昨日、テレビでおかしなニュースを伝えているアナウンサーがいました。
「買い物の途中でも思い立ったら接種が受けられます」
さっぽろ地下街のオーロラタウンというところで、予約無しでワクチン接種が受けられるらしいです。
在庫処分感バリバリです。
インタビュー受けてた人なんか、
「いちいち先に予約して、その日に予定が入ったりすることを気にしなくていいので、すごくよかった」
もうここまでくると、
「すごくよくてよかったねぇ~」
って認めてあげるしかありません。
あれだけ頻繁にワクチン接種勧められていたのに、突然年1回程度のワクチン接種になると議論されているのです。
なのに今、急いで打つかね。
しかも「思い立ったら」って、そんな軽い気持ちで受けるもんじゃないでしょ。
この報道の仕方はマスコミが超悪い。
ずっと悪いけど。
希望者は、受け付けしたあと、近くの札幌時計台ビルの会場に連れて行かれ、接種を受けるそう。
なんだかデート商法みたいだな。
新型コロナワクチン、次回以降は年1回「接種」に 厚労部会で了承
ついに正式に年1回の接種が了承されたようですけど、大体今年の秋冬も新型コロナが流行るって決まっているの??
確かに弱毒化し常在ウイルス化して残るだろうし、新型コロナウイルスがゼロになることはないと思います。
でももうすでに普通の風邪と見分けつかないんじゃないのと思います。
確かに一部重症化する人はいますが、それは他の風邪ウイルスにだって言えることであり、もはや新型コロナだけ特別視するほどでもない。
ましてや時間が経過した今年の秋冬なんかは特にそうなっている可能性は高いです。
ワクチンの副作用のデータだって相当集まっている訳なんだし、製薬会社だとか御用学者が出しているデータではなく、実際に起きている現場でのデータを解析して、本当に重症化予防効果があるのかとか、本当に打つメリットがあるのか、リスクとのバランスをしっかり検討すべきです。
インフルエンザも流行し始めているとはいうけれど、新型コロナワクチンとの関連も知りたいところですよね。
コロナワクチン接種で免疫が低下し、インフルに感染しやすくなっている可能性もあります。
そんなデータだってすぐに解析できるはずです。
でも誰もしないんだよなぁ。
感染研とか厚労省にははなから期待はしてないです。
大学の公衆衛生学教室とか何やってるんだろ。
まったく機能してないじゃん。
今こそ出番なのに、と思うんですけどね。
本当いやらしくて、都合の悪いデータは国は出さない。
接種回数と感染率、死亡率のデータだって簡単に出せるだろうに出さない。
「どんなデータが出ているか」ではなくて、「どんなデータが出ていないか」に注目すると良いです。
出ていないデータは、国や製薬会社様にとってまさに「都合の悪いデータ」ってことです。
さて、医療職の方しか登録できないケアネットというサイトがあるのですが、そちらにこんな題名のトピックが取り上げられていました。
『コロナワクチン接種者と未接種者、情報源の違いは?/筑波大』
—
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のワクチンを接種するかどうかを決定しておらず「様子見」していた人のうち、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報を「職場/学校」「LINE」から得ている人はその後のワクチン接種率が高く、「インターネットニュース」「動画共有サイト(YouTubeなど)」から得ている人は接種率が低かった
—
とのこと。
過去の研究によって、COVID-19に関する情報をテレビのニュース番組や新聞から得ている人はワクチン接種意向が高いなど、情報源の種類と接種意向との関連が報告されていました。
つまりは、
「テレビのニュース番組」「新聞」「職場/学校」「LINE」は洗脳装置として働くっちゅうことですね。
そして接種推進の邪魔になる「動画共有サイト(YouTubeなど)」には検閲がひどく入ったということですね。
研究グループは
「COVID-19ワクチンの接種を様子見していた人の意思決定において、情報源の種類が重要な役割を果たしていた。ワクチン接種を促すにあたって、情報源の特性を理解し、適切に活用することが重要である」
とまとめています。
つまりは、
「洗脳するにはどのメディアが効果的か」
ってことがわかったらしい。
というか、「ワクチン接種を促すにあたって…」って、なんで接種を促すありきなんだろう。
おかしいでしょ。
気持ち悪い。
本当薄っぺらい研究です。
あと上記の結果からわかることは、
・受動的に情報を得る人は接種する傾向にある
・自分で調べる人は未接種の傾向にある
ともとらえることができます。
国やテレビ、専門家もどきが言っていることが正しいと信じて疑わず、人の言いなりになるなんて、一体誰の人生ですか?
自分のことは自分で決めないといけません。
そのために自分で調べないといけません。
(ってこれ読んでくれている人はすでに自分で調べる人なんですけどね)
最後に、崎谷博征先生のブログを紹介します。
『ワクチンの真実:ファウチの論文〜リアルサイエンスシリーズ』
あのアンソニー・スティーヴン・ファウチが言い訳の論文を出しているとのこと。
詳細は上記ブログを参照いただきたいのですが、ブログから抜粋すると
・ワクチンはインフルエンザウイルスや新型コロナウイルスの感染予防には効果的ではない。
・インフルエンザウイルスに関しては、過去15回のインフルシーズンで14%〜60%程度の効果しかなかったと記述しています。
・ワクチンで抗体を作ることで感染を予防できない。
・たとえワクチンを作成しても、インフルエンザウイルスや新型コロナウイルスは速いスピードで変異していくため、すでにワクチン接種時には違う株(変異型)が流行しているために、効果が限定的であると記述しています。
・ワクチンを頻回に接種していると免疫抑制(免疫力低下)が起こることも、「免疫寛容(immune tolerance)」という言葉で認めています。
と書かれています。
そして崎谷先生は
「ファイザーなどの新型コロナワクチンの有効率(感染予防)は、90%以上と喧伝していたファウチは、最初からワクチンなど何の効果もないことを知っていたのです」
と結論づけています。
論文には
「ワクチンはインフルエンザウイルスや新型コロナウイルスの感染予防には効果的ではない」
とズバリ書いてあるわけではないけれど、遠回しにそのように書かれていると崎谷先生は読んでいるようです。
まぁ、あれだけ推進してきたファウチにしてはキレのない論文だったということでしょう。
ごにょごにょごまかしているというか。
ちなみにその論文はこちらです(もちろん英語)。
Rethinking next-generation vaccines for coronaviruses, influenzaviruses, and other respiratory viruses
ファウチは2022年12月31日付で国立アレルギー感染症研究所所長や政府の要職を退任し雲隠れされました。
そういえばあの「バブー」の医師はどこいったんだ?
すっかりメディアではみなくなってしまった。
名前すらもすぐに出てこないけど…あっ思い出した、「峰宗太郎」だ。
(「ばぶ先生」で検索したんですけどね)
典型的なリアル雲隠れ。
彼が以前いた研究室のメインテーマはヘルペスウイルスのワクチン開発だったらしい。
HPVワクチンにも強く関心があるらしい。
新しい職場では新型コロナウイルスとヘルペスウイルスの研究をしたいらしい。
(以上インタビュー記事による)
帯状疱疹ワクチンとか、一気に怪しく思えちゃいますね。
ちなみに宣伝しまくっているシングリックスという帯状疱疹ワクチンには、HPVワクチンと同じアジュバンドが含まれていますからね。要注意です。
詳しくは後日ブログに書こうと思っています。
たぶん「ばぶ先生」は今、国立感染症研究所、感染病理部・主任研究官として働いています。
まったくどうでもいいですけど。
