アメリカでは「脱コロナ」アピール

アメリカでは独立記念日に合わせ、政権は「脱コロナ」をアピールしたようです。
米政権、祝賀ムード一色 独立記念日に「脱コロナ」アピール

上記のニュースの本文によると、
「米国では、1月に1日当たり3000人を超えていたコロナによる死者が、ワクチンの普及により300人を下回る水準に減少。」
とのこと。

ん?

3億3000万人の人口のうち、300人を下回った。

日本に換算すると…大体1日あたりの死者が100人を下回ったということ。
今の日本の死者って、ここ最近は1日あたり20~40人くらいです。
(しかし、東洋経済オンラインhttps://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/にある数字と、NHKまとめの数字https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/が異なるんですよねぇ。死者の数とか結構大事な数字なのになんで異なるのか…。いい加減すぎますね。)

つまり、日本もすでに「脱コロナ」の状況ってことですよ!

お祝いだ!!
ってことじゃないですか?

もう無理してワクチン接種する必要ないっしょ!!
ってことじゃないですか?

スバらしい。

でもなんでかいまだに全国民にワクチン接種の動き。

ちなみに、いままで日本において1日の死者が一番多かった日は、5月18日で、東洋経済オンラインだと260人、NHKのまとめだと216人

いやいや、なんでこんなに差がでるの??
どんだけいい加減なんでしょ。

なぜか5月18日だけ突出して200人以上の死者が報告されています。
それ以外は多くても100人前後でした。

つまり日本においてはず~っと、アメリカ基準で言うところの「脱コロナ」状態だったわけです。

御用学者の話ばかり聞かないで、もっと現実をみましょうよ。

それなのに、なんで全国民にワクチンを打たなければならないの?
なんでワクチンのために国民が分断されなければならないの?
いままでのワクチンと同じで、打ちたい人は打つっていう軽い感じでいいんじゃないの?
(高齢者の肺炎球菌ワクチンみたいな位置づけの感じでね)
なんで脱コロナ状態なのに、こんなにも飲食店ばかり犠牲にならなきゃいけないの?
ってことですよ。

最初っからこんなに毎日コロナコロナ、ワクチンワクチンってテレビで連日大騒ぎするほどのことではないということです。

もちろん完全無視しろということではないですが、「こんな感染症も出ています」くらいの注意喚起で良かったのではないでしょうか。
インフルエンザが大流行したときのような感じの報道スタイルでね。

だって緊急事態宣言はなんの訳にもたっていないことは世界の分析でも周知の事実です。

ワクチンなんかなくたって、この1年間、ずっとアメリカ基準の「脱コロナ」状態だったのですよ。

というか、5月18日の突出した死亡者って、日本でワクチン接種開始されたあとの数字なんですよね…。
変ですよねぇ…。

さてさて、我が札幌はどんな状況か。
7月4日のニュースです。
札幌、コロナ感染の第4波から脱却 患者9割減、入院7割減 デルタ株警戒

知事とか市長が何か特別な対策をした?いえいえなんもしてません。
ワクチン接種が普及したから?いえいえ、ワクチン接種率は全国最下位です。

なにもしなくても「患者9割減、入院7割減」です。

市中感染症なんてこんなもんなのです。
自然に増えて、自然に落ち着く。
何やったってこればかりは変えようがありません。

ワクチン打って、自然に増えるのを防ぐ?
ウイルスは人間以上に賢いのですから、ちゃんとしっかり変異して生き延びますよ。

ですから、今札幌も落ち着いていますが、どうせまた増えるでしょうね。
でも仕方ないことです。
デルタプラスだとか、ラムダとかそういう問題ではありません。
もし今日本を鎖国状態にしても、冬になれば感染者は必ず増えますよ。
(といっても心情的に、外国産の変異ウイルスにはあまり入ってきてほしくないですが…)

