ブレークスルー感染って・・・

巷では結構ブレークスルー感染のニュースが増えてきています。

しかしそれでもいまだに、「ワクチン打てば感染を防げる」と思い込んでいる人が多いんですね。
はっきり言って時代遅れな考え方なんですけど。

で、なんでみんな気づかないんだろうって考えたんです。

で思ったのが、
「ブレークスルー感染」
の意味がわからないんじゃないかと。

よくわからない、聞き慣れないカタカナ語を使うからいけないんです。

単純に
「ワクチン接種後感染」
と書けばいいんです。
あるいは
「ワクチン打ったけど感染しちゃった症候群」
とか。

というか、国もメディアもわざとわかりづらいようにカタカナ語を使った可能性はありますけどね。
都合の悪い情報ですから。

ほんといやらしい。

「ワクチン接種後感染」に関する記事を紹介します。
「ワクチンの限界」に直面するアメリカで「衝撃のデータ」が続々出てきた…!

「ワクチン大国」アメリカでいま本当に起きている「ブレイクスルー感染」の恐ろしい現実

ここで紹介されている例では、
『米マサチューセッツ州バーンステーブル郡において、CDC(米疾病対策センター)の発表によると、7月6日〜7月25日の間に同郡で陽性となった469の検体の約4分の3(74%)に当たる346がすでにワクチン接種を完了した人々の検体だった』
とのこと。

74%が「ワクチン接種後感染」だったのです。

またワクチンを打っていても重症化する件についても書かれています。

『重症の急性呼吸器感染症患者のデータを収集しているイギリスの機関が7月19日に発表した調査によると、10日間で入院した258人の患者中、57%がワクチンを未接種だったものの、31%は2回ワクチン接種をし、12%は1回ワクチン接種をしていたという。40歳以上の場合、2回ワクチン接種したにもかかわらず、感染して入院した患者の数は40%を超えていたという。』

40歳以上の統計だと、入院患者のうち40%が2回接種者だったとのこと。
これってワクチンの効果ほんとにあるのかってくらい驚くほど高い数値です。

そしてコロナ後遺症もワクチン接種者では症状が長引くケースもあるようです。
『医学誌「ザ・ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」が7月28日に発表した科学論文によると、ファイザーやモデルナのようなmRNAワクチンの接種完了後にブレイクスルー感染をした医療従事者の19%が、6週間以上も続くlong covid、つまり、新型コロナの長期後遺症に襲われていたことがわかった。』

他の情報では、
イスラエルの2021年8月15日のデータでは、コロナ関連入院の6割は、ファイザーワクチンを2回接種していた人たちだったとのことです。

日本でも昨日旭川の例を紹介しましたが、上記の記事にもありますが沖縄のうるま記念病院では、感染した職員の約9割はワクチン接種を2回済ませていたという事実があります。

そして現場の先生の話ではこんな印象のようです。
三鴨広繁教授「医療従事者を中心にブレークスルー感染が多い…ワクチン接種してもマスクは外せない」

・ワクチン打っても感染する
・自分が打っても周囲の人のためにはならない
・ワクチン打っても重症化することもある
・ワクチン打って感染したあと、後遺症が長引くこともある
・人類初めての遺伝子ワクチン
・厚労省に提出された書類には黒塗りばかり
・接種後の副作用がハンパなく多い
・基礎疾患がない若い人も接種後に結構死んでいる
・そもそもコロナの致死率はそんなに高くない

これだけ理由があったらワクチンを積極的に打とうという気は起こらないと思うのですが…。
まぁ考え方は人それぞれですけど。

以前、「ワクチン後にたくさん死んでるのに、なんでみんなワクチン打とうとするんだろうねぇ」って話しあったことがあります。
そこで聞いた話では
「ワクチンで死ぬのはいい。コロナで死ぬのが嫌だから。」
というものでした。

なるほど。
それはしゃーないわ。
何も言えません。

まぁ、とにかくこれだけどんどん「ワクチンが完璧ではない」というデータが出ているにもかかわらず、いまだに未接種者に圧力をかける輩が多いんですね。
ある意味詐欺師みたいな奴らですが。
聞いた話では、介護施設の「接種者優先受入」などという差別的対応をいまだにとっているところもあるようです。
このような事業所は根本の考え方に「差別」がありますから、他のところにすればいいという話になるのですが、いろんな事情で選択肢がないこともあります。
本当に精神的追い込みですよね。

そして人間的いやらしさがにじみ出ているのが、「道連れ圧力」
ワクチン接種して副作用に苦しんだ人が、ワクチン打たないでのほほんと暮らしている人が許せなく、道連れにしようとするケース。
こんなことあるのって思いますが、性格悪い人はやりますよ。
あるいは、ワクチン打ったあとにワクチンの不安な情報を耳にしたりして不安になり、自分だけこんな不安な気持ちで過ごすのは許せないと思って、未接種者も同じ目に遭わせようとする。
本当にこれが一番やっかいです。
「許せない気持ち」を隠して迫ってきますから。
「あなたのためよ」とか言って。
鬼ですな。

集団免疫理論が破綻しているのはすでに明らかになっています。
ですから、みんなが打てば感染症を収束させられるということはありません。
だから嫌な人が無理して打つ必要はない。

本人の価値観に任せるべきです。
打ちたい人は打てばいい。
自分は上記の理由から薦めませんけどね。

最後に。
イギリスの厚労省みたいなところが出した最新のデータですが、2021年2月1日〜8月2日までのイギリスにおける742名のデルタ変異株関連死亡者の解析では、
47,008人の2回ワクチン接種者中、デルタ変異株株関連死亡者は402人でした(死亡率は0.86%)。
一方、151,054人のワクチン未接種者中、デルタ変異株株関連死亡者は253人でした(死亡率は、0.17%)。

つまり2回ワクチンを打っている人は、未接種者の5倍の死亡率となります(デルタ株関連の死亡率)。

ワクチンを打て打てって言う人、こういうデータみてどう思うんだろう。

大体、ウイルスを大きく変異させる主な要因はワクチンですよ
あるいは今後出てくるであろう治療薬
攻撃しかけりゃそれに対応しようとするのが自然な流れ。当たり前のことです。
イベルメクチンにだって耐性株が報告されているくらいですから。

ワクチン接種者が増えれば増えるほどウイルスも変異していきます。

基本中の「き」です。

それなのに、(また登場しますが・・・)大阪大学名誉教授の宮○さんという方は、免疫学が専門であるはずなのに異様なほど「ワクチン打て打て」ばかり発信しています。
免疫学者なのに「ワクチン打て打て」と言うのがどうかと思うのです。
言い換えれば「変異株をどんどん作れ」って言っているようなものですからね。
余計世界を混乱させているんですよ。
状況を長引かせている。
特に日本の状況は海外と違うのですから、日本人全員が打てという発想がどうかしてる

ワクチンは決してゴールではない。
そんなことは研究者は最初っからみんなわかっていたはず。
ワクチンが変異株を誘発することもわかっているはず。

なのに声を上げない。
声を上げられないのか。

やっぱり巨大な力が動いているようにしか思えません。