時限爆弾・追伸

先日のブログで、病院にお勤めの看護師さんが突然心筋炎になって救急搬送されたケースを紹介しました。
時限爆弾 (2026年8月20日)

その詳細がわかってきましたので、追加で紹介したいと思います。
(西の方にお住まいの薬剤師さんありがとうございます)

50代の看護師さんで、「熱が高く起きれずタクシーでは無理なので救急車呼びました」との連絡が勤務先に入ったそうなのです。
当初は勤務先の病院への搬送のはずだったのですが、救急隊の判断により、より高度な病院へ搬送となったそう。
そこで「心筋炎」の診断となりました。

治療はECMOIABPまで使用したそうなのです。
超超重症です。

ECMOなんて久しぶりに聞きました。
IABPは「大動脈バルーンパンピング」といって、心機能が極端に落ちてしまったときに心臓や脳など重要な部位に血流を送るためにサポートするなどの装置のことです。
救急や循環器、心臓血管外科ではよく聞きますが、この言葉も久しぶりに聞きました。

本人も搬送当日から意識がなく「三途川を渡りかけました」と言っていたそうです。

経過は比較的良好のようで、10日でICUから一般病棟に移れたようです。
救急隊の判断といい、治療といい、なんだか手慣れている印象を受けますよね…
それだけ症例が多いのかもしれません。

この看護師さんの詳細なコロナワクチンの接種歴は不明ですが、ほぼ全回摂取している可能性が高いようです(無料の期間のみかは不明)。
ちなみに昨年秋にはインフルワクチンは接種しているようです。
コロナワクチンに疑問を持っていない人は大抵インフルもセットで打っていることが多いですよね…。
コロナワクチンはやるけどインフルワクチンは打たない、って人あまりいないのではないでしょうか。

この看護師さんはこれまでコロナにも2回感染しています。
ちなみに救急搬送される前日、咽頭痛の訴えでトランサミンを処方されていたようです。
ちなみにのちなみに、同じ病院で別の看護師さんが咽頭痛と訴え、翌日高熱、検査をしたらコロナ陽性だったそうです。

ひょっとしたら心筋炎の看護師さんもコロナ感染がスイッチとなった可能性がありますね。

というか、ワクチンなんも効いてねぇじゃん。

今さらだけど。

ワクチン自体の時限爆弾的な副作用という可能性もあるけど、ベースにワクチン漬けの体にコロナ感染がスイッチとなってワクチンの害を引き出し心筋炎を引き起こした、という可能性もあるかもしれません。
純粋なコロナ感染で心筋炎を起こす場合もあるでしょうけど、ベースにワクチン接種があったから余計になりやすくなってしまったと考える方が妥当だと思います。
まるで免疫の暴走が起きたかのようです。

厚労省は若者の接種を勧めるために、グラフや表をちょろまかしていたことがありましたね。
あれに関する弁明だとか、謝罪だとかあったのでしょうか。
大々的に修正の報告を行ったのでしょうか?
いつの間にやらこっそりと削除・修正していました。
明らかに接種させるために統計をいじって、わざと誤ったグラフを提示していたわけで、これを悪行といわずしてなんというのでしょうか。
こんなことしても誰も責任取らないのですから世も末です。
うっかり間違えちゃいました、レベルではないのです。
はっきり言って、ニセモノ・ウソのグラフをパンフレットに堂々と出していたのです。
絶対に忘れてはいけない出来事です。

ここ最近、本当ニオイもきつくなってきました。
というかこれまであまりニオイが目立たなかった人が臭ってくるようになった、というケースを複数例近場で聞いています。

この点を考えるとやはり時限爆弾的なスイッチが入ったのか、と思ってしまいます。

上記の心筋炎の看護師さん、一命は取り留めましたけど、本当に危なかったと思います。
しかし前日の咽頭痛から「高熱で動けない」と自分で電話してきて、三途の川を渡りかけるまでの経過があまりにも早すぎるような気もします。
自分の判断で救急車を呼んだから助かったようなもの、我慢してしまったりしていたら危なかったと思います。
たぶん1日遅れただけでもヤバかったのではないでしょうか。
それこそ一人暮らしだったら、自宅で突然死していた可能性もあると思います。
で、検死も適当にされ、この暑さですから、「熱中症」とかにされちゃうのかもしれません。

