとか、目がしみるような感じとか、目が痛むとか、それは温泉とか銭湯に限った話ではなく、接種者の近くにいるだけでも同様の症状を感じる方もいますね。

感じ方はいろいろあるけれど、その種類はある程度集約されそうです。
頭痛、めまい、目の症状、皮膚の症状、下痢、心臓の症状、筋肉の症状(コリ)、不正出血などなど。
結局いっぱいあるけど。

で、一緒に行った未接種者の家族の方(どちらかといえば高齢の方)は何も感じなかったそうなのです。
自力で無害化できる体なのかわかりませんが、チクチクするようなお湯に浸かって何もないというのも考えにくい
感じないだけで見えないところで体が蝕まれていくということがないといいのですが…。