ちなみに大阪も一時期すごい感染者数でしたが、今はすっかりと落ち着いています。

上記の東洋経済でもNHKでもどっちでもいいんですが、重傷者数も入院者数をみてみると、6月に入ってからどんどん激減しています。

これもまた不思議なのですが、高齢者接種が開始になったくらいから、入院者数や重傷者数が激増しているんですよねぇ…。
変ですよねぇ…。
たまたまですかね。

北海道新聞もワクチンとの関係を考察するとか、そのくらいしてもいいのに。
あえてワクチン接種率全国最下位には触れない…。

ここではっきり言っちゃいましょう。
ワクチンについて慎重に考えられる人は、物事を俯瞰的にみれる人
ワクチンにすぐに飛びつく人、ワクチンがすべてだと思っている人は、目の前のことしか見えない視界の狭い人

そんな風に感じます。

先日ブログに書いた、「バカと貧乏人はワクチンを打たない」とか、本質はそういうことじゃないんですよ。

ワクチン命と思っている人に対しては諦めて「もう勝手にやってくれ」と思っていますが、本当の犠牲者は、同調圧力、半強制で打たざるをえなかった人たちですね。
人の弱みにつけ込みやがって(`へ´)フンッ。

ちなみに今後は、
「6~7月は少ないまま推移し、8月に少し波が出るでしょう。
ただオリンピックの影響があって、大きな波になる可能性もあります。
9~10月はくすぶる感じが続いて、11月~1月にかけてまた激増するでしょう。」

安っぽい占いのようですが、去年のコロナの推移です。
多分同じような経過をたどるのではと思います。

ただ今年が違うのは、子どもにRSウイルスが大流行したように(しかも季節外れ)、今までおさえられていたウイルスが活発になる可能性があることです。

一番怖いのはやはりインフルエンザウイルスですね。
インフルエンザの方が、新型コロナよりも罹患者数も死亡者数も圧倒的に多いのですから。
ワクチンとか薬があるくせに。

昨シーズンはすっかりなりを潜めていましたが、さすがにそろそろ「忘れないでくれよ~」みたいな感じで出てくるかもしれません。
「ウイルス干渉」でひき続き抑えられる可能性もありますが、インフルもコロナ以上に活躍するように変異して出てくるかもしれません。
あとは、ワクチン接種後の免疫力低下による影響です。

新型コロナワクチンはひょっとしたら新型コロナにはある程度効くかもしれませんが、新型コロナワクチン接種後にインフルエンザウイルスに曝露されたらどうなるのか、誰もわかっていません。
誰も実験していません。
(武漢の研究所ではこっそり実験していたかもですがね)

体でスパイクタンパクばっかり作って、そっちへの免疫応答でいっぱいいっぱいの時に、インフルエンザにも対抗できるのか。

すっごく素人っぽい書き方ですが、このくらいシンプルに考えていいのです。

あるいは今までなら毎年うっすらとインフルエンザウイルスに触れられて免疫が維持できていたのに、昨年はインフルエンザウイルスにも触れる機会がありませんでした。
つまりインフルに対する免疫がない状態で、突然インフルエンザウイルスに触れると、少量のウイルス量でも急激な重症化を来したりする可能性があります。

ただインフルエンザが流行すれば、逆に新型コロナは抑えられる可能性があります。
となると、新型コロナワクチンブームは終了ですね。
インフルエンザであれば、感染症分類も違いますから医療崩壊も起こさないでしょうし、それもありかもとか思ったりして。

でも「新型コロナ&ワクチン」ビジネス、利権集団がそうそう諦めるとは思えない。やっぱりインフルの流行はないかなぁ。

ただ人為的にウイルスにちょっかい出していると、本当にいずれ大きなしっぺ返しがきますよ。

少し前にこんなニュースが出ていました。
今冬のインフルエンザ大流行を懸念する声が…医師が解説

コロナ収束後に「免疫負債」のリスク

結局今年もなんだかんだ言ってインフルエンザワクチン祭りになりそうですね。
効かないのに…。