コロナ対策について思うこと+おまけ

最近、東京や小樽などで感染者が増えていますね。
札幌でも介護施設でまたクラスターが発生してしまいました。

で、今日東京都知事が新たなモニタリング項目を公表しました。
しかし具体的な数値など全くなく、今までのはなんだったの??という感じです。

「東京アラート」として都民にわかりやすく啓蒙をしていたのに、ここ数日そのときよりも感染者が増えているにかかわらず、東京アラート再開の話は出てこない。
やっていることがちぐはぐですね。
東京アラートは、都庁やレインボーブリッジを赤く染めたただのイベントだったのでしょうか。
都知事選が始まる直前にほぼすべてを解除し、ヒーローになるという魂胆がみえみえです。

現小池東京都知事はそんなところがありますね。
最初に目立つことをするけど、そのあとは熱が冷めたように何もやらない。
豊洲移転問題もそうでしたし、希望の党を立ち上げたときもそうでした。
あんなにみんなに注目されて連日テレビに出ていたのに、選挙で負けるやいなや
巻き込んだ人たちをほったらかして、すっかり熱が冷めてしまっています。
まるでなかったことのようです。
そこが「小池都知事にははっきりとした考え、政策がない」といわれているゆえんでしょうか。

それより何より、あの横文字を多用するのはやめていただきたい。
とっさに言われて、言われた方が理解できないと「その言葉を知らない自分が悪いのか、知らないのが恥ずかしいことなのか」と思ってしまいます。
それでわかった風な感じでうなずいて話を聞き続けることになります。
でも話の意味が理解できません。
相手を煙りに巻く常套手段です。

横文字を使うことが決してかっこいいことではありません。すごいことではありません。
医療界でもそうですね。
医者が患者さんに説明するとき、カナカナ語ばかり使うのはよろしくありません。
ちゃんと相手に理解できるように説明しなければなりません。
医者の中には自分を権威づけようとなのかカタカナ語を多用する人もいますが、
小池都知事も同じ類いかもしれません。
「自分は賢いのよ。他の人とは違うのよ。」みたいな。

ただコロナ対策で都民に呼びかける会見ではそういうことをするべきではありませんよね。
高齢の方なんてさっぱり理解できません。
「ロックダウン」って…。
その言葉を元々知らなければ、どう考えても「都市封鎖」につながりませんよね。

お題とまったく違って、小池都知事批判になってしまいました。
「女帝 小池百合子」を読んだ影響が出てしまっています…。
まぁ、桝添さんの元恋人説については、桝添さんはしっかりと根拠を持って否定されており、本に書いてあることがすべて正しいとは言えないのかもしれません。
しかし小池都知事が国会議員だった時代、陳情にあらわれた地元の人たちを前に、
目を一切合わせずずっとマニキュアを塗っていたそうで…。
そして塗り終わったら「マニキュア塗り終わったから帰って」と一言だけ。
それは事実なのでしょう。その人たちの証言ですから。
そして拉致被害者の会で、自分のバッグをなくしたと思った小池都知事。
慌てて探して、見つけるやいなや「あ~よかった。私のバッグ拉致されたかと思った」と発言。
言葉も出ません。
全然テレビで見る印象と違いますね。

話を元に戻します。

さて、新型コロナですが、蓋を開けてみれば季節性インフルエンザと致死率はほとんど変わらないという結果が出ています。
つまりこんなに大騒ぎして都市封鎖などするまでもなかったのではないかという話も出てきています。
それほど恐れるものではなかったんじゃないかと。

それだけを考えれば、今日東京都知事が発表した曖昧な基準でも良いのかもしれません。

しかし季節性インフルエンザと違うところとして「コロナ後遺症」というものが存在しているようです。
体調不良、倦怠感、頭痛、胸の痛み、湿疹、味覚・嗅覚障害など。
あるいはインフルエンザと違うところは「血栓症」の合併症でしょうか。

これらを考えるとやはりできれば新型コロナにはかかりたくないですね。
なんか不気味なところがあります。
ただ致死率という観点からは、日本においては特にそれほど危険性はない。
そんな不思議な病気に対して、国の経済活動も含めどう対応していくのが望ましいのか。
どんな対策をとっても批判はやまないでしょう。
正解はないのですから。

