ワクチン接種後の死亡

みなさんご存じかもしれませんが、8月までの人口動態統計速報値で恐ろしいグラフがでましたね。

8月に死亡者が急増です。
昨年同月と比べると、17,845人も多く亡くなっているのです。
たった1ヶ月でですよ。

第7波によるコロナ死が増えたから?
東洋経済オンラインのグラフから1日1日足して計算してみましたけど、8月のコロナ死とされる数は7,295人です。
コロナ死が増えたからではありません。
ましてやコロナ死とされる数のうち、純粋にコロナで亡くなった方はかなり少ないはずです。

よくわからないけど8月たくさん人が死んでいる。
いやいや、よくわからないで済ませたらいけません。
そこは厚労省がしっかりと考察しなくちゃいけないところです。
しないでしょうけど。

国がしないからいろんな人が考察するんだけど、そういう人たちのことは怪しい人間扱いされる。
おかしなことばかりです。

すべてがすべてワクチンが原因とは言えないかもでしょうけど、少なからず関係はしていそうですね。
純粋なコロナ死は限られていて、そして例年になくみんなが影響受けてやっていること。
そして医療的な行為が一番の容疑者になり得ます。
するとワクチンしかありません。

素直な頭で考えればそうなります。

例えば公害の調査だってそうじゃありませんか?
ある特定の地域だけで変な病気が増えた。
そうしたら、その地域の水だとか空気だとか調べて、その地域に新しい工場が建っていないかとか調べます。
新しい工場が建っていたりすれば、真っ先にそこを疑うことになります。

今までにないことをしていること、それはワクチンの追加接種しかないんです。

ワクチン推進派の専門家もどきは絶対にワクチンの影響を認めませんけど、
1万7千人も1ヶ月で死亡者が増えていることに対して、ちゃんと説明できる人っているのでしょうか。

さて、最近メディアでもワクチンの後遺症等についての報道が増えてきましたね。

その中で、中日の木下投手の死亡に関する記事が出ていました。

中日投手・木下雄介さん 因果関係「評価不能」判定に妻は「崖から突き落とされた」と【コロナワクチン接種後死亡を追う】

副反応問題に2つの制度で遺族戸惑い…中日・木下投手の妻は「救済申請」までに1年2カ月【コロナワクチン接種後死亡を追う】

「関連あり」と報告した中日・木下投手の主治医が語る「我々の知らないことが起きている」【コロナワクチン接種後死亡を追う】

奥さんはワクチンのことについてあまりコメントしてこなかったように思うのですが、やっぱり疑っていたんですね。

そして病理解剖では「劇症型心筋炎」だったとのこと。

ワクチンの添付文書にも「心筋炎」リスクについて書かれていて、しかも病理解剖までやって死因が「劇症型心筋炎」なのです。
それなのに国は認めないのです。

しかも、通常の心筋炎とは異なる病理像だったそうです。
やはり気味が悪いですね。
教授も「われわれの知らないことが起きている。」とコメントするくらいですから。

病理解剖までやっているのに国の専門家もどきは認めないって、病理解剖の意義すら否定するものですね。

そしてこのようにもおっしゃっています。
「心臓の基礎疾患がある方は、もちろんワクチン接種をやめるわけではないけれど、接種は慎重に、注意が必要だと言いたい。基礎疾患があればアスリートレベルの元気な人でも注意しなくてはなりません。しっかり医師と相談してほしい。心疾患があれば、周りに背中を押されてワクチン接種を受けるのではなく、自分でどうするか、考えていただきたい」

み~んな、基礎疾患がある人はワクチンを打つようにって言われるけど、基礎疾患がある人こそ接種リスクが高まることだってあるのです。
自分はずっと基礎疾患がある人こそ注意が必要って言ってきました。

