久しぶりにコロナネタです

コロナニュース、全然止まりませんね…。

札幌市では屋外の水遊び場をすべて中止するという愚策を行っています。
屋外プールも含め。
直射日光に当たってビタミンDを作ることが免疫力のためにどれだけ大切かということが未だにわかっていないのですね。

最近SNSではこんなことが話題になっています。
「ついに厚労省が新型コロナウイルスはウイルス性の風邪の一種ですと認めたぞ」と。
1週間くらい前から話題になり始めたような気がします。

新型コロナウイルスを防ぐには – 厚生労働省

厚労省で作成された上記のチラシ?ポスターをもってして、
ついに厚労省は新型コロナはタダの風邪の一種だと認めた!と大騒ぎしています。
自分で情報を得ようとしていろいろ調べている方は、このネタを知っているかもしれません。

しかし、上記のチラシの一番下をみてください。
「令和2年2月17日改訂版」とあります。
ぜんぜんつい最近作られたものではないんですよね。

FacebookやらYoutubeやらTwitterやらで、新型コロナの真実を知ってるぞみたいな意識高い系の人たちが騒いでいますが…。

ましてや、今現在厚生労働省のHPからこのチラシへのリンクが見つからないんですよね。
チラシの題名「新型コロナウイルスを防ぐには」で検索してやっと出てきます。
自分が厚労省のHPで見つけられなかっただけかもしれませんが…。

そもそも新型コロナはコロナウイルスの一種なんですから、風邪ウイルスの一種であることは当たり前です。
2月に作成されたこのチラシを今頃持ち出してきて大騒ぎしているのがなんとも滑稽です。

Youtubeなどではテレビで伝えられない話をたくさん知ることができます。
しかしこうやって表面だけの目立つ内容の話を精査もせずに流してしまっていることも多々あります。
確かに国の政策もおかしなところはたくさんありますしそれを批判することも大切ですが、精査もせずに批判していると恥ずかしい思いをします。

といっても、自分は決して国の味方をしているわけではありませんよ。
やはりおかしいことだらけです。
政治家は自分だけ、金だけ。
お友達の優遇は当たり前のように続けられていますし。
検察でさえ手中におさめようとしたり、好き勝手やり放題です。
まぁ、それを指示しているもっと上の人がいるのかもしれませんが…。

今日のニュースでは、飛行機で感染したと思われるケースが発表されていましたね。
こんなニュースが流れれば、飛行機利用もさらに減ってしまうでしょう。
しかし本当に飛行機で感染したのかも疑わなければなりません。
確率的には低いですが、違うところで感染した人同士だった可能性もゼロではありません。
そもそも機内の空気は基本的には進行方向に対して横に流れているので、前後の席に座ってそこで感染する可能性は低いように感じるのですが…。

経済活動を再開させるといいながら、いまだに脅しのニュースばかりであふれかえっています。

最近のブームは「コロナ後遺症」ですね。
純粋にコロナの後遺症なのか、それとも治療薬による後遺症なのか。
コロナ治療には変な薬ばかり使われていますから。
自分は後者の影響が強いと思っています。

いまやコロナは弱毒化しているともいわれています。

外出規制によりウイルスが他の人に簡単に感染できなくなった。
→強いウイルスだとその人を殺してしまう。
→そうすると自分も死んでしまう。
→だから弱いウイルスに変異して、その人の中で長生きしようとする。

元々は日本においてはそんなに強いウイルスという印象はありませんが、
さらに弱くなっていることは確かかなと思います。
イタリアなどでも、最近では高齢者にかかっても軽症で済む例がほとんどだという声があります。

ただ今後諸外国で変異したウイルスが日本に入ってきてどう影響するかとか、
日本のウイルス自体も今後どう変異するかは予断を許さないでしょう。

でも騒ぎ過ぎには感じます。
自分は今の新型コロナはそれほど悪には感じないのですが、世間では悪すぎるイメージで定着してしまっています。
本当にいろいろとやりづらいですね。

消毒のしすぎで、今後は逆によくわからない感染症にかかりやすくなる可能性もあります。
常在菌がいなくなることにより、ふだんでは常在菌が守ってくれた菌やウイルスにかかりやすくなることがあります。
ふだんはそれほど悪くない菌やウイルスが人体に悪影響をおよぼすと、えてしてやっかいなことになることが多いです。
イメージとしては抗癌剤やエイズなどで免疫力が落ちて、いろんな感染症にかかりやすくなるような感じでしょうか。

あるいは消毒のしすぎでアレルギー疾患が増えるともいわれています。
特に免疫系が確立されていない子どもたちが、これからどうなってしまうのか本当に心配です。
消毒のしすぎで育てられた子どもが、一体どんな大人になるのか…。
10年後、20年後には人間の病気の主体も変わってくるような気がします。

あるいはあるウイルスだけをターゲットに戦ってばかりいると、今度は反撃を食らう可能性が高いです。
インフルエンザだって、治療薬やらワクチンは一応開発されていますが、一体何年戦いつづけているのでしょう。
それで一体毎年何人の方が亡くなっているのでしょう。
新型コロナよりも多くの人数が毎年亡くなっているのですよ。
しかも毎年増えている傾向にあります。
ましてや豚インフルやら鳥インフルやらよくわからないものも出てくる羽目にもなっています。

新型コロナはせっかく今おとなしい(死亡率はそれほど高くない)のだから、寝た子を起こさない方がよいような感じもするのです。

それでももちろん診察前後では手指などの消毒していますよ!
クリニックには、ようやく手に入るようになってきたアルコールウェットティッシュが山積みです…。