新型コロナウイルスについて

世間では毎日新型肺炎のニュースが流れています。
今日のニュースでは死亡者が100人を突破したと報じられていました。
(実際はもっといるでしょうが)

コロナウイルスが変異したものと言われていますが、コロナウイルスは一般的な風邪の原因になるウイルスです。
ただでさえ風邪を防ぐことは難しいのですから、これだけ流行してもおかしくはありません。

1月24日厚労省は
「新型コロナウイルスに対するワクチン開発を進めます」
と報道発表しました。

たぶん無理でしょう。
本当に開発できたら、一般的な風邪にも応用できることになります。
これまで医学は風邪を克服することすらできていません。
開発できたらノーベル賞でしょう。

と、ここまでは余談です。

毎日ニュースを見ていて不思議に感じませんか?
中国からは多くの観光客が日本にやってきています。
2019年1年間で950万人、2019年12月だけでも71万人が日本にやってきています。
1月になって中国からの団体旅行は中止されましたが、個人ではOKってことです。
今でも中国からの旅行者はたくさん来ていますし、武漢からの旅行者もいるくらいです。
武漢の人口は1100万人ですが、そのうち500万人はすでに脱出してしまっているとか。

で、気になるのが、なぜ中国人ばかり感染して、日本人の感染は少ないのか?
風邪ウイルスの仲間であれば日本人にもすでに爆発的流行をしてもおかしくありません。
今日のニュースで奈良県の観光バスの運転手が感染したと報じられました。武漢から来た日本人にも感染が確認されたようです。
しかしこれが日本人で初の確認です
つまりこれまで日本で感染者が発見されたと言われていたのは、日本人ではなかったということ。
1月下旬になってようやく日本人に感染者が見つかったということです。

なんとなくのイメージですが、新型肺炎は中国人にかかりやすくて、他の人種にはかかりにくいと思いませんか?
変なことを言っているようですが…。

ちなみに2002年に中国南部を中心に流行したSARSにいたっては、8000人以上が感染し、700~900人が亡くなっています。
でも日本人感染者はゼロ
これも不思議でした。

実は武漢にはとある研究所があります。
バイオセーフティレベル4(BSL-4)の基準を満たす中国初の研究所で、最も危険な病原体を扱う研究所です。
ちなみに世界でBSL-4の研究所は約54カ所しかありません。
エボラ出血熱やSARSなどを研究するためとか、生物兵器の開発ための研究所と言われています。
2015年に建設されましたが、2017年にはアメリカの専門家がすでに、「この施設からウイルスが漏洩する可能性」を指摘していました。
で、アメリカのワシントンタイム紙、イギリスのデイリーメール紙という有名どころがこの研究所から漏洩した可能性を指摘し報道しています。

ただ中国人が自分の国民だけに感染しやすいウイルスを研究するとも思えません。
このウイルス漏洩を中国のせいにするために、研究所の近くで誰か(どこかの国)が…
という説もあるようです。
正直ここまでくると陰謀論のようにもなってきますが、あながち間違っていないような気もします。
ワシントンタイムもデイリーメールも、中国の責任にするためにそのようなニュースを意図的に流しているという可能性もありますから。
マスコミの報道は真に受けてはいけません。

マスコミといえば、日本で報道されている感染者数や死亡数は明らかに違うと思います。
今ではネットで武漢の様子を動画でみることができます。
病院内の惨状もみることができます。
テレビで報道されている病院内の様子は全然生やさしいです。ほんの一部分です。
実際はもっとひどいことになっているようです。
病院内の廊下で倒れている人がいたり、あるいは死体とも思えるものが廊下に横たわっていたり。

そして今日、北海道で武漢から来た旅行者で感染が確認されました。
しかし報道による情報はそこまでです。
どこの空港に降り立ち、どの地域に行ったか、あるいはどの地域の病院に入院しているのかなど一切報道されません。
時間がたてば少しは詳しく報道されるのかもしれませんが、なぜ早く報道しないのか不思議です。
ある程度地域が限定されてば、自分に発熱等の症状が出たときに感染した可能性があるかどうか推測できます。
あるいは情報があれば予防にも役立ちます。
自分が感染した可能性があるかどうかで、次の行動に早く移せます。
それがウイルス拡散の防止につながります。
「北海道で感染者が一人確認された」だけでは、中途半端すぎて不安になるだけです。
マスコミは一体何がしたいのでしょう。

