「新型コロナに“漢方薬”が有効」東北大の研究グループ ヒントは「100年前のスペイン風邪」だった
結局ただの風邪じゃん、って話。
ラゲブリオだかなんだか知らんけど、わけの分からないような新薬を進んで飲む必要はなさそうですね。
国産の新薬ゾコーバとかいうやつも、妊婦に使ってはいけないだとか、相互作用がたくさんある薬なんて、安易に使いたくありませんね。
大体、金とコネで認可されたようなものです。
岩田健太郎氏も喝破「コロナ治療薬・ゾコーバ」承認に利益相反疑惑! 塩野義製薬“お抱え医師”を実名直撃
そんな中、こんなニュース見るとズッコけます。さすが北海道。
【新薬ゾコーバ切り札となるか】熱や倦怠感をおさえる期待の声
「ほぼ飲んだ方の全員は翌日にはかなり、まず熱がさがっていたということと、諸症状がとれていて、3日目でほぼ元通りになったという言い方をしていましたね。かなり効く薬なんだなという実感はあります」
とかコメントしてますけど、ゾコーバなんぞ飲まなくなって、発熱翌日に解熱してほぼ元通りになっている人なんてたくさん知ってますよ。
ゾコーバだから効いたなんて言えません。
それより長期的副作用が怖くてとても飲めたものじゃありません。
もろにゾコーバの宣伝でしかないニュース。
メディアにも登場する専門科たちが結構ゾコーバを叩いたりしていますけど、逆にそういう人たちもラゲブリオだとかの海外製薬メーカーと利益相反があったりする可能性も否めない。
みんな疑った方がいいです。
すべてのニュースを真に受けるのではなく、使える情報だけいただく。
そんな感じで情報収集してください。
例えば、今回のニュースのように、岩田先生がツッコんだことは素晴らしいですが、妄信的にヒーロー扱いはしない方がいいということです。
(すみません、岩田先生のことはよく知りませんので。例えばの話です。)
もっとわかりやすい例えでいえば、ワクチンに反対したりしている先生たちは、ワクチンに疑問を感じている方々の中では賞賛されているようですが、ひょっとしたらその先生たちの中には別の隠された意図があるかもしれない。
ただ有名になりたいだけとか。
もちろん大部分の、ほとんどの反対している医師たちは、心から患者さんの健康を守りたくて訴えているわけではありますが。
自分も応援メッセージをたくさんいただいたり、むずがゆくなってしまうようなお褒めのお言葉をいただいたりもしますが、実際は裏で何考えているかわかりませんよ~。
(実はあまり何も考えていません。理不尽なことが嫌いで、ただただまっとうなことをしたいだけです。医療というのは患者さんやその家族の方々の人生に大きく関わることですからね。)
ちなみに自分は以前から書いていますけど有名になんかなりたくない。
有名になっちゃったら自由が減るし。名誉だとかそんなものどうでもいい。
それに患者さんが殺到しても困りますから。
一人でみれる患者さんの数は決まっています。
責任もってみれる患者さんの数は限られています。
流れ作業で診察すればいいって話ではありませんから。
その人の問題を一緒に解決するという意気込みでいたら、むやみやたらにたくさんの患者さんを受け付けられないですよ。
だからせめてものという気持ちで、ご自身で活用できそうな情報をブログで報提供したりしています。
とにかく言いたいことは、
スゲぇと思う人がいても、盲信しないことです。
簡単に賞賛しないように。
悲しいことだけど。
ほんとそういうところは自分は冷めた目でみています。
国会で熱く答弁したり、誰かに詰め寄ったりしたところで、すべては台本通り。
国会劇場という名の茶番です。
ただただ、不満に思っている国民のガス抜きでしかないことも多々あります。
本気で行動している人はとっくに表舞台から消されます。有名な人は。
恐ろしいことだけど、命そのものが消されることもあります。
話が超脱線してしまいました。
コロナ感染の話に戻ります。
コロナはただの風邪や、ちょっと強いくらいの風邪で終わる人が多いのは確かです。
しかし、一部の人にはただの風邪ではないこともあるのが不気味なところです。
本来は冬に蔓延するコロナウイルスが夏にも大流行したこともおかしなところです。
やはり人工ウイルス説が有力なのでしょうね。
まぁ、夏の大流行もみんなワクチン打ちまくっているのも要因の一つかとは思いますが。
しかも大きな要因の一つね。
ただ、
頭痛、しびれ、記憶喪失などコロナ後遺症の4割が苦しむ「ブレインフォグ」、脳内伝達の破壊が一因か
コロナ後遺症、認知症の早期発症リスク「脳に影響、インフルと異なる」岐阜大教授が警鐘
こんなニュースを見ると、やはりただの風邪とは言えなさそうです。
ただ大部分の人にとってはただの風邪で済むケースが多いのも事実です。
ただの風邪で済まない人もいる、だからワクチンを打とう!