かなりの重症でしたが、果たして通常の日常に戻れるのでしょうか。

にしても救急医療ってスゲぇと思います。
一日放置していたらきっとダメだったかもしれないのに、こうやって命をつなぎ止めることができたのですから。
やっぱりこういうときは西洋医学なのです。
代替療法で悠長にやっていられません(即効性のあるものもありますけど)。
自分はこれまで「薬は使いよう」なんてことを何度か書いてきていますけど、西洋医学を100%否定しているわけではありません。
しかし世間には西洋医学を100%否定する人もいるのですよね…。
あまり極端に走らず「いいとこ取り」をしてもらいたいなと思うのですが…。

西洋医学を100%否定はしていませんけど、あまりにも盲信しすぎている人が多いですし、ビジネス的要素も多く含まれているから注意しなければならないと思うのです。
純粋に「人の健康のため」、だけではないところがあるから批判的にみなければならないところがあるのです。
基準値をコントロールして「病人」を作ったりしていますしね。
「医原病」作ってマッチポンプやってますしね。

医学は進歩しているとかいわれていますけど、いまだに克服できていない病気はいっぱいありますし、人の体についてわかっていないことまだまだたくさんあります
それこそ目に見える物質的なものだけ扱っていけばいいのか?という疑問もあります。
そんなことしているからいつまでたっても多くの病を克服できないのでしょう。
目に見えない世界のことも考えていかなければならないのではないでしょうか?
自分に見えないからといって「存在しない」わけではないのです。大多数の人は見えなくても、みえる人だっているのです。オーラだとか不思議な存在だとか。
もっと謙虚にならなければ進歩はないでしょう。

変な世界に引きずり込もうとしているわけではありませんよ。
変な世界にも怪しい人はいっぱいいますからね。
なんなら目に見えないだけたちが悪いかもしれません。

救急をやっているとよく経験しますが、九死に一生を得る人もいれば、あっけなく亡くなってしまう人もいます
この違い、なんなんだろうなぁって思うのですけど考えてもきりがないし答えが出てきません。
モヤモヤですよ。

時限爆弾 (2026年8月20日)
に書いた内容、今回の重症の心筋炎でもギリギリ復活できた人、一方で39歳という若さで突然亡くなってしまった方と、まさにこの対比という感じです
39歳の方は一応の死因は「熱中症」でしたが、ひょっとしたら今回の看護師さんと同じケースだったかもしれません。
ひょっとしたら我慢してしまって、それが命取りになってしまったのかもしれません。
一方で看護師さんは救急車呼んで助かったのかもしれません。

結局、「運命」論だとか「寿命はある程度決まっている」論にいきつくわけですが、いきつくというかそうじゃないと説明がつかないのですね。
そういう説明に逃げている、とも捉えられなくはないですが、やはり多くのケースをみていると、そのタイミングだとか考えても、ある程度決まっているのかな、という結論に達するのです。
でもすべてが決まっているとも思ってはいなくて、自分の選択によってもある程度はコントロールできるものだと思っています。

流れに乗るのではなく、「一つ一つの行動を自分で選択する」ことが重要です。
ワクチン打つ、打たないもね。
「周りの目を気にしない」ってことも今後生き抜く上では重要でしょう。

周りの目を気にせず、自分の行動は自分で決める。

「思いやりワクチン」なんてクソ食らえです。虫唾が走るとはこういうことを言うのでしょう。
本気で「思いやりワクチン」が必要になる感染症なんてそうそうありませんから。
たぶん一生に一度も経験しないでしょう。通常は。

シェディングを感じる身としては究極の「思いやらないワクチン」でしかありません。