コロナ遺伝子データ削除って・・・

先日びっくりしたニュースが飛び込んできました。

米国立衛生研究所 中国研究者の依頼でコロナ遺伝子データを削除

中国研究者の要請で削除、コロナ遺伝子データ

えっ???
どういうこと???
と頭の中は「?」だらけになりました。

だって「新型コロナウイルス」というものは、中国が発表した遺伝子データだけをもとに、PCR検査がおこなわれたり、ワクチンも作られたのですよ。
これはウソでも何でもなく、世界中で新型コロナウイルスは分離されていません。
分離されていないことになっているのかわかりませんが。
ただ「中国が発表した遺伝子データ」だけでここまでやってきているのは間違いのないことです。

その大本のデータを削除って、それをなかったことにするって、今までやってきたことがそれこそ「茶番」ってことになりませんか?

記事によると、
「遺伝子配列のデータは昨年の3月、中国の研究者によって提出されましたが、その3か月後に提出した研究者の要請によりデータを削除したということ」
らしいです。

ここでも「???」です。

昨年(2020年3月)に遺伝子配列データが提出され、その3ヶ月後に削除されたと。
去年の話??
何で今頃このニュース?

というか昨年の6月頃にはデータが削除されていたということ。

じゃあ、何を根拠に世界中でPCR検査をしていたのでしょう。

そして、ここでまた大きな疑問が…。

遺伝子配列のデータは2020年3月に提出されたとのこと。
しかし、アストラゼネカやモデルナのワクチンは「2020年1月」にすでに開発が開始されていたことがはっきりしています。

ファイザーについては厚労省の資料では開発時期は「2020年●月」というように黒塗りにされていますが、たぶん他社と同じく「1月」でしょう。

ただでさえ、2020年1月というのはパンデミック宣言前ですし、ワクチン開発時期としてはあまりにも不自然です。
それにくわえて、何で遺伝子データが登録される前にワクチン開発ができるんでしょう。
何を元にワクチンを作り始めたのでしょう。

なんかおかしくありませんか?

以前にもブログにも書きましたが(ウイルスは実験室から?)、
「ファウチ」ー「エコヘルスアライアンス」ー「武漢研究所」ラインは大方間違いのない事実であり、
アメリカではファウチへの疑念が日増しに強くなっているようです。
日本ではぜ~んぜん報道されませんけど。

こういう裏の事情を知るだけでも、コロナやワクチンへの考え方も変わると思います。

2019年12月に収集されたウイルス配列を元にここまでやってきた可能性が高いのですが、12月に収集されたものは
患者の気管支を洗浄して、その洗浄液から得られた遺伝子配列です。
つまり常在菌や他のウイルスなど含んでいる可能性が高い。
そんないい加減な関係のない遺伝情報まで含んでいる可能性のある遺伝子配列を「新型コロナウイルス」とされてしまっているのです。

だからその後に報告された遺伝子配列(削除されたもの)がとても重要なのです。
12月のものと違いはないのか、それが本当に新しいウイルスなのかなど検証する上で。
でもそれを削除しちゃった。

ちなみに上記の二つ目の記事にこんな文があります。
「論文では、最新の配列技術を駆使してコロナウイルスを特定したと説明している」
と。

ええっ?
やっぱり分離培養して特定したんではないんですね。
ただの遺伝子データ」だけで、新型コロナと決めたようです。
ウイルスの姿は誰も見ていないようです。
だって、テレビとかニュースに出てくる新型コロナウイルスとされている画像、みんな同じじゃありませんか?
み~んな使い回しです。
飽きてきたら画像が変わったりしますけど。

実際の新型コロナウイルスを捕まえて、それを元にワクチンを作成したのではない、遺伝情報だけを元にワクチンを作成したということは
ファイザーも認めているところでございます。

以下の通り(ネットから拝借)↓

やっぱり新型コロナはないの?
でも新型コロナと思われる病態はありそうだし…。
もうわけわからん状態です。

で、上記に関連してこんなニュースもありました。
中国の要求で削除されたコロナの初期情報…米科学者、グーグルで見つけた

つまり、データが削除されているのに気づいたブルーム博士という人が、ネット上をくまなく調べ、消されたデータを復元したというニュースです。
まぁ、よくやりましたねという感じですが、驚きの事実が。

記事にもありますが、
「(消されたウイルスサンプルの情報が)これまで公開された新型コロナ発症初期の患者の資料とは異なる新しい情報だった。」
とのこと。

初期に発表された(多分2019年12月のいろんなものが混ざったサンプル)と、2020年1~2月に採取されたサンプルの遺伝子配列が異なるということ。

どっちかと言えば、多分2020年1~2月のサンプルの方が正しい
でも初期(2019年12月)の汚いサンプルを元にPCR検査やワクチン開発が行われている(しかもどんどん変異してる…)。

