WHOについて

またまた新型コロナ関係のお話ですが、すでに世界中に感染者を認め
多くの人は「パンデミック状態」だと認識していると思います。

しかしWHOはいまだにパンデミック宣言はしていません。

当初からテドロス事務局長は中国擁護の発言ばかりしており、初動の遅さなど
世界各国から非難されています。
中国のおかげでWHO事務局長になったのだから頭が上がらなくて仕方ありませんが、世界の人々を巻き込まないで欲しいものです…。

WHOは新型コロナウイルスによる肺炎の危険性評価を「非常に高い」という最高水準に引き上げたものの、なぜかかたくなにパンデミック宣言はしません。

実はここには(ここにも?)お金がからんでいるようなのです。

パンデミック債(カタストロフィー債)という金融商品があります。
パンデミック債は、感染症が拡大した際に、世界銀行が新興国を迅速に救済することを目的として発行したものです。
一見してとても良いもののように思います。
この投資商品の利回りは、6.9%であったり11.5%とかなり高く設定されています。
この債券は一般の人は購入することはできず、一部の大金持ち(投資家)しか購入できないらしいです。

いまここでパンデミック宣言が出されると、投資家たちは投資資金を回収できないことになります。
そしてお金はウイルス対策のため発展途上国へ送金されることになります。

この金融商品は2020年7月に満期を迎えるようです。
つまり7月までパンデミック宣言が出されなければ、一部の大金持ちの投資家は大儲けするということです。
パンデミック宣言が出されれば、投資家は大損するという形です。

WHO事務局長は世界中の人々を巻き込んでも中国に忖度するくらいですから、投資家からの圧力があっても不思議ではありません。

本来の目的であるウイルス対策のために資金が利用されず、投資家の儲けのために放置されている状態です。
そもそも表面上は人道的な良い商品のようにみせかけて、最初からただ一部の投資家が儲かるためだけに作られた商品なのだと思いますけどね。

そもそもWHOは資金難のため、メガファーマといわれる製薬会社から資金提供を受けてる状態です。
つまり公正公平な対応がしづらい組織になってしまっています。

WHOもあてにならない、国もあてにならない。

やはり自分の身は自分で守るしかないのです。

ちなみに話は変わりますが、国立感染研究所OBがデータを独占したいがために日本でPCR検査がひろまらなかったという話、どうも岡山理科大学獣医学部の教授が関わっているかもしれないとのことです。
岡山理科大学獣医学部とは、そうです、あの有名な「加計学園」です。
で、その教授が研究しているのは「動物由来感染症の制御に資する検査・診断・予防法」。
なんだかとてもきな臭い感じです。

つまりは、健康や命に関わる大きな問題が国内あるいは世界中で広まっているというのに、
違う事情(一部の人の利権、名誉、金儲け)のために十分な対策がとられていない可能性があるのです。
一般国民が振り回され、犠牲になって…。

テレビで政治家の会見を聞いていてもぜんぜん心に響いてきません。