滞りなく人口減少中

今か今かと待ちわびていた人口動態統計速報(令和3年9月分)が、本日、ようやく発表されました。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2021/dl/202109.pdf

ブログを読んでくださっているKさんから発表されてすぐに情報をいただきました。
ありがとうございます。

さっそく死亡数から見ていきます。

死亡の実数は前月(8月)と比べて減っていますが、順調に令和2年の青線より上をいっています。
しかもよぉくみてもらいたいのですが、
「8月の赤線と青線の差」と「9月の赤線と青線の差」を比べてみてください。
差が広がっていますね。
今月(9月)の死亡者数の差は、先月(8月)の死亡者数の差と比べて大きくなったということ。
やっぱり死んでいる人が加速度的に増えているということです。

それがよくわかるのが以下の図です。

赤線(令和3年)の急降下が止まりません。

昨年の青線(令和2年)は珍しく横ばいでした。
少子高齢化の影響で、ただでさえ右肩下がりになるのが普通なのです。
あれだけコロナコロナで騒いでいたという年なのに、例年と比べ人が死ななかったことがよくわかる図です。

さて、「例年は右肩下がりでそれが普通」と書きましたが、平和だったときの一般的なグラフを見てみましょう。

赤線は平成30年、青線は平成29年です。
こんな感じでなだらかな右肩下がりです。
一方で今年の傾きはキツい(上から2個目のグラフの赤線です)。
ちなみに、グラフの縦軸の人数が全然違うことにも注目してください。

今年、大量に亡くなっているのは間違いない。

実際の数字を見ていきます。

令和3年1~9月までで、死亡が昨年より「5万9千人」も増えています。
具体的な数値は、「59,810人」ですから、ほぼ「6万人」と言ってもよい。

先月は「5万1千人」でしたから、「5万1千人」→「6万人」と死ぬ人がどんどん増えていることが見て取れます。

やっぱりおかしなことが起きているのは間違いありません。

ただ、昨年の統計がおかしかったと言えばおかしかったのです。
統計がおかしいと言うより、昨年、例年と比べて人が死ななかったという珍現象が起きたせいで、このように昨年と比べると差が大きく見えてしまうと言うところはあります。

ただ、上から2個目のグラフの「当月を含む過去1年間の自然増減数」にある赤線の急降下は、昨年との比較ではありませんし、実際に起きている数字です

平成30年10月~令和元年9月の期間では約47万人の人口が減っていました。
それが令和2年10月~令和3年9月の期間では、約60万人の人口が減っています。

人口減少がじゃんじゃんすすんでいます。
コロナだとかワクチンだとかそういう話抜きにして、日本という国の危機です。

中国では2000年代に生まれた1000万人余りを新たに発見したというニュースがあったばかりなのに。
出生届出せなかったか…1000万人余りの人口が大量に発見=中国

令和3年1月~9月の期間では約44万人の人口が減っている。
神奈川県藤沢市、東京都町田市くらいの街に住んでいる人全員が、今年に入って忽然と姿を消したようなイメージです。

上記は出生数の比較です。
これはほぼ変わりありませんね。

生まれてくる人数は変わらない。
だけど人口はどんどん減っている。
つまり死んでいる人が増えているということですね。

そろそろいい加減に、なぜ例年に比べ死ぬ人が加速度的に増えているのか考察したらどうなのですかね。

数日前、こんなニュースがありました。

コロナの受診控えでがん診断数減少 「隠れがん患者」は推計4万5000人

仮に、ワクチンと癌の発生に関係があるとしても、国や御用学者は上記のニュースのように「癌患者増加はコロナによってがん検診が減ったからだ」と説明するでしょうね。
自分がみた患者さんの癌の経過は到底そのようにはみえませんでしたが。

というか安易にがん検診を受けずに、過剰診断、過剰医療をまぬがれて恩恵を受けた人もかなりたくさんいると思いますけど。

今後、がん患者さんが多発する可能性があると思っています。
あくまで可能性ですよ。
自分はワクチンと少なからず関係があると考えていますが、世間的には「がん検診を受けなかったから」とされるのが目に見えていますね。

いずれ今年の人口減少の理由は、
心不全の増加
脳・心血管系疾患の増加
癌の増加
でまとめられるのではないでしょうか。
ワクチンと少なからず関係ありそうなものばかりなのにね。

で、ふと思ったのですが、この急激な人口減少であるとか、ワクチン接種後の1,300人以上の死亡者(報告されているだけで)であるとか、国の役人たちや専門家たちはおかしいと気づかないはずはないのです。
普通、これって大問題です。
すべてがワクチンと関係していると言えないとはいえ、国の専門家だってワクチンと関係ありそうな症例がたくさんあるのは気づいているはずです。
なのになぜだんまりを決め込んでいるのか。

そりゃ大人の事情でワクチンのせいにできないということもあるでしょうが、
「はじめからわかっていたこと」
だとしたらどうでしょう。

最初っから予想されていたことだとしたら…。

誰も問題にしないという今の不気味な状況の説明がついてしまいますね。
「なに騒いでんの?んなこと予定通りよ。」みたいな。

ひょっとしたら「あまりワクチンの効果出てないな(アッチのほうの効果ね)」
くらい思っているかもしれません。

世界的な人口減少の推進だけでなく、日本は国力を落とすための勢力による影響もあると思われます。

そして今石油価格の高騰が連日報道されているように、エネルギー危機食糧危機が起きて、世界的にさらなる人口減少がおきるのではと危惧されます。

これから北半球は冬本番です。
北半球には世界人口の87%が住んでいるといわれていますからね。
真冬にエネルギー危機が直撃したら、その被害はすさまじいものになります。

これはあくまで勝手な妄想です。