やっぱり人口減少しているよ~

本日人口動態統計速報(令和3年10月分)が発表されました。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2021/dl/202110.pdf

さて、いつも通り死亡数からみていきます。

昨年同時期と比べると、赤線の増え方が鈍くはなっています。
しかし増えていることには違いありません。

1年間の自然増減数をみてみます。

はい、順調に右肩下がり=順調に人口減少中
人口減少の勢いは止まっていません。

具体的な数字をみていきます。

令和3年1~10月までで、死亡が昨年より「6万2千人」も増えています。
先月の段階では5万9千人でしたから、やはり差は開いています。
どんどん死んでいることにかわりはありません。

今年に入ってから49万人もの人口が減りました。
49万人都市は、千葉県松戸市、千葉県市川市、大阪府東大阪市。
ここに住んでいる人がいなくなっちゃったのです。

さて、一番上のグラフをもう一度みてください。
4月~5月にかけて死亡者数が昨年と比べて増えていることがわかると思います。
4~6月が特に昨年との差が大きくなっていますね。

なんででしょう。

そう、4月は高齢者接種がはじまった月です。

高齢者接種がバンバンはじまってドンドン亡くなっていた可能性があります。
グラフ上は、高齢者へのワクチン接種が一番行われていた時期と一致している。

高齢者優先接種が終わって、若年層への接種になっていくにつれてそりゃ亡くなる人も減るでしょう。
それが今頃の時期。

今後3回目の接種が高齢者にはじまったらどうなるのか恐ろしいです。
しかも前倒し接種しようとしている。
オミクロン株で恐怖を与え、前倒しを正当化しようとしています。
それを望む人も多いのでしょうけどね。

厚労省の副作用報告であるとか、今回のような人口動態統計であるとか、実際に起きている「事実」があります。
巷には確かに怪しい情報もありますけど、多くの肩書きある先生がワクチンの危険性を警告しています。
ワクチンを信じちゃっている人はこのような情報もすべて「デマ」だとしています。
しかし厚労省で発表されている副作用報告であるとか、人口減少という「事実」もデマというのでしょうか?

このような事実を知ってもなおワクチンに疑問を持てないようであれば、相当頭が固い人です。
相当洗脳されちゃってます。

人の価値観を押しつけるつもりはありませんが、もっと柔軟な頭を持っていろんな情報を一度は受け入れてみてみるべきです。

「確かに副作用はいろいろでているみたいだけど、自分は大丈夫」
とでも思っているのでしょうか。
いわゆる正常性バイアスってやつです。
災害、事件、事故の時などに「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となることです。
(by Wikipedia)

運が良ければ大丈夫かもしれません。
しかし今回のワクチンは大丈夫じゃない確率がかなり高いのです。これまでのワクチンと比較すると。

これまでこんなにも副作用が報告されたワクチンなんて1個もありません。
毎回毎回、検討部会のたびに資料を作る厚労省の職員は相当大変かと思います。

「ワクチンと死亡の因果関係認められてないでしょ」と反論する方もいるでしょうが、重大な副作用に心筋炎と表記されていて、心筋炎で亡くなっているのに因果関係を認めてくれないんですよ?
アナフィラキシーが死因で亡くなった人も認めてくれていないんですよ?

「ワクチンと死亡の因果関係が認められていないから大丈夫」というお花畑的思考の持ち主には、もう説得する気も起きません。
動物として危機を察知する能力に欠けていると思わざるを得ない。

これから一般の人にも3回目接種がはじまりますが、せめて世間の様子をみてからにした方がよいです。

日本人に3回目接種したらどうなるのか、そんな大規模なデータありませんからね。
実践しながらデータを取っていくのです。
ワクチン自体がすべて臨床治験中ですが、3回目なんかモロに実験です。
世界のためにすすんで自分の体を差し出し実験台になりたいと言う人はどうぞ、どうぞ。

何度も言いますが、「日本人における3回目接種のデータ、副作用データ」なんて存在しませんから。