コロナワクチンとインフルワクチンと肺炎球菌ワクチン

さて、通常ならインフルエンザシーズンに突入のころです。

国内のインフルワクチンメーカーの思惑も大いに入っていると思いますが、また「恐怖作戦」がとられていますね。
昨年と同じ恐怖作戦でくるなんぞ、おぬしもまだまだだのう…って感じですが。
見事にこのワナにはまってしまう人もいる。

インフルエンザ「今季は大流行の恐れ」…学会がワクチン接種呼び掛け

そしてどうとらえていいかわからないくらい微妙な数字でジャブを打ってくる。
インフルエンザ、4県から患者報告 – 厚生労働省が1週間の発生状況を公表
(ちなみに全国で5人。昨年よりもさらに少ないとのこと。)

昨年のこと覚えていますか?
メディアで専門家は散々「同時感染に注意!」って叫んでいました。
「ツインデミック」とかいう言葉も作られました。
結果はどうでしたか?

昨年インフルエンザワクチンを接種して良かったと思う人います?
インフルワクチンの利益を享受した人います?

インフルワクチンといえど決して無害ではありません
以前のブログにも書きましたが、神経毒である水銀が入っているケースが多いのです。
それが蓄積されたらどうなるか…
自分で考えてみてください。

インフルワクチンといえど安易に打ってはいけないと思っています。
必要なときに打つ。

利権まみれの専門家、学会の言う脅しに簡単にのってはいけません。

今年の作戦はどうもこんな方法がとられているようです。
感染症学会の見解では
「患者が極めて少なかったため、社会全体の集団免疫が形成されていない」

は?また集団免疫って言葉出てきた。
感染症において集団免疫が成立するのかしないのかは、今回の新型コロナ騒動でわかっているはずですよね。
イスラエルやシンガポールだとか接種率が高いのに、感染者が急増しているんですから。

まぁ、強いて言えば、
「昨年インフルエンザが出なかったから感染する人が減った。だからインフルに対する免疫が弱まっているから」
今年はインフルエンザが流行する可能性はあるかもしれません。

しかしこれまでワクチンを打っておらず自然に感染した人は、自分の免疫がしっかり覚えていて、いろんな型のインフルエンザに対応できると言われています。
その能力は1年2年で弱まるものではありません。

一方、毎年毎年ワクチンを打っていた人は、自分の免疫で戦うのではなく、ワクチン様に頼っているということ。
いわば、お母ちゃんがいないと自分では何も出来ない状態
免疫を甘やかしているのです。
そんな人は確かに今年もワクチンを打たなければならないかもしれませんが、それよりも前にビタミンD内服を習慣づけてみてください

感染症学会の言っていることは、ただ憶測であり、そんな根拠のない憶測でいワクチンを勧めるなんてことはしてはいけないと思います。
専門家ですよ。せ・ん・も・ん・か。
お・も・て・な・し。みたいだけど。(もう時代遅れか)
自分からしたら、ワクチンを売るための理由付けにしか見えないんですけどね。
ワクチンを打ってもらうために、過剰な恐怖をあおっているようにしかみえません。

ちなみに、「今年のインフルワクチンには何が入っているかわからない」と言われる方もおりますが、日本で出回っているワクチンは今までと変わりないと思います。
世界ではmRNAタイプのインフルワクチンの話題も出ていましたが、日本では認可なんかされていませんし、そもそも完成されているかもわかりません。
ファイザー、季節性インフルエンザのmRNAワクチン試験を開始

日本のインフルワクチンは従来通りです。
従来通り、水銀やホルマリン、ポリソルベートなど変なものが安定して入っています。
ワクチンは選べないを参照)

それ以外に変なものが今年は特別入れられているということはないと思います。
ただそのように疑うクセをつけるのは良いことですね。

「従来のワクチンメーカーは、ワクチンを売って食っている。
だから今年も売りたい。」
それだけです。

さて、新型コロナワクチン打った人は、インフルエンザワクチンを打っても良いのでしょうか?

答えは…わかりません

実際に大規模に接種したデータがないのですから。

一応こんな研究結果は出ています。
コロナワクチンとインフルワクチンの同時接種は安全=英研究

ただこれはあくまでも、コロナとインフル同時接種した場合の話。
しかも679人だけの話。
多分健康な人だけを対象にしているんじゃないかなと思われます。

内容的にも根拠としても薄っぺらいものです。
しかもこのニュースが報道された時点では査読を受けていませんから。

高齢者や、疾患がある人、若年者を含め本当に、コロナワクチンとインフルワクチンを打っても安全かどうかというデータはありません!

例えコロナワクチンとインフルワクチンの間隔が十分あいているからと言って安全とも言えないのがコワいところです。
だってコロナワクチンは今までにないワクチンですからね。
例え時間を空けたとしても、その後インフルワクチンを打ってどうなるかっていうデータがないんです。
安全性が全くわからない。
免疫系がどうかしちゃう可能性もある。
急激に体調悪化する可能性もある。

だから医療従事者としてちょっと無責任にはインフルワクチンは打てないですね…。

ある施設で、スタッフさんのインフルワクチン接種を毎年依頼されていたのでおこなってきました。
ただ今年はお断りしました。
そこのスタッフさんほとん度コロナワクチンを接種されているから。
そこにインフルワクチンを打って大丈夫という確証が何もないから。
当然わずかばかりではありますが、今年はその分の接種料金分は減収です。
でも打てません。

たとえ自分が責任とらなくてもよいとしても、万が一その方に何かあった場合に「実際に自分が手を下した」という自責の念に堪えられそうにもありません。
ビビりと言われて結構。

で、やっかいなのが高齢者の「肺炎球菌ワクチン」です。
最近、高齢者の元へ札幌市から、対象年齢の人に肺炎球菌ワクチンの案内が届いていました。

うわぁお!ですよ。

コロナワクチン、インフルワクチン、肺炎球菌ワクチン。

フルセットで打てと言うんですか!?

