えっ…もう再開??

新型コロナワクチンの治験で副作用が出て一時中断していたアストラゼネカ社ですが、12日に再開したとのニュースが流れました。

んっ?
副作用で治験一時中止とニュースに流れたのはつい最近のような気がしますが…。
そうです。
9月8日に一時的に中断したという声明が出たばかりでした。
(日本では9日にニュースになったのではないでしょうか)

1週間も経たずして、あまりにも早すぎやしませんか??
このたった数日でしっかりと安全性が評価できたのでしょうか?

アストラゼネカが治験中止を発表したその日(9月8日)に、めずらしくワクチン開発をしている製薬会社9社が共同で声明を出しました。
「拙速な承認申請しない」と。
「安全性と接種者の健康を常に最優先にする」「臨床試験や製造過程では高い科学的・倫理的水準に従う」
とも宣言しました。

あまりにも不自然にワクチン開発が早すぎる、安全性は大丈夫なのかという疑念が世界中で巻き起こっています(日本を除く)。
そこで異例の声明を出したのでしょう。
もちろん上記の声明にはアストラゼネカも加わっていました。

治験再開の不自然な早さをみると、結局は開発・承認を急いでんじゃんと思ってしまいますが。

結局製薬会社・ワクチン開発会社が言っていること、やっていることは単なるポーズでしかありません。

そもそもこの新型コロナ騒動、なぜか日本だけは感染も重症化も極端に少なく済んでいます。
欧米人とは違うようです。
ワクチンの効果も変わってきそうな気がしますが…。
そもそも日本では未だに東京では200人など報告されていますが、全国的に見れば感染爆発が起こっている状況ではありません。
感染を防ぐとか重症化を防ぐとか、十分なデータを取ることができるのでしょうか?
治験と言いながら、ただただ「すぐには目立った副作用が出ない」ことだけを調べているようにしか思えないのですが。
「効くか効かないかわからないけど(たぶん効かないだろうけどねぇ)、強い副作用がでなければまぁいいか」みたいなのりじゃないかと。

ところでいま、マスクをしていないと本当に肩身が狭い思いをします。
最近もマスクをしていないせいで飛行機から降ろされてしまった人もいましたね。

マスクの使い方については、厚労省、経産省、消費者庁が共同でポスターを作って啓蒙しています。

マスクについてのお願い
咳エチケットで感染拡大防止

上記のどちらも、「症状がある人が(マスクを)使うことに意義がある」と書かれています。
札幌では数日前から急に気温が下がりましたが、熱中症予防を含めたマスクの使い方については以下のように啓蒙されていました。

令和2年度の熱中症予防行動

ここには2m以上離れているときはマスクを外しましょうと書かれていますね。
しかし今でも街中では、2m以上離れていようとマスクをしていなければ遠くから変な目で見られますけど。
飲食店でさえ、隣の席と2m以上離れていないこともあると思いますよ。
それでもみんなマスクを取って食事しているんですからね。
おしゃべりしながら。
なんだか矛盾しています。

確かにマスクのせいで皮膚が荒れてしまったりかぶれてしまう人もいます。
「マスク かぶれ」で画像検索すると、結構ひどい症例も出てきます。
あるいはマスクによって明らかに二酸化炭素濃度が上昇します。
自分が吐いた息をまた吸う羽目になるんですから。
二酸化炭素濃度が上昇すると、ぼーっとして脳機能がうまく働かなくなったり、頭痛、めまい、最悪の場合呼吸困難や致死性不整脈、昏睡を引き起こします。

