PCR検査はどうなる?

以前、CDCがPCR検査は年内いっぱいにして、他の検査方法に順次変えていくように推奨したっていうニュースがありました。
その件についてブログにも書いています。

PCR取りやめについて

さて、12月半ばにもなろうかというところ、この件は一体どうなったのか?

世間ではPCRをやめるとかそんな話まったく出ていませんね。

だいたいこれだけPCRに頼ってやってきたんだし、何でもかんでもPCRでしたからね。
ある意味PCR様のおかげでここまでやってこれた感じ。
(過剰な恐怖の演出に一役買ったということね)

いまさら突然「PCRやめます、他の検査にしてくださいなんて言えるわけないよなぁ、どうやって切り替えていくんだろう」と思っていました。
実はずっとそこを考えていました。
どういう方法で持っていくんだろうと。
「ずっと」は話を盛りました。ときどきです。

で、12月8日、こんなニュースが流れたんですね。
世間でではなく、医療界に。
ちょと長いですけど、そのまま引用します。
じっくり読まないでさっと流してください。

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新型コロナPCR・抗原検査を値下げ、12月31日から

厚生労働省は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査点数を見直してPCR検査を12月31日から2022年3月末までは1350点、4月以降は700点と段階的に引き下げることを12月8日の中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)を提案、了承された(資料は厚労省のホームページ)。

検査の点数については、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が11月12日に決定した「次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像」の中で、「保険診療として実施されているPCR 検査等について、その価格が自費検査価格に影響を与えているとの指摘もある中で、実勢価格を踏まえて保険収載価格の検証を行い、その結果を踏まえて、年内を目途に必要な見直しを行う」としており、2022年度診療報酬改定を待たずに改定する。

2020年3月の開始から「SARSコロナウイルス核酸検出」(450点)を準用して検体輸送が必要な場合(委託)は4回分1800点、それ以外(委託なし)は3回分1350点との運用をしてきた(『PCR検査、3月6日から保険適用、帰国者・接触者外来等で』を参照)。2022年4月は以降新たに「微生物核酸同定・定量検査『9』HCV 核酸検出」(350点)を準用して委託の有無にかかわらず2回分の算定とする大幅な引き下げとなる。「SARS-CoV-2・インフルエンザ核酸同時検出」も委託1800点、委託なし1350点だったが、同様の扱いとなる(『世界初、唾液で新型コロナ・インフル同時検査が可能に』)。

12月31日から2022年3月末までは激変緩和措置として、委託ありの1800点は従来の450点を3回算定で1350点とし、感染状況を踏まえて4月から700点に引き下げる。委託なしの1350点については激変緩和措置を適用せず、12月31日から700点となる。

「感染症免疫学的検査『25』マイコプラズマ抗原定性(免疫クロマト法)」(150点)を準用点数とし4回分相当で600点としていた抗原検査の点数も見直し、「SARS-CoV- 2抗原検出(定性)」は2回分相当に当たる300点に。「SARS-CoV -2抗原検出(定量)」は「感染症免疫学的検査『46』HIV1抗体(ウエスタンブロット法)」(280点)2回分相当で560点とする。「SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出(定性)」は「感染症免疫学的検査『39』単純ヘルペスウイルス抗原定性(角膜)(210点)2回分相当で420点とする(『新型コロナ抗原検査キットは600点、13日から適用』)。

日本医師会常任理事の城守国斗氏は「現場にコストと点数のバランスで大きな負担が生じることないよう、実態を丁寧に把握していただきながら対応していただきたい」と要望。健康保険組合連合会理事の松本真人氏は「実態を踏まえた迅速な見直しで妥当だ」と述べた。
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端的にいえば、「PCR検査の報酬を下げますよ」って話。

しかも12月31日から。

おいおい、突然すぎやしないかい?
というか強引すぎやしないかい?

というかなんで、12月31日というよくわからん日から?

ふつうキリの良い月初めからでないの?

「12月31日から」というのがとっても不自然ですね。
なにかナゾがありそう。

まぁ、とりあえず、
1,800点→1,350点→700点
と段階に引き下げるという、急な通知が出たわけです。

「ほほぅ」です。
そういう手できたか。

このニュースに対して、医療職の掲示板では、
「PCR検査すると赤字になるからもうやらない」
というコメントが多数。

他の検査会社に依頼するのであれば、そこの検査料金を安くしてくれなきゃ赤字になります。
自院で検査する場合は、試薬が結構高いので、それまた試薬が安くならなければ赤字になる可能性が高い。

こうやってPCR検査から手を引かせようとするのかぁ。と妙に感心。

ちなみに、ひろみGOを使ったクリニックのコマーシャルありますよね?
最近バンバン流れてますけど。
ああいうPCRでボロ儲けしてきたところは、まさにハシゴをはずされた形

ねっ、必殺ハシゴはずし
昨日のブログにも書きましたけど。

たんたんにしたんだけでなく、界隈にはワクチンはもとよりPCR検査しまくってボロ儲けしていたクリニックはすげぇたくさんあります。
(ちょっと怒りが入ってくると、「すげぇ」とかお下品な言葉が出てきちゃいます)
まさにコロナ特需
ウハウハなんでしょうね。
だって、それこそその医療職掲示板では、
「コロナで儲かっちゃって税金大変だから節税どうしよう」
っていうスレッドが立っていたりするんですよ?
医者はクソだね。
(あっ、一応自分も正式な医師免許持っています)

しかし1,800点が4月には700点ってあまりにも変わりすぎ
強引すぎ。
これだけ下げればPCR検査から手を引く病院が出てくるのは当然です。

他に確実な超いいおすすめの検査なんて聞いたことがないのに。
どうすんだろ。

で、思い出したのが以前のブログにも書いた、
「7月19日 ビル・ゲイツとジョージ・ソロスがイギリスの医療検査会社の買収を発表」
というニュース。

年明けくらいに新しい検査方法が突然発表されるのでしょうか?
簡単にオミクロン株が検出できるイカサマキットとかね。
あっ、「イカサマ」は余計か。
なんなら、ファイザーはすでにオミクロン株用のワクチンも開発していますしね。
ファイザーなんかいずれ治療薬も出してきます。

ビルさん、「検査」と「ワクチン」と「治療薬」を掌握することになる。
(ゲイツ=ファイザーと考えて差し支えないですからね)

あぁ恐ろしい。

PCR検査の急な強引な点数変更といい、やっぱりこのコロナ騒動、何かすでに予定のシナリオがあるように思えるんですがね。

最後の方の話、勝手な妄想ですからね。