やっぱりやっぱりビタミンDなんです

かなりしつこいようですが、やっぱりビタミンDなんです。

世界各国で、新型コロナとビタミンDについての論文が続々と出ています。

まずはアメリカの論文です。
10カ国を研究した大規模な論文です。
その10カ国は、アメリカ、中国、フランス、ドイツ、イタリア、イラン、韓国、スペイン、スイス、イギリスです。

結論として、
・ビタミンD欠乏は炎症リスクを増大させる。新型コロナ重症化と関係している。
・各国の医療の質、ウイルス株、人口年齢分布、検査率はあまり関係なかった。
とのことでした。

またまたわかりやすい動画は、【栄養チャンネル信長】をご覧ください。
衝撃!新型コロナ10か国研究でもビタミンD欠乏との関係が判明する。アメリカの最新発表。

次はイギリスの論文です。
これも欧州20カ国を調べた大規模な調査で、
・ビタミンD濃度が上昇すると、感染率が低下、死亡率が低下する傾向にあった。
・ビタミンD欠乏は死亡率を上昇させる。
という結果になっています。

これも【栄養チャンネル信長】をどうぞ。
速報!欧州20ヵ国で新型コロナ重症者はビタミンD欠乏だと判明する。イギリスによる最新論文です。

このほかにも、アイルランドやベルギーでも、ビタミンD欠乏が重症化と関係しているという結果が出ています。

これまですでに、フィリピンやインドネシア、インドが同様の結果の論文を発表しています。

ここまでしても、日本はいまだに「ビタミンDは怪しい」という立場です。

国立健康・栄養研究所では以下のように注意喚起がなされています。
「新型コロナウイルスにビタミンDが効く」等の情報に注意

消費者庁では以下のような感じです。
新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品の表示に関する改善要請等及び一般消費者への注意喚起について (令和2年3月10日 )

なんとも情けない限りです。
日本でビタミンDと新型コロナの調査をしている先生はいないのでしょうか…。

ちなみに予断ですが、国立健康・栄養研究所は、ロックフェラー財団の支援を受けて設立されたという話もありますからね…。
知る人ぞ知るロックフェラーです。
医療利権を掌握している。
そりゃ、薬を使う方に誘導したいでしょうね。
栄養の専門機関でありながら、栄養の本当の情報を流さない。
ここまでくると、もう意図的に行っているようにしか感じません。

いまだに、
「ましてや、新型コロナウイルス感染症に対して検討した論文は見当たりませんので、情報の拡大解釈にはご注意ください。」
と注意喚起しているくらいですから。
これだけ論文が続々出てきているにもかかわらず。

一体いつ、この国立健康・栄養研究所の『「新型コロナウイルスにビタミンDが効く」等の情報に注意』というリンクが消えるのか楽しみです。

本来ならばこの機関が、率先して日本でも調査を行いデータを出すべきなのです。
金(予算)だけもらって何もしていない。
やっているのは小学校レベルの栄養指導だけ。
「栄養の本当の情報を流さないようにしている」機関なのかもしれません。

このブログを読んでいただいている方から情報をいただきました。
Bloomberg という、アメリカの主に経済や金融に強い大手総合情報サービス会社の今朝の記事(動画)です。
約50秒弱の動画で非常に簡潔にまとめてあります。
ビタミンDと新型コロナ

Kさんありがとうございます。

ビタミンDは紫外線によって皮膚で作られます。
新型コロナ対策として外出自粛ばかりが叫ばれていますが、どんどんビタミンD欠乏になり、逆に自分の免疫力が落ちていくばかりです。
ある統計では、外出自粛した場合としなかった場合では、トータルの死亡率はどちらも変わらなかったという結果も出ています。
外出自粛した場合は新型コロナによる死亡リスクは減らせたとしても、別の要因で死亡するリスクが高まるということです。

マスコミや自治体は、休日に湘南に集まった人たちを強く非難していましたが、天気のよい日にたっぷりと紫外線を浴びるのはとても良いことなのです。
海風が吹く砂浜で密になったとしても感染リスクは高まるのでしょうか?
換気が良すぎるくらいの環境ですが。
それこそ「砂浜でクラスターが発生する」という例はあったのでしょうか?
紫外線自体にも殺菌・抗ウイルス効果があるといわれているのに。

あえて家に閉じ込めて不健康にさせているようにしか思えないのです。
過剰すぎる気がします。

そして最近の風潮は、マスクをしていない人を冷たい眼でみたり、他県ナンバーの人を非難したり、なんだか「国民同士を争わせている=国民を分断している」
ようにも感じます。
支配者としては管理しやすくなりますからねぇ。
おっと独り言です。

検察官定年延長問題のように、国民が都合の悪い方に一致団結してもらっては困るんですよね。
特に影響力の強い芸能人に批判的なことを発言されると困ります。
この騒動では、発信した芸能人を逆に批判する発言・コメントがSNSで多数ありました。
しかしその批判内容を見ると訳のわからない、内容のないものばかり。
「六法全書を読んで発言しているのか」とか。
そういうお前は読んでいるのか?という話です。

もちろん何かの意図を持って延長するというのは大問題ですが、問題はそこではなくて「今決めることなのか」ということですよね。
アベノマスクも届かない、大打撃を受けた経済政策・支援もまだ十分ではない、こんな時に国会で話し合うことなんですか?ということです。

結局日本の首相も操り人形といわれていますが、どうも今回ばかりは自己保身のために勝手に動いたようにしか思えません。
結局あっさりと今回の国会では見送られることになりましたから。
巨大な権力が首相を守りたいと思うなら、わざわざこんな混乱しているときに法律を変えなくとも、巨大な力によって守られます。
そういうものです。

とにかく検察官問題で浪費した不毛な時間をどう思っているのでしょうか?
国民のために議論することは山積みのはずです。

国民のことは眼中にない、国民を大事と思っているふり、ということがはっきりとわかった出来事でした。
10万円や2枚の布マスクにだまされたらいけません。

決して現政権批判を非難しているわけではなく、与党も野党も関係ありません。
どの政党が与党になろうとも、誰が首相になろうとも状況は変わらないでしょう。
それが日本という国の宿命だと思っています。
本当に日本のために動こうとしたリーダーはことごとく潰されてきましたから。

結局こういう状況では誰かを悪者にしたいという心理が働きます。
一番目立つトップの首相が批判されることが多くなる訳ですが、国民は首相や国を批判して息抜きをしている感じです。
しかし首相でもどうにもならない事情であったり、裏で操っている組織というものがあります。
例えば財務省の官僚組織であったり、さらにはその上に官僚や首相をコントロールしている組織もあります。

そのコントロールしている人物の一人がこんな発言をしていたそうです。
「日本の首相はバ○が一番いい」と。

さすがにひどすぎるなと思いますが…。