ワクチンとがん②

先日、医師としては大先輩の方から連絡をいただきました。

ご迷惑をおかけするかもしれないので、フワッと書きます。
その方はとても経歴も素晴らしく、自分は足下にも及ばないような方です。
なんと外資系製薬企業に勤務された経歴があり、しかも臨床試験もされていた経験もおありだとのこと。

そのような先生が
「COVID19へのPCR検査、ワクチン接種への世界的な煽りを見て、物凄い不自然さ、違和感、恐怖感を感じている」
とおっしゃっているのです。

めちゃくちゃ説得力ありますよね。

そしてワクチンとがんに関係する新しい動画情報をいただきました。

ライアン・コール医学博士「アイルランドで今までみたことの無いような癌を6週間の間にいくつも見てきた」

病理医が報告しているんです。
これまた説得力がある。

「癌抑制遺伝子」って聞いたことありますか?
文字通り、「癌を抑制している遺伝子」です。そのまんま。
つまりここに異常がでると、癌を抑えられなくなってしまうので、よーいドンとなってしまう。

この動画にはこんなセリフが出てきます。
「これまでにやったことのない方法で、癌を抑制する重要な受容体の一つを突然抑制することができたら、静止していたものが突然目を覚ます」
「私たちの細胞は一日中さまざまな細胞の突然変異と戦っている。変異をみつけたらその細胞を殺そうとする。」
「もしこの(癌を抑制する)受容体の発現が低下すると、戦うことができなくなる」
「変異した細胞を攻撃するサイトカインやインターフェロンを出せなくさせてしまうから」

そしてヘルパーT細胞CD8陽性キラーT細胞に異変がでるとのこと。
「CD8陽性キラーT細胞」は強力な細胞傷害活性によりウイルス感染細胞やがん細胞を殺傷するものです(by理化学研究所)。

ウイルス感染細胞?
がん細胞?

なんだか話がいろいろつながりそうな気がしてきましたね。

しかも世界で最も優秀ながんセンターのひとつであるメモリアルスローン・ケタリングがんセンターの科学者は
「mRNAは癌抑制蛋白を不活性化させる=癌を促進させる」
ということを発見したとされています。
Scientists at Sloan Kettering discover mRNA inactivates tumor-suppressing proteins, meaning it can promote cancer

イングリッシュなので、自動翻訳などで読んでみてください。

この日本語サイトも参考になります。
新型コロナワクチンの主成分mRNAは癌を促進する

う~ん、やっぱり癌の発症とワクチン接種には何か関係があるかもしれないような気がしますね。
少なくとも絶対関係ないとは断言はできないと思われる。
というか、「絶対大丈夫」とは言い切れないと思われる。

「あんなのデマデマ。絶対大丈夫だから。早く打ちましょ💓」と言って強くすすめてくる医者には一筆書いてもらいたいくらいですね。

そして、ワクチン後の癌の新たな症例です。

<症例3>(先日のブログの方を症例1、チラッと聞いたケースを症例2としてください)
その方は70代女性です。
体調はとても落ち着いている方で、数ヶ月~半年の頻度で受診されている方でした。
特に大きな問題はないので、処方もないですし、ただ顔を見せにきてくれてお話をさせてもらう感じです。
その方から突然電話がありました。
内容は、
「この前突然膵臓癌のステージⅣと診断されてしまった。肝転移もある。」
とのことでした。

本当にびっくりしました。
この方も免疫力は抜群で、癌の徴候なんてなかったからです。

この方はお薬などはあまり使いたくないタイプだったので、ワクチンは受けないとおっしゃっていました。
しかしあまりにも急激な展開だったので、
「ワクチンは受けていないですよね?」
と念のため確認で聞いたんですね。

そうしたら
「実は…8月に1回受けてしまった」
とのこと。

そして3週間後(そう、また魔の3週間後です)、喘息症状がひどく出たとのことで2回目のワクチン接種は見合わせるようになったとのこと。
ただそこから調子が悪くなり、食事が急に取れなくなったとのこと。
一気に体重が3kg減少し、胃カメラなどやったそうです。
そのうち背中が痛くなる感じがして、CTを撮ってもらったら膵臓癌がみつかったとのこと。

確かに急速に進行する膵臓癌もありますが、たまたまワクチン接種後だったということなのでしょうか。
1回目の接種3週間後から体調崩したということも気になりますし、不自然さを感じます。
たまたまワクチン接種後に末期癌がみつかったにしてはタイミングができすぎている。

もう一度おさらいします。

安保徹理論によれば、
『リンパ球の白血球全体に占める割合が30%以上、数が1μℓ(マイクロリットル)中に1800個以上あれば癌は自然退縮することがわかっている。』
とされています。

