コロナ対策と政策、このままでいいの?

世間では第8波らしいです。
先週のニュースですがこんなことになっています。

北海道の市立2病院でコロナクラスター、計243人が感染

真面目な病院さんでしょうからスタッフのワクチン接種率も高いでしょうし、感染対策だってしっかりやっていたはずです。
それなのにこの有様。

いい加減気づきましょうよ。

だいたい、いっちばん最初にこの遺伝子ワクチンが出てきたとき、
「感染を防ぐ」
という製薬会社のふれこみで、ご丁寧に国もメディアも宣伝したから、しぶしぶ十分な知見がないにもかかわらず特例で認可されたはずなのです。

それがちっとも感染を防げていない。
追加接種したって感染をちっとも防げない。

これって詐欺であるし、「デマ」を言っていたことにならないんですかね?
金銭が絡まないから詐欺にはならないかもだけど、お金よりも大事な健康に関わることです。
何なら副作用で莫大な医療費がかかることにもなりかねない。
実際に起きていることですけど。

今や話がすり替わって、専門家もどきどもは、
「重症化を防ぐ」
と言っていますけど、いろんなデータをみると接種している方が重症化していたり死亡率が高いケースもある。

明らかに重症化を防いでいるとはいえません。

それでも死亡者を減らしているんだと言い張るのだろうけど、日本全体では死亡者が激増しています。
そう言うと、専門家もどきは、医療逼迫で救える人が救えていないからだと言い張ります。
確かにその部分もあるかもしれないけれど、すべてがすべてそうではないのは明らかです。

というか、大きな視点でみると、
「国民全員にワクチン接種することによってコロナに打ち勝つ」
という政策が、大間違いだってことがわかります。

仮にワクチンに効果あったとしたって、日本全体の死亡者が不自然に増えているんですから。
ワクチン接種をはじめとしたコロナ政策によって、日本の大事な国民がどんどん死んでいるのです。

最終目標は、「多くの国民の命を守ること」にあるはずです。

いやいや、新型コロナがそれだけ脅威だってことだよって、またしつこい専門家もどきは反論するのだろうけど、ウソ言うな。
もはやそこまで脅威ではない。

先日、財務省がワクチン接種は自己負担を導入すべきと提言していましたが、さすがお役所仕事、ちゃんとデータをまとめ膨大な資料を作成し、根拠を提示しているのですね。

財政制度分科会(令和4年11月7日開催)資料
(PDFで111ページにわたる資料なので、スマホでは開かない方がいいかも)

厚労省がワクチン接種勧めるばかりで、大事なデータをわかりやすくまとめないから、財務省がデータを出しています。
そこにある重症化率にかかわる資料の一部を抜粋します。

第7波と季節性インフルエンザの重症化率、致死率をとってもわかりやすく提示してくれています。

重症化率を比較すると(大阪府のデータ)、
60歳未満では、新型コロナは季節性インフルエンザの3分の1
60歳以上では、5分の1

死亡率で比較すると、大阪においては
60歳未満の場合、新型コロナは季節性インフルエンザの5分の2です。
60歳以上や東京の場合は季節性インフルエンザと大きく変わりはありません。

もはやインフルエンザと同等か、それ以下に成り下がっているのです。

新型コロナを特別視する必要はもうないのです。
いつまでも特別視しているから医療逼迫が引き起こされているのです。

そのせいで、コロナ以外で体調を崩した高齢者の搬送先が見つからないという事態に陥っています。
何を隠そう、自分の患者さんもそれに巻き込まれました。
そのときの詳細はまたいつか書こうかなとは思っていますが、札幌市では20件~50件と断られるケースが出ています。

コロナ政策でおいしい思いしている人がたくさんいるから(病院、ワクチン接種医、PCR検査機関など)なかなか改革が進まないけど、
いよいよ厚労省の得意技、「はしご外し」が始まるかもしれません。

コロナ空床補償、不適切受給を一斉点検へ…全国の医療機関4000施設対象

ワクチン接種でおいしい思いしていた診療所、コロナ病床でおいしい思いしていた病院、突然痛い思いをする可能性があります。
こんなのがずっと続くわけがありません。
それがこれまでの診療報酬のあり方でしたから。
厚労省は誘導したい政策の報へ診療報酬を手厚くし、あるとき突然パッと切ります。必殺「はしご外し」です。