どうなっちゃうんでしょうか。

そもそも肺炎球菌ワクチンは、接種すれば確かに肺炎球菌が原因の肺炎にはかかりにくくなるけど、長期的に見たら接種した人の方が早く亡くなっているという有名な話(論文)があります。

肺炎球菌は常在菌の一つです。
免疫が弱ったときなどに悪さして、肺炎を起こすこともあります。

ただ無駄にある特定の常在菌をやっつけるというのはどうなのでしょう
常在菌といえど、意味があってそこにいるわけですから。
仲間の一つなのです。

たとえ話として、地球上の「木」だけをすべてなくしたらどうでしょう。
地球は荒廃の地へと変化するでしょうね。
木という緑があるからこそ自然の循環サイクルが回ってバランスが取られているわけで。
考えるスケールがでかいでしょう?

それと同じように、「肺炎球菌だけ」をターゲットに攻撃したらどうなってしまうのでしょうか。
常在菌のアンバランスであったり、あるいはワクチン自体の毒性・副作用によって、統計的には接種者の方が寿命が短くなってしまうのではないでしょうか。

肺炎球菌だけみてたってしょうがないです。
トータルで長い目で見ないと。

で、「コロナワクチン+インフルワクチン+肺炎球菌ワクチン」を接種して問題ないというデータがあるのかって言ったら、これまたあるわけがないのです。

でも自分の勉強不足かもしれないし…と思って、肺炎球菌ワクチンの案内を送ってきた札幌の担当窓口へ電話で聞いてみました。
○○区の保健センターへ。
一応そこが問い合わせ窓口だったので。

まぁ、予想通り安全性に関わるデータはないとのこと。

「無責任に肺炎球菌ワクチンの案内なんて送るなよ」って喉元まで出かかりましたが…そこは飲み込みました。
やはりお付き合いというものもありますし…穏便にね。

こちらも「ですよね~」ってテキトーに話し合わせてそれで終了。
だって電話に出た人に文句言っても始まらないですからね。
もっと上の方に確認しないといけませんね。
時間と電話代の無駄遣い。
先方にも余計なお時間を取らせてしまいました。

コロナワクチンを打たれた方。
正式承認されたワクチンではないものを打っただけでも実験台ではありますが、さらにインフルエンザワクチンを打つとなるとまた実験台になるということです。
「コロナワクチン+インフルワクチン」の接種症例としてね。
安全性確認のデータになるわけです。
高齢者の肺炎球菌ワクチン接種群もですね。
み~んな実験台です。

だって、み~んな初めてのケースですから。
これは間違いない。

「コロナワクチン+インフルワクチン+肺炎球菌ワクチン」
子供のワクチン漬けもひどいものがありますが、高齢者もワクチン漬けになってきましたね。
いよいよ人口削減罪が濃厚になってきた。
最近では帯状疱疹が増えているからって、水痘ウイルスのワクチンすら皮膚科医は勧めていたりする。

「コロナワクチン+インフルワクチン+肺炎球菌ワクチン+水痘ウイルスワクチン」
豪華パッケージで、体は一体どうなってしまうのでしょう。

しかもせ・ん・も・ん・かは決まって、
「病気のある人、免疫力が落ちている人は積極的に打ちましょう」
って言うんですよね。
おいおい、こんなワクチン打って耐えられるのかって思うのが普通だと思うんですけど。

みんな、インフルだけとか、肺炎球菌だけとか、帯状疱疹だけしかみてないんです。
専門家って。
トータルでみろよって。

だいたい、コロナワクチンが原因で帯状疱疹が起きている可能性が高いのに、それを水痘ウイルスワクチンを打って防げって…。
なんかおかしくありません?

結論。
とりあえず、インフルワクチンは世間の情勢をみてからにしましょう。
焦らないように。
もちろんインフルが大流行する可能性はゼロではありません。
でも焦る必要はありません。

そして、コロナワクチンを打たれた方。
インフルワクチンや肺炎球菌ワクチンを接種することは、未知のことです。
どうなるか誰もわかりません。
そこんとこよく考えて接種するかどうか考えてください。

ちなみに若い女の子のHPV(子宮頚がんワクチン)もコワいですね。
今若年者へのコロナワクチンが勧められていますが、最悪
「コロナワクチン+HPVワクチン+インフルワクチン」
ということになります。
もちろんこれもどうなるかわかりません。
自分からしたらめちゃくちゃ怖い組み合わせですが…。

こびナビの逃亡犯は無責任に問題ないようなこと言ってましたね。
新型コロナワクチンとHPVワクチン、どちらを優先すべき? 高校1年生のお母さんの疑問に答えます

「(同時に打っても)おそらく何も起こらないのですよ。」
と逃亡犯は証言している。

「おそらく」って…。
確証ないんかいっ!

無責任発言の極みですな。
これを記事としてあげている方もどうかしている。

だいたい、いろんなワクチンを打ってくれた方が、何か大きな副作用が出たときに誰が犯人かわからないんですね。
それを狙っている部分もあるかもしれませんね。

今現実に起こっていること。
・製薬会社が大儲けしている
・人口が加速度的に減っている。

陰謀論チックな結論かもですが、現実として起こっているわけですからね。
事実のことです。
なぜそんなことが起こっているのか、よく考えてみてください。