理想としては
「リンパ球が白血球中に35~41%を占め、リンパ球が2200~2800個を保持」
となります。

で、この患者さんの直近のデータを観ると

白血球数:5,700/μL
リンパ球:37%
リンパ球数:2,109個

リンパ球数が理想よりも少し少ないくらいですが、十分です。
その他のデータをみても癌の徴候はまったくないのです。

自分はたまたまにしてはできすぎているので、やはりワクチンとの関連を疑ってしまいます。

<症例4>
先日ある方からメールをいただきました。

その方のお父様が5月と6月にワクチン接種をして、7月に突然8cmもの肝臓癌がみつかったとのこと。
で、翌8月には約2倍の大きさになっていたとのこと。
あまりにも急速に進行しすぎです。
一般的な癌で1ヶ月で倍の大きさになるものなんてそうそうありません。
しかもそのお父様は糖尿病で2ヶ月に1回採血をされていたとのこと。
つまり直前まで何も指摘されていなかったのですから、なにも問題なかったであろうことが推測されます。
いくら肝臓が沈黙の臓器だからといって、8cmになるまで気づかないなんてことはほとんどないんじゃないかなと思います。
この方も、接種後に急速に癌が進展したケースと思われます。

<症例5>
この方もメールをいただいて詳しくお聞かせいただいたケースです。

70代の男性です。その娘様からご連絡をいただきました。
8月上旬に2回目の接種をおえ、数日後から突然の食欲減退、声が出なくなるなどの症状が出て、みるみる痩せ衰えてしまったとのこと。
そのうちに痰の絡んだような咳が出てきて息苦しさを感じるようになり、大きな病院で検査をしたらいきなり肺癌ステージⅣと診断されたとのことでした。

基礎疾患もなく元気に過ごされていたようで特にかかりつけ医もなかったようです。
それくらい元気な方だったのに、すでに検査をしたら骨にも転移がある状態だったとのこと。
普通ここまで進行していたら何らかの症状がでていておかしくありません。

これもたまたまワクチン接種後に進行した肺癌がみつかっただけなのでしょうか?
骨転移もあったことを考えると「たまたまワクチン接種後だった説」は余計に考えにくいです。
この方ですが、10月始めに永眠されてしまったとのことです。
あまりにも展開が早すぎます。

ワクチン打つ前まではバリバリ元気だったのに、2回目打って数日後からガタガタといってしまったのです。
そして2ヶ月もたたないうちに亡くなってしまった…。

ご家族にしたら、心の整理もつけにくいと思います。

ただ単に突然癌が見つかって亡くなってしまったケースも大変つらいものではありますが、
ワクチンを打ってから突然癌が見つかって亡くなってしまったケースはもっと家族を苦しめます。

「ワクチンのせいかも…」と後悔の念が出てしまうからです。

どれだけこのワクチンは人を苦しめるのか…。

自分の患者さんだけでも2名おります。
ワクチン接種後に突然予想もしない癌が見つかり、しかもステージⅣ。
しかも直前の採血は二人とも抜群の免疫力だった。

自分の患者さんにはワクチンを打っていない人もたくさんいますが、打っていない人ではこのようなケースの方は出ていません
ワクチンを打っていない人で、突然ステージⅣの癌が見つかったケースはありません。

そうするとやはりワクチンを疑ってしまいます。

ワクチン後に癌が発症したのかはわかりません。
もともと小さな癌の芽があったのかもしれません。
ただ経過から言うと、あまりにも急速に進行しています
それは確実に言えます。

上記の動画のように、あたかも遺伝子のストッパーが外れてしまい、癌が急速に増大したように感じてしまうのです。

あくまで臨床的な経験からの推測でしかありませんが、ワクチンが容疑者である可能性は高いと思います。
断言は今のところ決してできませんが。

「たまたま」で片付けるにはあまりにも不自然なことが起きています。

最後に。
一番最初に紹介させていただいた先生ですが、
「周囲に人に理論的に説明しても白い目で見られ(変人扱い?)を正直心が折れてきました」
とおっしゃっていました。

先生の立場もあるでしょうし、それでもご自身の経歴からも余計に今回の異常さがわかっていらっしゃるからこそ、周囲の方に気づいてもらいたかったのだと思います。

外資系製薬企業での臨床試験にも携わった先生の説得ですらわかってもらえないのです。
この先生の言葉以上に説得力のあるものはないのではないでしょうか?
変な言い方ですが、「とても貴重な説得」です。

それくらい「ワクチンに疑問を持たない教」の洗脳は頑固です。
(○○教と書くの迷いましたが、反ワクチンは宗教だとかカルトだとか言ってるくらいですからいいですよね)

なぜそこまでワクチンを信じれるかが不思議です。
疑うことを知らない育ちが良すぎる人ばかりなのでしょうか。

このブログを読まれている方も、みなさん周囲の人に説得しても聞いてくれないとのことで悩んだり落ち込んでしまう方も多いかと思います。
仲のよい友達だったのに…とかそういうケースもあると思います。
でも臨床試験をされていた側の先生の発言でさえわかってもらえないのです。
みなさんが決して悪いわけではないですし、ましてや信頼関係がなかったとかそういう問題ではないですね。

コロナ禍が始まってワクチン接種が始まるまでの1年間の間に、メディアによってうまいことコントロールされちゃったのだと思います。
かなり根深く。

まぁそれはそれで、なぜそこまでメディアを信じれるかが不思議ですが。
やっぱり疑うことを知らない育ちが良すぎる人ばかりなのかなぁ。

ある意味日本は平和ですね。