しかし中国の対応もしかり、日本の対応もどうなのでしょうか?
フィリピンでは武漢から来た観光客を何百人も追い返しました。
北朝鮮でも中国人は入国禁止です。
韓国では入国禁止にするよう50万人以上の署名が集まっているようです。

確かに完全に入国禁止というのは難しいかもしれませんが、もう少し厳しく移動の制限をかけても良いのではないかと思います。
なぜいまだに、武漢からの旅行者が日本を普通に観光しているのか…。
武漢の人たちを差別したいわけではありません。
しかし感染症対策としては隔離することは基本中の基本です。
インフルエンザだって出席停止になりますよね?

日本は特に中国からの来日客が多いのですから、よく考えて行動するべきです。
どうもこれまでの政府の対策は、新型ウイルスを「安全かも」と思って行動しているようにしか思えません。
よくわかっていないウイルスだからこそ「危険かも」と思って行動するべきでした。

12月初旬に最初の感染者が報告され、すでに2ヶ月弱がたとうとしています。
中国人は日本にたくさん出入りしているわけですからその間に日本人感染者が出てもおかしくないのに、今日になってようやく日本人で初確認されました。
ウイルスはどんどん変異しています。
変異するのがウイルスの仕事といえるくらいです。
今後日本人にも爆発的に感染者が増える可能性がないとも言えません。
今後も注意が必要でしょう。

どうも日本にいては感染リスクからはまぬがれそうにありません。
そこで、マスコミは予防のために「うがい、手洗い、マスク」と○○のひとつ覚えみたいに連呼しています。
けれどマスクは一般的には手に入らないレベルのマスクでないと意味はないでしょう。
それに目の前にいる感染者のエチケットがなっていなかったら、上記の対策もあまり役立たないでしょう。
こうなったら自分の身は自分で守らなければなりません。
つまりいかに免疫力を上げるかです。
ウイルス対策に有効的な免疫力を上げる方法はないのか?
それについては次回のブログで書きます。

ちなみに、新型コロナウイルスといわれているものですが、ウイルスを分析するとSARSにそっくりなようです。
そしてHIVやおたふくかぜウイルスなどと似ている部分も多いとのこと。
専門家によれば明らかに不自然で、人工的なものだという人もいます。
ある特定の人種にだけ感染しやすいウイルスというもの作れるらしいです。
また変な方向に話がいってしまいました…。

移動制限すれば確かに経済的な損失は多大なものになるでしょう。
けれどこのまま入国制限せず日本でも感染者・犠牲者が増大することになったら、武漢のように「日本閉鎖」にならないとも言えません。
そうなったらさらに莫大な経済的損失となるでしょう。
運が良ければ観光客のお金も入ってくるし、流行もしない。
しかし運が悪ければ、観光客のお金は入ってくるけれども、多くの国民が犠牲になり、その後の経済的損失はさらに多大なものになる。
目先のお金のためだけに行動していいのか?
極端かもしれませんが、どうも国民の健康・命をかけて運だめしされているような感じがします。
バクチですね。

たしかに政治的な兼ね合いもあるでしょうから、日本としてどう対応するか難しいでしょう。
けれども単純に、感染症に対する基本中の基本の対策を行うべきです。
それは個人レベルだけでなく、地域、国レベルでも同じ事ではないでしょうか?

最後に本当にどうでもよい余談ですが、
今日の夕方のニュースでは、国会のヤジ問題で話題になった○○議員の「エア電話」疑惑などやっていました。
率直に書きますが、日本のマスコミはアホかと思いました。くだらなすぎます。
○○議員を応援している訳では決してありませんが、こんなくだらないエア電話のことなど、夕方の貴重な時間帯にやる必要があるのか?
このニュースの目的は何なのか?
○○議員の本性をさらけだして、次の選挙に(いつあるのかわかりませんが)影響が出るでしょうか?
何も変わらないでしょう。
多くの人が見る時間帯のニュースだからこそ、もっと重要なことをやるべきです。
まぁそれくらい今のマスコミはレベルが低下していますし、真実は報道しませんし、隠し事もいっぱいしています。

情報は自分で収集しなければなりません。