ってことじゃないですよ。
ワクチン打ったってたくさん感染しているんだから。
というか逆に感染しやすくなっているんだから。
というか病院で起きている大規模クラスターをみていると、ワクチン接種した人の体内で新型コロナ製造してんじゃね~の?とすら思ってしまう。
ところで最近、子供にインフルエンザワクチンと間違って新型コロナワクチンを打ってしまった事故、いや事件が起きていますね。
10代女性にコロナワクチン誤接種 インフルのはずが…医師が間違い気づき保護者に説明 大分・臼杵市
インフルのはずがコロナワクチンを子どもに誤接種 吹田市内で相次ぐ
インフルワクチンと勘違い 千葉市で2歳男児にコロナワクチン誤接種
これってすごくヤバいことですね。
ちゃんと考えがあってコロナワクチンは避けていた子供だったらどうするのでしょうか?
(ちなみに1例目の大分のケースは、すでにコロナワクチンを打っていた子供だったようですが)
遺伝子に作用してしまうワクチン。
取り返しがつきません。
「あっ、間違えちゃった。すみません。」
で済む話ではありません。
間違えたワクチンにより、それがきっかけで何ヶ月後もしくは何年後かに何か病気を発症してしまうかもしれません。
間違って接種した医師はその子の一生に責任を持たなければならない。
といっても、結局は因果関係を証明できないとかで責任逃れするんでしょうけど。
自分の子供だったら、打った医師に1万本くらい打ち返してやりたいですけどね。
この打ち間違えは、手術で健康な臓器を間違って取ってしまったレベルに匹敵するくらい罪の重いものです。
重大な事件です。
話は変わりますが、コロナワクチンと帯状疱疹について。
先日こんな論文が出ました。
「新型コロナワクチン接種後の帯状疱疹の発生率比が0.91であり、本研究では帯状疱疹リスクの増加と関連していないことが示唆された。」
だって。
しかも、発生率が0.91ということは、ワクチン打った方が帯状疱疹になりにくいってこと。
はっ?
実際に現場で起きていることは、帯状疱疹患者さんが増えています。
なんなら、CMで帯状疱疹ワクチンの宣伝ばかりしているのもその証拠。
製薬会社はここぞとばかりに宣伝しているのですから。
明らかに、ワクチンは悪くないよ~という結論ありきで調査された研究のような気がします。
研究や調査なんていくらでも恣意的に結果をいじれますからね。
厚労省が心筋炎に関するニセデータパンフレットを作成して国民をだましたように。
研究・調査自体も結果ありきで行えるし、そのデータの見せ方も、みんなを誘導したいように好きなように提供することができます。
先日、患者さんで顔面に派手な帯状疱疹を患ってしまった方の写真をブログに載せました。
(かなりひどい帯状疱疹でしたが、先日診察したときは神経痛もなくきれいに治っていました)
その方は美容室に行ったら、つい最近だけで4人も帯状疱疹の方がいた、と話題になっていたそうです。
皮膚科の現場で働いている先生も、帯状疱疹が増えていると感じておられますし、なんなら短期間に何回もかかる人も増えているとのこと。
数ヶ月ごとに繰り返すとか、そんなことは滅多にあるものじゃありません。
実際に日常生活で起きていることと、まったく違う結果の論文が出てきた。
だからこういうのあてにならないんですよね。
本当嫌になっちゃう。
「新コロワクチン未接種で交通事故リスクが7割増。驚きの医学研究。」というふざけた研究結果もYahoo!ニュースに出ていましたがすでに消されていました。
最近、突っ込む事故の報道がよく目につきますが、ワクチンと関係ありそうだなぁとみていますが…。
例えばこの、東京で起きた路線バスが住宅に突っ込んだ事故。
東京・町田の路線バス事故 2つ前のバス停から意識もうろうか
てんかんの一種ではないかなと思います。
てんかんは、痙攣のようにガタガタするだけでなく、ボーッと魂が抜けたかのようになってしまうてんかん発作もあります。
あくまで憶測ですけどね。
一時的な発作ですから、少し時間たてば我に返ることも多いです。
だから警察が到着した頃には普通だったりする。
電車だとか安全装置が働く乗り物ならいいですけど、おちおちタクシーだとかバスに乗れないですね。
そういえば路線バスとかって自動ブレーキのシステムとかついてないのかな。
最近こんなニュースも目につきました。
気候変動と大気汚染で、認知症や脳卒中などの神経疾患が悪化する
脳ドックでC判定も…診察受けず後悔 適切な血圧管理を受けていれば防げたかもしれない脳卒中
ワクチン接種により今後脳卒中や認知症、神経疾患、心不全、がん等が増える可能性が高いと思っておりますが、こういうニュースを流すことによりワクチンが原因であることから目をそらしているかのようです。
確かに大気汚染は多くの病気の原因にはなり得ますが。
これから激増するであろう疾患について、「○○が原因ですよ」と事前に印象づけているかのようです。
ワクチンを決して疑わないように。
考えすぎかな。
最後に。
俳優・渡辺徹さんはわずか8日で急逝 「食中毒」には命を落とすリスクが…他人事ではない!
食中毒だったの?
よくわからないけど、こういうニュースタイトルをみると、「これまでの食事だと食中毒リスクがあるから、人工の培養肉だとか管理された食事を食べるように」というメッセージのようにも感じてしまう。
考えすぎかな。
というか、芸能人の訃報とか体調不良のニュースすごく目につきませんか?
何でもかんでもワクチンの原因にはしたくないけど、絶対に関係ないとも言えませんよね。
先日のブログで患者さんが多くなくなっていることを書きましたが、
「最近芸能人が多く亡くなっているなぁ…」という、そんなふうに感じる感覚も大事ですね。
