今シーズンのインフルエンザ、札幌は6人でした

今回の内容はズバリそのままです。

当然札幌市内の小中学校、幼稚園で学級閉鎖になったのはゼロです。

10月からたった6人って、びっくりするくらいの少なさです。
札幌の人口は約200万人です。
その中でたったの6人です。
逆にその6人はどこからうつったんだ?って気になりますが…。

この事態に、マスコミに出ている専門家たちは一様に
「新型コロナへの感染対策が有効だった」
と説明していますね。

確かにその効果もあるでしょうが、それだけでここまで減るわけがありません

なぜか「ウイルス干渉」についてはあまりテレビで説明されていないような気がします。
ほとんどテレビを見ていないのでわからないのですが、今回の札幌の状況について
札幌医大の某教授は「感染対策が有効だったから」としか説明していませんでした。

海外との往来も減ったからとの説明もされていましたが、そもそも海外でだってインフルエンザは減っていますからねぇ。

じゃあなぜ減ったのか?

みんなメディアにあおられて、インフルワクチンをうつ人が増えたから?
いやいや、毎年変わらず多くの人が打っていますが、効果に疑問が残るほどインフルエンザは毎年流行していました。

みんな新型コロナの検査ばかりでインフルエンザの検査をしていないのでは?
いやいや、結構インフルエンザの検査もちゃんとおこなわれています。

やっぱり、これまで何回もブログに書いてきましたが「ウイルス干渉」による影響が強かったのだと思います。

一部の専門家だけが、今年の同時流行は考えにくいと主張していました。

しかしメディアの力は強いもので、みんな「ツインデミック」とかふざけた名前の言葉に踊らされてインフルエンザワクチンに群がりました。

結果的にインフルエンザワクチンを打った方は無駄だったという結果になりました。

「だから言わんこっちゃない」と言いたいわけではありません。

念のための予防注射をしただけなんだしいいじゃんって思うかもしれませんが、
インフルエンザも流行していないのにただワクチンを打ったということは、
「ただ無駄に体に毒を入れたという行為だった」ということです。

なんのメリットもなく、「ただ毒を入れたという事実」だけです。

あっ、毒というのは添加物の水銀(チメロサール)であるとかホルマリン、ポリソルベート80のことです。
詳細は以下のブログを。
メーカーごとになんの毒が入っているか書いています。
ワクチンは選べない

ワクチン1本とはいえ、ちゃんと考えてうって欲しいと思うのです。

水銀もホルマリンもポリソルベートも、バリバリの本物の「毒」です。
ごく少量とはいえ、「毒」です。
ちなみにインフルエンザワクチンは「劇薬」指定ですからね。

今年に限っていえば、インフルエンザワクチンを打つメリットなんてなんもなかったのです。
(インフルワクチンの実際の効果を考えると毎年意味ないと考えていますが…)
ただただ「体に毒をいれた」というデメリットだけです。

インフルエンザワクチンが原因でギラン・バレー症候群という神経難病疾患になってしまうこともあるのです。

確かに医療行為すべてにリスクはつきものですが、メリットもないのにリスクを負う必要がありますか?

まさにロシアンルーレットです。
しかも重大な後遺障害や死亡となったら取り返しがつきません。

「毎年打ってるからいいや」「毎年打ってるから大丈夫っしょ」ではなく、ワクチン打つならちゃんと考えてうって欲しいと思うのです。
予防医療だから何でもかんでもやればいいということではありません。

今年インフルエンザワクチンを何も考えずうった人、インフルエンザワクチンを強要した人には正直反省してもらいたいです。
いや、強要した人には反省して欲しいし、何も考えずうってしまった人にはちゃんと振り返って考えて欲しいと思います。

まぁ、今回の件で、「早めのインフルエンザワクチンを」とか「ツインデミックに警戒」とか言って恐怖を植え付けていた専門家であるとかメディアがどれだけ信用ならないかわかったのではないでしょうか?
ワクチン打ったのにそういうことに気づけない人・疑問に感じない人はちょっと洗脳が強くかかってしまっていますね。

まぁワクチンを打つ打たないは本人の考え方ですし、本人の責任ですから、「打ちたい人は打てばいい」と諦めの境地にいますが、
職場(特に医療機関であるとか介護施設)での半強制的な雰囲気はやめて欲しいですね。

厚労省も今回の新型コロナワクチンに対しては、「個人の意見を尊重するように」「それで差別することのないように」とちゃんと通達を出しているのですが、職場ではほとんど無視されているのではないでしょうか?
院長であるとか施設長はちゃんとその辺を強調するべきです。

だって副作用が出てもその所属長は責任とってくれないですからね。

ちゃんと自分で考えて、「打たない」と決断した人も決して負けないで欲しいのです。
それでも差別されるようであれば、そんな職場やめちゃえばいい。
無責任なこと言ってますけど、個人の意見を尊重してくれないような職場はそもそもいいところじゃありません。
そんなところで働くべきじゃありません。
今回は厚労省がわざわざ通達だしてくれているのです。
そういうのも無視して強制するようなところにはいるべきではありません。

自分の健康がかかっているのです。
あるいは命がかかっていると言っても過言ではありません。
現実にアレルギーも基礎疾患もないアメリカ人医師が亡くなっているのは事実ですから。

大体同じ考えで統一させ、強要するなんて、変な宗教団体にしか見えません。

本当に無責任なこと書いてますけど、医療機関や介護施設で働いている方であれば引く手あまただと思います。
勇気を持ってほしいです。