同志はいます2。
2?
そうです、「同志はいます」というタイトルで以前ブログに書いたことがあります。
同志はいます
2021年12月5日に書いたもので、「北海道有志医師の会」が活動し始めた頃に書いた記事です。
懐かしいですね。
でもまだたった2年前なのですね。
この2年間に本当いろんなことがありました。世の中では。
ワクチンの安全性に疑問を持ち、実名・匿名を問わず多くの医療関係者がSNS等で情報発信していました。
少しばかりの覚悟があれば、開業医の先生は実名で訴えていました。
自分も覚悟があったのかって?
自分はなんも考えていないだけです。
一方で勤務医の先生で実名で訴えていた方は、本当にすごいと思います。
なんたってまわりは敵だらけですからね。
院長先生に呼び出しを食らうのは必須です。
毎日毎日敵に囲まれながら仕事しなければならないのです。
変な目で見られるのはもちろんのこと、無視されるかもしれない。
メンタル的にかなりやられますね。
たいていは大人の対応をされるでしょうが、中にはお子ちゃまもいますからあからさまな嫌がらせをされるかもしれません。
それでも実名で主張するのは本物の変人です(良い意味でですよ)。
ちなみにそんな本物の変人が世の中を変えると思っています。
一方大学医局に属していて、教授だとか出世を目指している人はさすがに実名での主張はできなかったでしょうね。
医局なんて目を付けられたらアウトですから。
医学部においては、静かぁ~に目立たず、現教授の気に入りそうな実験を繰り返し、論文をたくさん書いて、医局内の政治的な駆け引きをうまくこなした人だけが教授になれます。
いかに素晴らしい臨床をしても、患者さんにとてもよい評判の医者というだけでは教授にはなれません。
(一部の大学では臨床重視で教授を選考しているところもありますが。まぁそれも客寄せパンダ的な面もあると思いますが…)
ワクチン祭りが始まって、自分のところにもいろんな先生方からメールをいただきました。
実名・匿名を問わずです。
あっ、批判メールとかではなく、同志としてです。
なんだか自分ごときが書いたブログを読んで連絡を取ってくれることが嬉しかったですね。
現在も多くの先生方が、ワクチンの危険性について主張されています。
一般の方々にとっては、SNS等で主張している先生方ばかりに目を奪われがちですけど、目立たないところで頑張っている先生もいます。
「こんな戦い方もあるんだ」と目から鱗でした。
まずはこの記事を読んでください。
どこの病院の先生かは調べたらすぐにわかってしまうと思うのであえて書きません。
というのもブログで紹介するのはとてもためらわれ、先生自身や勤務先の病院に迷惑がかかってしまうかもと心配しました。
しかし先生は快く承諾してくださいました。
「間違っているものは間違っている」と主張できる覚悟がおありなのだと実感しました。
信州公衆衛生学会総会での一幕が書かれていますが、横山先生はかなり積極的に質問されています。
そこでの会場の反応などとても生々しいものがあります。
「次の感染に備えるとしたら何をするべきか」という質問に対して、演者が「ワクチンを…」と言いかけたところで、
「この事例を通してワクチンは対策になると言えますか?」
と重ねて質問する場面、スカッとしますね。
フロアからも「今回のワクチンは確かに無効だった」というコメントがあったり、あるいは他の質問のシーンでも女性陣の多く(保健師さんが主?)が横山先生の意見に同調して大きくうなずく場面があったりなど、「実は疑問に思っていたんですよね~」という人々が多かったことがわかります。
今回の横山先生の積極的な発言により、この学会に参加された「隠れ疑問持ち」の人々にとってはすごく大きな勇気になったのではないでしょうか。
こんなふうに主張して良いんだ、と勇気をもらえたと思います。
きっと学会の後は、まずは自分周囲の人たちに本音を言うことでしょう。
ちなみに横山先生は超過死亡について学会で演題を発表されています。
そして、日本だけが突出して追加接種を重ねているというあの有名なグラフも提示されたようです。
日本だけが異常なくらい追加接種を重ねているという事実を知らない方がほとんどのようだったそうです。
また名前は出せませんが、学会の重鎮の先生が、「このワクチンは感染予防をしない出来の悪いワクチン」とはっきりとコメントされていたそうで。
立場上公には言えない方ですが、はっきりとおっしゃっていたそうです。
長野県とは関係ありませんが、これまで北海道の田舎ではワクチン接種にいかないと保健所の保健師さんからわざわざ電話がかかってきて、「接種に来ないの?」と呼び出しがかかるケースもあったようです。
ほぼ強制的な召集です。
この学会に参加された方たちは、こんな余計なおせっかいはしないことでしょう。
学会で鋭い質問をしまくった横山先生は生粋の変人です。
横山先生が読んでいたらスミマセン。
もちろん良い意味での変人です。
尊敬しているのでせめて変人様と呼ばさせていただきます。
この変人様の行動により、「今回のワクチンは確かに無効だった」と思っていた人の発言を引き出したり、同調している人が結構いたように、みんなの意識を変えていったのです。