そういえばインドの研究者が出した論文も不自然に撤回されていましたね。
新型コロナウイルスを調べたらHIVウイルスと非常によく似たタンパク質含まれていたというアレです。
どうも新型コロナウイルスの「真実」に近づこうとするといけないらしい。

がっくりきませんか?
上記のニュースは、これまでのコロナ騒動が根底から崩されてしまうほどのニュースです。
だけど全然問題にされず、テレビでは相変わらずの「ワクチン、ワクチン」。

というか、世界的なパンデミックなのです。
世界の人類をみんなで協力して守ろうとしているのです(建て前はね)
でも、結局は中国のワクチンが効かないだの攻撃したり、ファイザーやモデルナの幹部が株を売って何百億も儲けていたり。
なんかおかしいですよね。
「命を守ろう」とか言っているくせに、みんなで協力もしないで競争している。
ワクチンをネタに製薬会社や国同士でケンカしたり、足引っぱったり、何かを隠したり、一部の人間がボロ儲けしていたり。
「命」のためにみんなで協力すればいいじゃん。
データもちゃんと共有してさ。

でも現実はこれです。
ワクチン市場規模、最大8兆円に 日本の契約金額は非公表

「命」よりも「お金」。
悲しいことにビジネスが一番なんです。

よく「人道的に」とかそんな言葉が使われますが、人道的もクソもないです。

人の命が大事だとか言いながら、大事なふりしてるだけ。

最近、違うメーカー同士のワクチンの組み合わせがより有効だとか、そんなニュースが流れていますが
まだ信じたらいけません。
というかあれはいけませんよ。
ワクチンメーカーにとったら、自社で独占できないしなんでかなぁとか思っていました。
摂取率が低迷してきているから、各社で手を取り合って協力してワクチン推進しようとしているのかなぁとか。
でもあれは「副作用の責任逃れ」が目的の可能性があるかなと思いました。

新型コロナワクチンはこれまでのワクチンに比べ明らかに副作用は圧倒的に多いです。
今は副作用が出てもメーカーは責任取らないという法律になっていますが、それでも将来、欧米では訴訟が多発する可能性があります。
何ヶ月後かもしくは数年後に、ある病態が異常に発生して、長期の副作用が判明する可能性があります。
大体いま治験中ですしね。
数年後明らかな長期的副作用が判明したとき、複数のメーカーのワクチンを使っていたら、どっちが原因かわからず責任が追及できません。
秘技「ちゃんぽん作戦」です。

そういえば、しつこいようですが河野大臣の「デマ」発言。
コロナ騒動に疑問を持っている人たちの間では
「新型コロナウイルスは分離・同定されていない」
というものが有名です。
かなり有名です。
だけど、河野大臣はそこには全然触れていませんでしたね。

やはり「分離されていない」のは「真実」なのでしょうか。

ワクチンを「打て、撃て(わざと変換間違い)!」と叫んでいる専門家といわれる人たち、
ぜひ自分たちで分離・培養したコロナウイルスの画像を見せてほしいものです。
確かにウイルスの分離・培養は難しいらしいですが、専門家先生たちの技術を持ったら朝飯前っしょ。
信憑性のわからない外国のデータばかりを根拠にワクチンを勧めるんじゃなくてね。
まず根本から納得させて欲しいですよね。

コロナはデマだとかワクチン反対とかいう人たちばかりが攻撃されていますけど、
根本からしてこんなにあやふやだから、余計に納得できないんですよね。

ただ、新型コロナの病態は自分もこの目で見てしまいました。
なにかの技術をもって新型コロナの病態を引き起こす可能性はある。
それがウイルスなのかエクソソームなのかわかりませんが、何か隠されている情報があるように感じます。

誰か河野大臣に聞いてほしいなぁ。
「新型コロナウイルスは分離されていないという情報がありますが、これもデマですか?」って。

「次の質問どうぞ。」
ってかわされちゃいそうですね。
こんな感じです↓
https://www.youtube.com/watch?v=xjdUNreL3Ss

フルバーションはこちらから。
https://www.youtube.com/watch?v=lg0AMY9_0HE
6分40秒過ぎくらいから観てください。
記者の質問に4回連続でまともに答えず「次の質問どうぞ」とかわしてます。
正式な会見での記者からの質問なのに都合の悪いことには完全無視し、しかもとっても失礼な対応をしています。

「新型コロナが分離されているかどうか」は、ワクチン大臣には関係ないかもですが、ワクチンは分離されたウイルスを元に作られるのが基本ですからねぇ。
関係なくもない。