ワクチン異物混入事件

さてさて今日のワクチンニュースは、モデルナワクチンの異物混入事件で持ちきりです。
どうも金属片らしい。

ワクチン異物、金属片か モデルナ製、製造中混入の疑い―厚労省

ほんとに磁石がくっつくかもね。
ってか、上の記事にも「磁石が反応する」って書いてあります。

で、この「異物の混入」のことを「コンタミネーション」といいますが、これは以前から言われていたことです。
ワクチンのコンタミ(通は「コンタミ」と略して言います)。

崎谷博征先生の本に詳しく書かれています。

実は上記の本、内海先生のワクチン本がAmazonで取り扱い中止になったとき、この本も中止になっていました。
この先生は事実や発表された論文を根拠に書かれているので、説得力があります。
どの論文を参照したかもちゃんと巻末に全部書いてあります。

2016年グラクソ・スミスクライン社、ノバルティス、ファイザーなどが供給する44種類のワクチンを調査した研究があります。
その結果、「すべてのワクチンにおいて数マイクロ~100ナノメートルの微粒子が混在していた」事実が判明します。
「すべての」ワクチンにですよ?
Int J Vaccines Vaccine2016,4(1):00072
(↑これをコピペして検索すれば、以下に紹介する写真や表などがはっきりみれると思います。)

その成分は、
タングステン、ステンレススチール、ジルコニウム、ハフニウム、ストロンチウム、アルミニウム、ニッケル、鉄、アンチモン、クロニウム、ビスマス、シルバー、ゴールド、銅、鉛、亜鉛、セリウムなどの破片やナノ粒子
でした。
もちろんワクチンの成分には表示されていません。

以下がワクチンに含まれるナノ金属粒子とその複合体の顕微鏡写真です。

そして以下が、それぞれのワクチンにどんな金属が検出されたかが詳しく書かれています。
表の左から、「製薬会社名」「ワクチン名」「アルミニウム」「他のナノ粒子金属」という順で項目が並んでいます。

上記表の17の「Cervarix」とか、37・38の「Gardasil」って、日本でも使われている子宮頚癌ワクチンです。
27・28の「Prenevar13」は肺炎球菌ワクチンの一つです。
一番右の項目をみると、驚くほどいろんな種類の金属が検出されていますね。

というか、上記の表をみておかしいことに気づきませんか?
例えば、27と28はどちらとも「Prenevar13」を分析しているのですが、検出されている金属の種類が全然違う
31~33もそう。37と38もそう。39と40もそう。
というか、31~33と34は同じ「Meningitec」という製品名ですが、製造会社が違う。
すると検出される金属も違う。
ちなみに「Meningitec」は髄膜炎のワクチンです。

上記の結果を見てどう思います?
同じ製品名でも、検出される金属粒子が異なる。
品質がバラバラなのです。
おそろしくバラバラ。

そりゃロット番号によって副作用の出方も違うわなって思います。

金属ナノ粒子は、白血球やリンパ球を過剰刺激して炎症を引き起こします。
活性酸素種を過剰発生させ、その結果細胞内にカルシウム流入し、ミトコンドリアや細胞の死滅を引き起こします。

金属粒子や変性タンパク質は、長期にわたって蓄積していく物質になるため、慢性炎症の原因になります。

そして慢性の炎症は癌をはじめとしたありとあらゆる病気の原因になります。
脳で慢性炎症が起これば認知症や精神疾患も引き起こすでしょう。

金属がこれだけ違えば、出る副作用も異なるでしょうね。

こんなふうにして、ワクチンに金属が混入しているのは当たり前なのです。
ただ見えていなかっただけ。
だって、上記は調べた44種類のワクチン「すべて」に含まれていたんですから。
何度も言いますが「すべて」です。

今回たまたまでかい金属片が見つかって判明しただけのことです。
「ワクチンにコンタミは当たり前」と思っていた方がいいでしょう。

ですから、他の違うロットナンバーのワクチンもちゃんと調べれば金属成分など成分表示に載っていない物質が検出されると思いますよ。
「混入している金属が少ないワクチンに当たったらラッキー」くらいの気持ちで受けなければなりません。

今回モデルナワクチンで「当たって」しまった人は当たり前ですが不安に感じているようです。
わざわざ体に針さして、金属を埋め込んだようなものですから。
埋め込まれた金属は微量ですから、そうそう健康被害は起きないとは思いますが…。
繰り返し接種しなければね。

金属を埋め込むつながりで、次は以下のニュース。
塩つぶサイズのチップを注射で埋め込み 超音波で電力供給と無線通信実現

注射で体内に入れるチップですって。
塩つぶやダニに匹敵するサイズですって。
これは生体をモニタリングするための技術だそうですが、マイクロチップに十分応用できる技術ですね。

よく今回のワクチン騒動でも
「注射でマイクロチップを埋め込むなんて荒唐無稽」
と言っている専門家が多数いますが、確かに今おこなわれている注射にはないにしても、今後十分あり得ることです。
というか、すでにやろうと思えばいつでもできるのです。

まぁ、予想では今後全世界の国民に何らかのワクチン接種を義務化して注射で埋め込むというのがあり得るストーリーかなとは思うのですが。

ワクチンでマイクロチップなんて陰謀論だと言い切っているお偉い先生方や専門家もおりますが、「ID2020」のこともまったく知らないんですね。
医学バカというかなんというか。
狭い領域しか勉強していないんでしょうね。
医学の知識だけでは患者さんの健康は守れません。

ID2020については以前ブログにも書いていました。
以下のブログの半分から下のところくらいです。
えっ…もう再開??

というか、「ID2020」で検索してみてください。
英語ですが公式ホームページもありますから。
https://id2020.org/
Google Chromeとかのブラウザ使って検索し、自動翻訳使えばとてもわかりやすいと思います。
ついでに、公式ホームページの「アライアンス」のところみてください。
特に「創設パートナー」のとこ。
ビルゲイツ関連の企業が複数、ロックフェラーまで堂々とでていますから。

「ワクチンにマイクロチップなんてありえない」というのは、「ワクチンに異物なんてありえない」と信じているようなもので頭にお花畑が咲いちゃってます。
「ワクチンにマイクロチップ」と証拠もないのにあたかも事実のように安易に公言するのはよくありませんが、自分の頭の中で常に疑っておくことは大事かと思います。

陰謀論と言われようがなんだろうが、知っている情報で自分の身を守れるかどうかに関わってきます。
ですから幅広くいろんなことを学ぶことが大切です。

なんか真面目に文章書いちゃった。