とり

今回はコロナとも医療とも関係のないお遊び?の内容です。
暇つぶしにみてください。
noteの方には掲載していないクリニックHPオリジナルの記事です。

以前にも訪問診療中に見かけた面白画像集をブログに掲載したことがありましたが、今回は
「鳥」
がテーマです。
鳥嫌いな方はすみません。

まず1個目。
去年の11月、とあるお宅に訪問診療に伺い、帰ろうと玄関を出たところでした。
何と玄関の目の前に鳥が倒れているではないか。

野鳥に詳しくはないですが、シジュウカラの子供?
ピーピー(?)ピヨピヨ(?)鳴いて動こうとしません。
11月でしたし外はかなり寒い。
飛べないでこんなところにずっといたら、エサも食べられないで死んでしまうだろうし、野良猫とかに襲われるかもしれない。
片足だけ脱力している感じでした。

こんなとき、本当によくできた話で、すぐ隣にでかい葉っぱが落ちていたんですよね。
1枚だけ。
何の葉っぱか知らないけど、周囲には同じ葉っぱは他に落ちていないのです。

とりあえずその小鳥を葉っぱの上に載せ、さてどうしたものか。

車に乗せて帰ってもクリニックまで来るまで30~40分はかかるし、車の中で突然飛び始めても困るしなぁとか、いろいろ考えました。

とりあえず先ほど訪問診療に伺ったお宅の呼び鈴をもう一度ピンポン押しました。
敷地内に倒れていたしね。
そしてとても優しい患者さんの娘さんに預けちゃいました。

ちなみにそこのお宅、お医者さんのおうちです。

とは言っても医療的に何かできそうなことはないかもだけど、水だけでも与えてくれたらなぁと思って。


そして1ヶ月後。

そこのお宅は1ヶ月に1回の訪問診療だったので。
やっぱり野鳥を助けるのは大変だよなぁと、あまり期待しないで伺いました。

早速娘さんに聞いたら、あの後20~30分くらいして元気に飛び立っていったとのことでした。
どうも風除室のガラスにぶつかって墜落したのではとのことでした。

北海道など雪国では玄関に風除室というものがあります。
そこのガラスに映った景色に、間違って突っ込んでいってしまったのではとのこと。
一時的な気絶だったみたいです。

いやいや、本当に良かったです。

ちなみにwikipediaによると、シジュウカラは単語を組み合わせて文にし、仲間へ伝達する能力を持つみたいです。
2020年時点の研究では、京都大学の鈴木俊貴博士によると推定20以上の単語を使い、175以上の組み合わせた文章を扱っていると見られている。とのこと。

鳥が文章で意思疎通を図っているんだって。
すげぇ。

あのとき、ピーピー(?)ピヨピヨ(?)鳴いていたのは、
「あ~痛いなぁ。まいったなぁ~。寒いしなぁ~。」
とでも言っていたのかなぁ。

次の鳥の話題。
これまた昨年の11月の出来事です。

午前の訪問診療を終え、帰りにお昼を買いに、松屋のドライブスルーに寄ったときの画像です。

カラスが順番待ちしてました。
通だね。

以上。

次の鳥の話題です。

名付けてハト屋敷。
(信号待ちしているときにとっさに取ったものですから画像がブレてしまっています)

さて、ハトは何匹隠れているでしょう?
(あっ真面目に数えなくてもいいですよ)

なぜあえてそこにとまる?
というか全体的になぜここにいるかが不明です。

玄関ドア上の2羽なんてキレイに対になっていて、もはやオブジェです。
玄関開けたらハトが降ってきたなんてシャレにならないけどね。

ちなみに勝手口かなと思ったのですが、表札かかってるんですよね…(画像では名前消してますけど)。

最後にオマケです。
これは鳥と何の関係もありません。

以前ブログにも書いた、いつも小銭を数えている、笑顔が素敵なおばあちゃんちに行ったときの写真です。
いつもは机の上に雑然といろいろなものが置いてあるのですが、その日はとてもスッキリ片付いていて何もなかったのです。
あるものを除いて。
ヘルパーさんなどがお掃除してくれたのでしょうか。

で、あるものとは、これです。

なんと「北の国から」のレトロなポストカードです。
裏を見ると、すでに切手の絵が印字されていて、そのままポストに投函できる仕様になっています。

なぜこれだけテーブルに上がっている??
おばあちゃんに、「これどうしたの?」と聞いても、怪訝な顔して「なんだろね?どうしたんだろうね?」を繰り返すばかり。
誰かが狙って置いといたとしか思えない。

このおばあちゃん周囲に、隠れ北の国からファンがいると思われます。

ちなみに右上に写っている海苔とナゾの食べかけの物はご愛敬ということで。

こんな感じで、訪問診療で外を出歩いているといろんなことに遭遇します。
いまだに世間ではおかしなニュースばかりですけど、楽しいこと探し、おもしろいこと探しするのもいいですね