しかし致死率もあてになりませんけどね。
日本では過小評価されている可能性もありますし、海外では過大評価されている可能性が高いですから。
特にアメリカでは医者でもあり議員でもある人に曝露されています。
日本のいわゆる厚労省に相当する機関から通達があり、コロナ関連の死亡診断書の書き方についての
指導だったうようです。
それによると例えば交通事故で失血死で亡くなった人が、コロナ感染者だったと判明したとします。
その死因を「コロナ」にするようにとのことなのです。
直接的な死因は別にあるのに、コロナ陽性だったらそれだけで死因は「コロナ」。
こんなおかしなことはありません。
イタリアでも同じような水増しがあったという話があります。

そもそも「実は新型コロナは存在していなかった」という話までいろんな話が錯綜しています。
PCR検査だって、違うウイルスでも陽性と出てしまいますし。
PCR検査の開発者が言っていることですからね。

「コロナ対策について」とかいう表題にしたにもかかわらず、何が正しいのかは本当によくわかりません。

ただ騒ぎすぎな面はあるかと思います。

ただこのコロナをきっかけに、世界の経済・金融システムを壊そうとする力が働いているように感じます。
そして管理・監視社会にする力もです。

まずは中小企業を潰し大企業だけ残るようになるのではないでしょうか。
中小企業には目先の給付金やら家賃補助やらで支援はするけど、その後はありません。
実際経済活動が再開したといいますが、以前のようにお客さんは戻ってきてないところが多いようです。
ましてやソーシャルディスタンス(またカタカナ語)とかで、客席も減らさなければなりませんしそうすれば当然収入が減るに決まっています。
大企業には手厚い支援がされるにもかかわらず…。
ただ大企業もいずれは再編などせざるを得ないでしょう。

そして管理・監視社会です。
コロナのアプリなんて手始めですね。
個人情報はわからないとかいっていますが、わかるに決まっていますから。
アプリ配信当初には「200万人だか300万人だか登録されました」みたいにトップニュースになっていましたが、そうやってマスコミを使ってみんなを誘導しています。
またマイナンバーをスマホに紐付けることを検討するというニュースも出ていました。
そうなったら本当に人の移動が完全に掌握されてしまいますね。

連日のマスコミ報道により恐怖に支配されてしまっている人は、思考能力が欠如し「管理されたい」と思ってしまうようです。
いっそのこと管理された方が安心と。

一度冷静になった方が良いです。

長いものに巻かれた方が楽かもしれませんが、半分以上は自分の人生でなくなってしまいます。
いわゆる家畜・ロボットのような感じです。
働けるときはしっかりと働いてもらい、年をとったら早く病気になって死ぬように仕向ける。
怖いことですが、そんな風に感じてしまうのです。
特に日本は。
世界と逆行して農薬基準を緩めたり、遺伝子組み換え食品を大量に購入、ホルモン剤たっぷりの肉を大量に輸入、そして添加物大国。薬の在庫処分場にもなっています。
国民を病気にする政策、早死にさせる政策にしかみえません。

日本でも未だに堂々と売られている農薬の「ラウンドアップ」。
発がん性問題で米国の約12万5千人の原告による訴訟に対し、1兆1600億円の和解金で合意したと先日報じられました。
発がん性があるんです。
でも日本では問題にもされず売られ続け、まかれ続けている。

そしてジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J社)のベビーパウダー問題(タルク・滑石を原料とするもの)です。
ドラッグストアでよく見るあれです。
卵巣がんを引き起こしたとして損害賠償を求める裁判で、同社に賠償金21億ドル(約2200億円)の支払いを命じる判断を示したというニュースがありました。
で、びっくりなのがそのあとです。
発がん性を指摘されたとのことで、同社はアメリカとカナダでベビーパウダーの販売を中止するそうです。
しかし、それ以外の国での販売は継続する方針を表明しているとのことです。

なんかおかしくありませんか??

他の国ではそんなに莫大な賠償金を求められる裁判なんて起こされないだろうから、売り続けようって感じじゃないですか?
自国民だけ助かればいいってことでしょうか。
日本のJ&J社は、発がん性については否定しているようですが、それを販売している会社が言ってもねぇ。
賠償命令が出た時点で、そういう判断なんだと思いますが。

あまりテレビを見ないのでわからないのですが、このニュースってテレビでやっていましたか?
J&J社はコマーシャルも出しているし、優良スポンサーで大お得意様だから
ひょっとしたらテレビのニュースではやっていないんじゃないかなぁと思ったりしています。

情報弱者の方は本当に犠牲になってしまします。
自分で情報を取りに行かなければなりませんし、知っている人は周りにも教えてあげた方が良さそうです。