そして教授の言葉にあるように、
「周りに背中を押されてワクチン接種を受けるのではなく、自分でどうするか、考えていただきたい」

つまり「自己責任」ってことです。

1~2回目は仕方ないかもしれません。
それでも自己責任ですが。

しかしさすがに3回目4回目とかはもう完全なる自己責任です。
判断能力のない認知症患者さんとか、施設に入居していて半強制で打たれている人は別ですよ。
(それはそれでなんの権利もない人間が半強制で接種させるのは大問題ですけど)

ワクチン接種に関しては日本の医療には科学というものがまったくなくなってしまいました。
常識というものがなくなってしまいました。

政治家も役人も、専門家もどきも、みんな製薬会社をおもんぱかっているようにしかみえません。
「当たり前」が当たり前じゃない世の中になっています。
当たり前がまったく通じません。

というか、いろいろと強引にねじ曲げすぎだろ

さて科学的に?調査する専門家もどきは因果関係は絶対に認めずまったく機能していない集団なのですが、「予防接種健康被害救済制度」はなんとか機能しているようです。
90代の基礎疾患ありの接種後死亡に死亡一時金が認められたりしていますね。

で、こんなニュースもありました。

新型コロナワクチン接種の100件を認定 – 厚労省が健康被害審査部会の審議結果公表

接種後の健康被害100件を認めたそうです。
詳しくは記事を見ていただければと思いますが、それらの疾病・障害名はが羅列されているのかなりインパクトがあります。
インパクトあるのでコピペしてみます。

アナフィラキシー、急性アレルギー反応、アナフィラキシー様症状、発熱、嘔気、脱水、頭痛、めまい、ふらつき、手足のしびれ、頭部違和感、蕁麻疹、嘔吐、左腋窩痛、胸痛、リンパ節炎、意識障害、けいれん、呼吸困難、四肢のしびれ、高血圧性緊急症、両上肢しびれ、悪寒、疼痛、過換気症候群、動悸、しびれ、食事摂取不良、脱水症、体動困難、左肩関節腱板炎、左肩関節周囲炎、過換気症候群、咳喘息、胸部不快感、倦怠感、左顔面神経麻痺、一過性意識障害、急性心筋炎、急性心膜炎、急性肝炎、気分不良、左半身しびれ、関節痛、左三角筋筋痛、脱力、食欲低下、一過性意識レベル低下、腹痛、失禁、会話困難、咳嗽、気管支喘息発作、一過性高血圧、NSAIDs十二指腸潰瘍疑い、下痢、多形紅斑、立ちくらみ、右顔面神経麻痺、薬疹、四肢紅斑、左上肢末梢神経障害、一過性意識消失、左下肢けいれん、炎症反応上昇、左手掌のしびれ、背部痛、項部硬直、血中酸素分圧低下、左三角筋炎、左上腕蜂巣炎、左上腕皮膚陥没、肝機能障害、結節性紅斑疑い、B型肝炎ウイルス活性化疑い、多発性リンパ節炎、食思不振、右上肢腫脹、咳、痰、アトピー性皮膚炎の増悪、両上下肢しびれ感、握力低下、片頭痛、閃輝暗点

これらの疾患、症状がワクチン接種と関係して起こったとされて、医療費などが補助されるのです。

自分の患者さんでワクチン接種後にこれらの症状が出たケース、ちょ~たくさん当てはまります。
なんならシェディングでも同じような症状がでていますね。

裁判で公表を指示されたファイザーの正式な文書でも1,300近い疾患がワクチンの副作用として記載されていましたが、こんなの恐ろしくて打ちたくないですよ。
普通はそう思うと思うんですけどね。
まぁ人によって「普通」の基準が違いますけど。

判断能力のない高齢者に接種をさせる家族や介護スタッフだとか、子供に打たせる親だとか、こういう事実をしっかり知ってほしいです。
親は自分のケツは自分で拭く覚悟で子供の接種を決めてください。
人のせいにはできません。