「本物の変人が世の中を変える」という理論は間違っていないようです。
ちなみに変人変人と言っていますが、世間一般的に言ったら変人と言うだけで、実は一番まともな考えをしているのです。
多数決でいったら変人になってしまうだけで、実は大多数の人々の方が変人なのです。
真理をわかっておられるのが横山先生であり、少数派であるがために変人に見えてしまうだけなのですね。
この学会のエピソードはとても感動しました。
世間にはわからないところで、こうやって戦っている先生がいるのです。
公衆衛生学会ですから保健所関連の方々の参加が多かったと思われますが、その人たちの意識を変える可能性があるのです。
現に変わった人も多くいたと思います。
SNSで情報発信している先生だけがヒーローではありません。
こうやって世間の目には触れないところで、戦っている先生もいるのです。
自分は嫌らしい人間ですから、SNSとか見ていると「承認欲求が強すぎるんじゃないの?」とか、いろんな打算を感じてしまうこともあるのですが、
横山先生はそんな打算も何もないのですから、正真正銘のヒーローです。
(承認欲求が強くても人のためになっているならいいですけどね。でもそれが強すぎるのもなんだかなぁと感じてしまいます。)
学会の報告もすごく内容の濃いものでしたが、その後に続く「満蒙開拓」のお話もすごく重い内容でしたね。
今の状況は、本当に満蒙開拓と重なるところが多いです。
『病院の「先生」も、開拓団を募った頃の学校の「先生」のように、接種を薦めるのです』
とありますが、なんだか最近、小学校で接種を強く推奨するような動きがあるように感じるのですよね。
先日もブログに書きましたが、「先生の夢は宇宙一ワクチンを打つことです」と全校集会で言ってのけた校長先生がいたり、とあるご家族から聞いた話ですが札幌市内のとある小学校でも子供たちへのワクチン接種が強く勧められていたそうです。
なんだか気持ち悪いですね…。
なんとモデルナが学研と共同して「mRNAのひみつ」という書籍を作り、全国の小学校や公立図書館、児童館へ寄贈したというキチガイじみたことがおこなわれています。
本はこちらでも読めます。
https://bpub.jp/workshop/access/production/player/viewer.html?cid=GKNB_A12Z510000005313_75&lin=1&state=11.803787
読むだけ人生最大の時間の無駄ですが、非常に気持ち悪い。
「mRNAのひみつ」というなら、どんな悪いことが起きるのかとか、どんな裏があるのかとか、「mRNAの本当のひみつ」って本が読みたいですね。
いつか誰かAmazon Kindleとかで作りそうだけど。
でもモデルナがそんなことするなら、それに対抗して「mRNAの本当のひみつ」を全国の小学校や公立図書館、児童館へ寄贈するのもありですね。
でも資金が…。
やはりこそはワクチンでボロ儲けした会社が強いです。
世界では若年者への接種はすでにおこなわれていなかったりするというのに、日本ではあからさまな洗脳教育がおこなわれています。
日本マジやべぇよ。
有害図書以外何ものでもない。
エロ本の方がマシです。
一企業が作った宣伝書籍を、純粋な子供たちがいるところに置いて良いのでしょうか?
疑問を持たず国の言うとおりに行動してしまう日本人。
横山先生は
『ああ、歴史は繰り返している、疑うことを知らないこの精神は何とかならないものかと…』
と書かれておられますが、まったくその通りです。
最後に、2年前のブログ、同志はいますを読み返していたのですが、最後の一文をこんな文章で締めくくっています。
『おかしいと思いながらもワクチン打ちまくっている医者が一番クソですね。』
実は、「有志医師の会」に名前を連ね、「コロナ・コロナワクチン後遺症に対応しているクリニック」にも名前を連ね、自治体の「コロナワクチン接種医療機関」にも名前を連ねているクリニックがあったのですね。
もはや何がしたいのかまったく理解できません。
さすがに秋接種からは接種医療機関からは外れたようですが、令和5年5月8日~9月19日までの接種医療機関にはしっかりと名前がありました。
今でもネットで当時の一覧表が見つけられます。
デジタルは怖いですね~。いつまでも残ります。
令和4年10月のブログには「コロナワクチンはお勧めしていません。」とはっきり書いていながら、令和5年5月以降の接種医療機関に登録している。おかしいっしょ。
接種医療機関でありながらコロナワクチン後遺症もみている。
マッチポンプと言われても仕方のないことですね。
実際どれだけ接種されていたのかわかりませんし、どんな事情があったのかわかりませんが、言動が一致していないのは確か。
ただどんな事情があるにせよ、あのワクチンの危険性を本当に知っているのなら接種医療機関に名前を連ねないはずです。
接種医療機関に名前が載るなんて恥以外何ものでもない。
「接種医療機関リスト」=「悪魔に魂を打っている医療機関リスト」ですからね。
『おかしいとわかっていながらワクチンを打ち、後遺症診療で患者を集めている医者が一番ウンコです。』
クソとウンコ、どっちがひどいのかよく知らんけど。
