同志はいます

これまで自分はブログで独り言のように、思うことを勝手に書いてきました。

「本当の医療は何か?」をずっと考えてきたのですが、医療のシステムがおかしいと思っても、ちっぽけな自分が変えられるわけがありません。
自分に関わった人や、ブログを読んでくれた人にだけでも気づいてくれればいいかなと思ってやってきました。

そしてコロナ騒動が始まり、よくわからんワクチンが登場し、こりゃヤバいことになるぞと思って、ブログの更新頻度が自然に増え…。
そうしたらよく患者さんなどに「ネットで先生のクリニックの名前が出ていた」という話をよく聞くようになり…。
全国的にお問い合わせやメールもいただくようになり…。
しかも海外に住んでいる方からもです。

ホームページを作成・管理してくれている方によると、毎日4,000~5,000人もの方がブログを訪れてくれているようです。
一度、苫米地英人博士がツイートでブログを紹介してくれたときは、1日に1万8千人も訪れてくれたようです。
そのときは正直なんだか怖くなってきました。

毎日4,000~5,000人が訪れてくれているということがネット業界でどのくらいのことかわからないのですが、自分にしたらビックリだしすごいことだし、とてもありがたいです。

本当の医療は何かを考えていくと、昔から根底には「製薬会社の儲け」のためにおこなわれているという事実に気づきます。
そしてそれは最近顕著になってきています。
隠すこともなく堂々とやってきています。
人々の健康のためだとかいいながら、どれだけ医原病が多いことか。
また、いわゆる陰謀論的な話につながっていったりしますが、調べてくと陰謀でも何でもないことがわかります。

一部の富裕層たちが儲かるように作られた強固な国のシステム、医療のシステムはそうそう変えられません。

ですから、せめて自分たちが真実に気づいて、自分の周囲だけでもそういう富裕層が儲かるためだけのシステムに騙されないで生きていけたらと思っています。
自分1人が動いたところで日本や世界を変えられるわけがないのですから、「自分の周囲だけ」というちっちゃな考えしか持っていません。
だから今回のコロナ騒動に関してもたまに聞かれるのですが、デモに参加したりだとか運動であるとか、そういうことはしていません。
情けないといわれてもいいですけど、世界はそんな簡単に変わらないです。

ですから自分のブログをたまたまみつけてくれた人には、自分自身で今後の医療との関わり方について考えるきっかけになったらと思っています。
大きくシステムを変えることはできないけれど、個人個人が自分自身を守る行動が取れたらと思っています
医療のワナに騙されないようにね。

で、11月下旬ある先生に紹介され、北海道にも今のコロナ騒動やワクチンについて懐疑的に思っている先生方のグループがあると教えてもらい誘っていただきました。

そして、こんなチラシができあがりました。
もともと、ほんべつ循環器内科クリニックの藤沢明徳先生が作成され患者さんに配られていたものですが、この内容に賛同する北海道の医師たちが「北海道有志医師の会」として連名で出すことになりました。

道内にこんなにも先生方が実名で声を上げてくれていることがとても嬉しかったです。
とりあえずは今日の段階での仮のものなので、今後賛同してくれる先生の名前が増える可能性はあります。

自分はこれまであまり他の先生方のブログであるとかSNSはみておらず、誰ともやりとりしていないし、一匹狼的に勝手に自由気ままにブログ書いてきました。
そうしたら気づいたらこんなにも同志がいたんだと驚きです。
しかも実名出しですよ?

開業医の先生は自分のしていることは自分で責任取れますが、勤務医の先生方で声を上げているのは本当にすごいと思います。
上司からの嫌がらせであるとか、そういうことも懸念しなければなりませんから。
たくさんスタッフがいてほぼ接種済みだったりすると、ほぼ確実に変人扱いされますから。
実際に大樹町立国民健康保険病院の藤岡洋介先生は、結構嫌がらせ受けてるみたいです。

きっと本当は疑問に思いながらもいろいろな事情で声を公に上げられない先生もいるんだろうなとは推測されます。

家族もいて仕事に差し支えるかもしれないのにリスクしょって名前を出している先生もいれば、一方でワクチン打ちまくって数ヶ月で1億円以上稼いでいる先生もいる。
あるいは大名行列してワクチン打っている先生もいる。

同じ医者なのにやっていることが両極端。
なんだか変な世の中になりましたね。

今現段階で「ワクチンの情報がいろいろ飛び交っているけど、何が正しいかわからない」という人もいるでしょう。

でもこうやって複数の医師たちがこんなふうに声をあげて活動するなんて今までありましたか?
全国的にはもっと多くの医療人、専門家が声を上げています。
普通じゃないことが起きていることは確かです。

自分の稼ぎにもなるワクチン接種に対して、医者たちが危険を訴えるなんてただ事ではありません。
医者自身が国や厚労省が勧めているワクチンに反対して活動するなんてただ事ではありません。
それだけの理由があるからなのです。

このチラシ、藤沢明徳先生が作成されたのですが、とても良くまとまっていてまっとうなことが書かれています。
しかしワクチン推進派の人からしたら、ここに連ねている医者みんながトンデモ医ということなんだろうね。
ワクチン推進派って、「反ワク」だとか「トンデモ」だとか、そういう差別用語風な言葉をよく使いますよね。
胸くそ悪い。

そしてワクチン推進派は、反ワクの人はその活動でお金儲けしていると批難していたりしますね。
上のチラシにある名前でそんな先生いますかね?
ワクチンの危険性訴えてもなんのカネにもなりません。

それよりもなによりも、ワクチン推進派の方がカネ稼ぎしている

「みんパピ!」という、HPVワクチンを推奨する団体があります。
https://minpapi.jp/

新型コロナワクチンのこびナビみたいなもんです。
というかたぶん何かつながりあります。
というか、HPの作りとか雰囲気ほぼ同じです。
運営メンバーとかそういう構成もね。

ちなみに、「みんパピ!」の副代表には、こびナビ打ったフリ事件の、あの○○医師がいます。
もうそれだけでちょっと・・・ですね。

まぁ、大体ワクチンのことでわざわざこんな団体作ってHP運営しているだけで、めちゃくちゃうさんくさいです。

そして、この「みんパピ!」はこれまでにクラウドファンディングしているんですね。

10月には約2,600万円
11月には約1,900万円
ものお金を集めています。
稼ぎすぎだろ。

ほんとに良いワクチンだったら、こんなことしなくたって自然に広まるのにね。

これらの団体、たぶん製薬会社だかがPR会社使って作ったものだと思います。
ここの運営メンバー、テレビに出たり、Yahoo!ニュースなどでコメントしていたり記事出していたりしますからね。
あとSNS上の匿名工作員もPR会社が絡んでいる思います。
WHOにすらPR会社が関わっているくらいですからね(WHOにPR会社)。

話が脱線してしまいました。
先にも書いたとおり、自分はデモに参加したりだとか運動だとかはしません。
今の自分の患者さんを診察するのが仕事ですし、それをおろそかにはできませんから。
隙間の時間でひっそりブログ書いて豆電球くらいの強さで情報発信するだけです。
今回は、自分のちっぽけな名前でも一応医者の端くれとして名前を連ねていただくことで何か力になれたらなと思いました。

投票率の低い選挙でも言えることですが、おかしいと思っているのに声を上げない、沈黙を守るということは、それに賛同しているということになります

おかしいと思うことに対しては、自分なりの方法で良いので声を上げないといけません。

おかしいと思いながらもワクチン打ちまくっている医者が一番クソですね。