一体どっち?

<どっち①>

今日仕事の帰り道、21時からの日本放送協会のニュースを聞いてました。

コロナの話題になったとき、欧州での感染拡大、デモのことなどをやっていました。

そして、これから冬になるとのことで、
「寒くなると家・建物に引きこもる時間が長くなるので感染拡大しやすい」
みたいなことを話していました。

いままで「自粛しろ」とか言っていたくせに、今度は「家にいるのが悪い。感染拡大の原因。」みたいな感じで言っている。

一体どっちなの?

<どっち②>

今日、こんなニュースがありました。
アンソニー・スティーブン・ファウチの発言。

家族の集まり、「全員接種済みならノーマスクも」 ファウチ氏

「自分と家族全員が新型コロナウイルスワクチンの接種を完了していれば、マスクを外して一緒に過ごすことができると強調した」
「ワクチンを打てば休暇を気楽に楽しめる。打っていない場合はどうか気を付けて」
「人と集まる時は、必要なら検査を受けて。ただしそれがワクチン接種の代わりにはならない」
とのこと。

おいおいおい、ついこの間ランセットという超一流雑誌に、「ワクチン2回打っていても簡単に家族にうつす」って論文が掲載され、イギリスのBBCが報道したばかりじゃないか。
ワクチン2回打っても簡単にうつしますが、なにか?

ワクチン接種後感染(ブレークスルー感染のことね)もあちこちで起きているのだし、ファウチさん一体どうした。

ちなみに札幌の医療機関では50人以上のクラスターが発生していますが、スタッフの感染も結構確認されているようです。
けれど札幌市はワクチン接種者が何人だったとは公表してません。
こういうところあるから不信感持つんですよね。
データは隠さずオープンにしないと。

ファウチさんのお言葉。
「打っていない場合はどうか気を付けて」って…。
はい、気をつけます。ワクチン以外でね。

なんだかわざと感染拡大させようとしているようにしか思えないのですが…。
ふつう、「ワクチン打っても感染する可能性や、感染させる可能性があるから十分気をつけて」くらいに言うんじゃないでしょうか。
それを、「ワクチンを打てば休暇を気楽に楽しめる。」ですからね。
油断させてどうする。

まぁ、ファイザー様も新しい高価な飲み薬を発売するそうですからね。
売れなきゃ困る。
ていうか、あんなにも大々的にニュースにもなっていたくらいですから絶対売りまくるに決まっています。
これまで例外はありません。

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どっちネタは終了です。

今日他のニュースでこんなのもありましたね。

「PCR=コロナを調べる」は誤解 高校生がユニーク授業で実感

『「PCR検査=感染の確認」というのは勘違いだ。』
なんてハッキリ書いちゃってますけど…。

なのに専門家はだんまり決め込んでいる。

勘違い検査で、メディアはいまだに陽性=感染と報道している。
勘違い検査で、国の対策が変わる。
勘違い検査で、みんな一喜一憂している。
なんじゃこれ。

なんか、おかしなことが多くないですか?
ツッコめるニュースが毎日出てきます。
でもコロナの恐怖に支配されてしまっている人は気づかないんだろうなぁ…。

 

続いて生殖に関するニュースを。

中国「無精子症」患者は700万人! AIによる精子提供マッチングシステムで“命の選別”が始まる⁉︎

精子バンクにストックされている8万以上の精子のビッグデータと患者男性から抽出したデータを照合して、夫の特徴に「最も類似した」精子から健康な赤ちゃんをもうけることができるそうです。

データの項目には血液型、民族(中国には、総人口の9割を占める漢民族と55の認定少数民族、約60の政府非認定少数民族が居住)、出生地、身長、体重、体型、皮膚の色、毛髪の太さや色彩、顔の形、鼻梁、一重および二重のまぶた、虹彩の色、唇の厚さや色彩などの特徴が含まれるそうで。

といってもねぇ。
確かに不妊に悩んで、ましてや無精子症だったら仕方ないかもしれませんが…。
正直自然の摂理に反しているようにしかみえないです。
そしてどんだけ似ていても自分の遺伝子を受け継いだ子供ではないのですから、愛せない親も出てくるのではないでしょうか。
このニュース、なんかしっくりこないんですよね。

「飲む中絶薬」来月申請へ、承認なら国内初…日本は「時代遅れ」の掻爬法も

犯罪などによる望まない妊娠であれば良いニュースです。
でも悪用されないとも言えない。
医療麻薬なみの厳重な管理が必要です。

なんだかこういう生殖関連のニュースを見るとどうしても人口削減とつながってみえてしまうんですよね。
いらない使えない人間は排除し、都合のいい人間だけを生かすみたいな。
「都合のいい」とは支配者にとってです。

ちなみに日本では、、実際に不妊の検査や治療を受けたことがある(または現在受けている)夫婦は、夫婦全体の約5.5組に1組の割合だそうです。
結構多いですよね。

日本は、不妊保険適用拡大を議論しているところで、もちろんこのようなサポートも大切ですが、
「なぜ不妊が増えているか」
をまず真剣に議論しないと。

結局ここでも「対症療法」と同じです。
「対症療法」って絶対に誰かが儲かるシステムなんですね。

病気がなくなったら、医療業界、医薬品業界は食べていけなくなります。
だから根本的に病気を治さないで、「対症療法」だけしか提供しない。
というか、最近では基準値を厳しくして患者を増やしたり、新たな概念を持ちだして新しい病気を作ったりさえしていますけど。

「なぜ不妊が増えているか」を真剣に議論すると、きっと農薬添加物の話が出てくると思います。
そうすると、多くの産業を敵に回すことになる。
だからそこにはあえて触れないんでしょうね。