あるいは先日起こった、ワクチン接種5分後に急変し亡くなった事件。
ワクチン接種による副作用を、接種医の責任になすりつける可能性もあります。

いよいよ主要メディアも報道し始めました。

ワクチン接種直後、血混じる嘔吐と呼吸停止…アナフィラキシー対処の注射打たぬまま死亡

この事件(自分は事件だと思っています)、市の説明も責任逃ればかりだし本当どうしようもない。
というか、記事にはこんなこと書かれています。

「市側は医師が看護師に注射を指示したものの、血管を見つけることができず、注射できなかったと説明したという。」

医者は何をやっていた??
まずはアドレナリンの筋注でしょというツッコミはさておき、ルート(点滴)がとれないんだったらおまえもやれよ

市→医師→看護師 の責任のなすりつけ。

ちなみに救急医学会がとってもわかりやすい資料を作成してくれています。
https://www.jaam.jp/info/2021/info-20210622.html

今回のケース、接種5分後に咳が出始め、顔面蒼白、呼吸苦、呼吸促迫があり、泡沫状のピンク色の血痰を大量に排出、意識レベル低下し、接種16分後に呼吸停止となりました。

経過からはアナフィラキシーだけではない可能性があるものの、アナフィラキシーが起きていた可能性も高い。
上記チャートの診断基準にも当てはまりますしね。

救急医学会のチャートには、診断基準に合致したら
「ためらわずにアドレナリンを筋注する!」
と、ご丁寧に赤の太文字で強調しています。

自分は最初っからブログで、
ワクチン打つなら最後まで責任持って診察しろ、
診察できないなら打つな
と書いてきましたけど、
まさに今回そのようなことが起きてしまいました。

もちろん自分がその場にいたわけではないですから正確な評価ができるわけではないし、自分が評価できる立場ではないけれど、あまりにも無責任と感じます。

軽い気持ちでワクチン接種バイトしてたんだろ。

みんなもそう思っているでしょうけど、実際そうなんでしょう。

ちなみに会場にいた医師は厚労省に報告を上げていますが、
第1報では「アナフィラキシー疑い」として、第2報においては「その他の反応」として報告しています。
コロッと変えやがった。

「アナフィラキシーに対応したことが今までありません」って最初っからバカ正直に答えていたくらいですから、多分誰かの入れ知恵で報告を変えた可能性はありますけどね。

ちなみにのちなみに厚労省のワクチン分科会副反応検討部会事務局の担当者は、
『会場にいた医師がどのような意図でエピネフリンを静脈内投与しようとしたのかは「不明」』
だって。

やはり対応に問題があったと捉えているのではないでしょうか。
「かばいきれない」という気持ちがひしひし伝わってきます。

今回の件、自分はアナフィラキシーもあっただろうけど、遺伝子ワクチン特有の不気味な副作用も関係しているのではとは思っています。

そして亡くなられた方には冷たいことを言うようだけれども、最終的に接種を決めたのは自分です
リスクを承知で自分が同意して接種を受けたことになるのです。
医者の対応もまずかっただろうけども、自分の責任もあります。

マイナスの情報を出さない厚労省の責任もあると思います。
接種を推奨するメディアの責任もあります。
忠告してきた人たちをデマ扱いしてきた河野タローにも責任があります。

でも同意書にサインしてしまったら、自分の責任になってしまいます。

BA.4-5対応ワクチン接種後の健康状況調査へ – 厚労省が事務連絡、重篤な有害事象・副反応疑いも

6カ月以上4歳以下ワクチン接種後の健康状況調査へ – 厚労省、重篤な有害事象・副反応疑いも

いよいよこういう動きが出てきましたけど、ちゃんと評価して国民にわかりやすく調査結果を公表してくれるのかは甚だ疑問です

それに記事にあるように、
「追加接種終了後12カ月までの新型コロナウイルスへの感染状況や、重篤な有害事象に係る発生状況・副反応疑い報告の実施状況などを調べる。」
です。

少なくとも12ヶ月間は接種させまくるのでしょう。
だって大規模なデータがどこにもないんだもん。
これから12ヶ月間、データ取りです。

打つ人はみんな実験台です。

ってことがよくわかるでしょ?