本来であれば、このようなマスクによる弊害と、どれだけ感染症を防げるのかというメリットを天秤にかけちゃんと議論されるべきです。

ピーチと北海道エアシステムで搭乗拒否されたケース、正直どちらもどちらという感じです。
持病があるからという主張もあったようですが、であればそれを証明するものを持たなければならないでしょうし、でも航空会社はあくまでマスク着用は「お願い」なので、診断書を提出させる権限もありません。
ピーチの件は、出発する前にちゃんと決着つけていれば新潟空港に緊急着陸することにはならなかったのだと思いますけど。
結局航空会社の言い分は、他のお客様に迷惑をかけるから、他のお客様に不安を感じさせるからという理由になるのでしょうが、これこそ同調圧力というものでしょうね。
「みんなと一緒にしなさい」という強制です。
「科学的にどうだとかどうでもいい。とにかくみんなと一緒にしなさい。」という感じ。こういうの危険です。
まぁ自分もマスクの科学的な予防効果は…とは思ってしまいますが、飛行機に乗るとしたらマスクしちゃいそうですが。
人に迷惑をかけるのは良くないですが、かといってみんな同じに行動するのも気持ちが悪いです。
みんなちゃんと自分の考えもって生きているのかなぁって心配になります。

マスクの話に脱線してしまいましたが、ワクチンの話題に戻ります。
マスクをしているしていない、自粛しているしていないは目に見えます。
しかしワクチンを打った打たないは目に見えません。
一体どうやってワクチンを打ったことを証明するのでしょう?
今後はワクチンを打たないといけない雰囲気になるのは間違いなさそうです。
自分で考える人が増えない限りは。

ワクチンを打っていないと海外に行けないのは当然起こりそうですし、ワクチンを打っていないとこの店には入れないとか、最悪そういうことも想定しなければなりません。
義務化はしなくてもこんな社会になったら、半強制です。
ワクチンを打っていないとスーパーにも入れない、買い物もできないのですから。
(でもトドックという手があるかもしれませんが)
あるいは国内でも、ワクチンを打っていないと飛行機に乗れない、電車に乗れない、ホテルに泊まれないということもありうるかもしれません。
現にペットホテルはワクチン接種証明書(狂犬病)がないと預かってくれません。
こんな感じになるかもしれません。

じゃぁ、どうやって証明するのか?
紙の証明書をいつも持ち歩く?
でもいくらでも偽造できます。
強制したい連中はもっとひどいことを考えています。
それが、マイクロチップの技術です。
いまペットショップで売られているペットの動物にはすでに入れられていますね。

日立製作所は0.15×0.15mmのスマードダストといわれるものをすでに開発しています(もちろん日立は人類を監視するためにこの技術を開発したのではない、と信じていますが…)。
今はナノマイクロチップの時代ですが、こんなゴミ粒みたいなものにGPS機能や各種センサーなども備わっていたりするらしいです。スマートダスト

こんなに小さいと、老眼の人には見えにくい大きさです。
ていうか、ただのカスにしかみえませんね。
ちなみにこの大きさだと注射針も通り抜けます。

「マイクロチップで人類を監視する社会になる」という話は陰謀論として語られています。

しかし現に、ID2020(デジタルID、デジタルタトゥー)というプログラムが、ビルゲイツを中心に出ているのは事実です。
ID2020とは、一般的なワクチン接種を利用しておこなう、地球上のすべての人を対象としておこなう電子IDプログラムです。
病歴やワクチン接種歴が外からわかり、個人の証明書にもなります。
国際的なデジタル認証システムということです。
マイナンバーの超すごい版という感じでしょうか。
マイナンバーカードを持つこともも、何個もある暗証番号も覚えておく必要もなく、自分の体ひとつあればデジタル技術ですべての証明ができるということですね。

よい方向にこの技術が使われれば良いですが、ネットや書籍で話題になっているのはもちろん悪い意味でです。
そう、地球全体で監視社会になっていくのではという懸念です。
そして事実として、マイクロソフトの子会社からは奇妙な特許ナンバーのものが出されています。
2020666

WO/2020/060606と書いてありますが、最後の「666」という数字は知っている方は知っている数字でしょう。
内容は「身体活動データを使用した暗号通貨システム」とのことらしいですが、
つまりは身体活動データはマイクロチップやデジタルタトゥーを利用してとのことでしょう。

なんだか陰謀論バリバリのような話書いてしまっていますが、日立が開発したスマートダストも、デジタルID2020の話も、マイクロソフトの特許の話も事実ですからね…。

最後に「666」について、以下にネットから引っ張ってきたものを引用します。

新約聖書『ヨハネの黙示録』から抜粋
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第13章16節
また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
第13章17節
この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
第13章18節
ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。
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