ずっとワクチンは打ちたくない打ちたくないと言っていた施設入居の患者さんが、結局施設の半強制的な圧力で4回も接種してしまった方がいます。
今日その方の診察だったのですが、右手がしびれるとのこと。
縫い物が好きで、小さな小物など塗って、自分や看護師さんにくれたりしていたんですよね。
それが縫えなくなってしまったとのこと。
よくよく聞くと、4回目接種後からなのです。

その方は接種後、特に2~3回目接種後くらいから、だんだんと活気が低下してきて、声に張りもなくなってきていたのです。
大体診察では、声の調子でその方の元気さというかオーラみたいなのを感じているのですが、明らかにすべてが低下してきているのです。
認知症っぽくなってきているのです。
その方5年間フォローしているのですが、ずっと安定していた方なんですよ。

タイミング的にはワクチン接種が第一容疑者なんです。

もうワクチン接種においてはここまで来たら自己責任だと思っており、自分は最近はあまり強く説得はしてきませんでした。
しかし今回はその患者さんに言いました。
「もう絶対に5回目は拒否してください。何を言われても断ってください」って。

1~2回目接種のときも、ご本人も打ちたくないと言っていたら、自分もワクチンの考えられる害について説明して「打たない方が良い」って言っていたんですよね。
その方は判断能力があるから任せていたんですけど、結局打ってしまったのです。
施設の圧力が大きかったらしいです。
また万が一コロナに感染したとき、自分がワクチン打っていないせいだと言われるのが嫌だと言う心情も強かったそうです。
理解できなくはないですが…。

結局施設に入居していたり介護サービスを利用している高齢者は、拒否したら見捨てられるという不安もあって、接種に同意してしまうんですよね。
卑怯この上ない。

最後に、「ワクチン接種後の死亡」について、うちのクリニックの話です。
やはりワクチン接種してから亡くなる患者さんが多いのです。
もちろんワクチンと関連なく、老衰や癌で亡くなった方を看取ったりはしていますが、なんだか亡くなる人多いなぁという印象があったのです。
で、ワクチン接種後から亡くなった方を数えてみたら、本当に例年になくすごく多くの方が亡くなっているのですね。
ちなみに、ワクチン接種後に亡くなっている方は9人もいました
100人ちょっとくらいの患者さんの中でですよ。

すべてがすべてワクチンが原因ではないかもしれないけど、ワクチン接種後に急速に癌になった人が2名いたり、突然の呼吸苦を訴え検査したら肺血栓塞栓症だった方もいました。
また転倒し骨折で入院した、元々元気な方だった人は、詳細不明ですが入院中にそのまま亡くなってしまいました。
接種後に急速に心不全が悪化し、亡くなった方もいます。
ちなみにこの9人はみんな入院して亡くなっているので自分は看取ってはいません。
なぜか自分が看取った人たちはみんなワクチン打ってない人。

ワクチン打って亡くなってしまった方たちは、急激に体調を崩して入院せざるを得ないようなことになり、そのまま亡くなってしまうケースが多い感じです。
亡くなってしまった方たちには失礼ですが、ワクチン打つと死ぬときも大変になってしまうのかもしれません。

ちなみに肺血栓塞栓症の方は97歳女性のケースでした。
元々は体力のある方で、ケンタッキーが一番食べたいというくらいのおばあちゃんでしたが、突然の呼吸苦で救急搬送されました。
入院し、一度は回復して食事もとれるようになったそうですが、そのあとまた肺血栓塞栓症を繰り返しそのまま亡くなってしまったそうです。
こんな短期間に肺血栓塞栓症を繰り返すなんて不自然です。
ちなみに4回目のワクチン接種して2ヶ月目の出来事です。
ワクチン接種後数ヶ月時間がたっても気が抜けません。

そこまで体張って打つほどのワクチンではないと思うのですが。
自分の感覚がおかしいのかな…。
って不安になってしまうときがありますね。

いやいや、明らかに打つべきではないワクチンです。