PCR検査について②

先日PCR検査についてのブログを書きました。

本当の言いたいことは一応気を遣ってあそこには書いていなくて、やんわり書いたんですけどね。

そうしたら変な人に絡まれるんですね~。

「岡部達也」という人物からメールをいただきました。
本名か偽名かわかりませんけど。

こちらもめちゃくちゃ下手に出てあげて返信したのですが、ちょっと調子こいちゃっている。
「アイス白熊」というアカウントでツイートしています(@ZlZabcAmcfTRtCF)。
もうちょっとフォロワー数増やしてからツイートしたら良かったのにねというレベルのアカウントですが。

調子のりすぎちゃっているのでメアドも公開しようかと思いましたが、さすがにそこは思いとどまりました。大人でしょ?

さて、PCR、いわゆる中国が発表したSARS-CoV2の遺伝子配列は発表されていますが、それが正しいという補償はないのです。
誰も確認していない。
気管支を洗浄した検体(いろんなものが混ざっている)から取ったものから、あるものをSARS-CoV2の遺伝子としたんですね。
本当にそれが原因ウイルスの遺伝子か誰も確認していません。
だいたい気管支洗浄液というゴミ箱のようなところから良くみつけたなと思いますが。
いろんなウイルスや常在菌が無数にいる巨大ゴミ箱から原因ウイルスを同定するなんて不自然極まりないです。

当初発表した遺伝子データを取り下げたというニュースもありましたね。
不可解な動きでした。

コロナ遺伝子データ削除って・・・

そしてネットでも話題になっていますが、新型コロナのウイルスの存在証明がなされていないとされている。

一応新型コロナの病態というものをみていますからあまりここにはこれまで言及しなかったんですけど。
ウイルスが存在しないとしたらエクソソームが関係していると思われます。
あるいはファウチやら武漢での機能獲得実験の事実からは人工ウイルス説はありうるのではないかと思います。

さて、ここからが肝ですが、病原体を検出するときにはその検査方法に対して「キャリブレーション(標準化)」というものが必要になります。

通常これには数ヶ月から数年の時間がかかります。

しかし今回の新型コロナではたったの2週間でできたことになっているんですね。
通常このようなことはありません。

しっかりとキャリブレーションしていない検査方法(つまりはいい加減な検査方法)でPCR祭りが始まり、このコロナ騒動が始まっているのです。

この点を「岡部達也」「アイス白熊(ツイートのアカウント名)」という人物にメールで聞いてみましたが、まったく回答なしです
せっかく専門知識があると思って聞いてみたのにね。

都合の悪いことは逃げる、ただの荒らし確定ですね。
こんなのに貴重な時間を費やした自分がバカでした。

だいたい、そもそもコロナウイルスのように変異が多いウイルスにPCR検査は向いていません
こんなの基本の「き」ですけどね。

「岡部達也」「アイス白熊(ツイートのアカウント名)」という人物は検査方法として「PCR検査が妥当」とメールに書いてきました。

こっからして怪しさ100点満点ですよね。
コロコロ変異するコロナウイルスの診断にPCRって…。
本物の知識がある人だったらそうは答えないでしょう。

だいたい、ドイツのウイルス学者ドロステンが広めた検査方法です。
ドロステンのPCR検査も、国立感染研究所のPCR検査もどちらも、病原体検出のためのキャリブレーションはおこなわれていなかったのは確実です。
そんな時間はありませんでしたから。
あるいは世間で遺伝子が公表されるずっと前(コロナ騒動が始まるずっと前)から遺伝子が判明していたのなら別ですけど。
そんなこと言ったら陰謀論ってなるんでしょ。

・当初キャリブレーションは行われていなかった。
(行われていたとしたら人工ウイルス説が濃厚になっちゃいますけどね)
・変異しやすいウイルスにはPCRは不向き

つまりはPCR検査なんてほとんど意味がない
だってコロナ騒動当初はキャリブレーションする十分な時間が無いのですから、PCR検査が使われることは通常あり得ないことだからです。
本当はこれが言いたかったことです。
根拠に欠けている。
根本として今回の新型コロナに関しては、PCRは運だめし程度のものです。

イカサマ検査はいつまでたってもイカサマです。

だってPCR陽性に納得しなくて何回も検査したら陰性になったとかそんな話もありましたよね。
体操男子の内村航平選手なんか、最初陽性と出たのに繰り返し検査して陰性となり、「偽陽性でした。ちゃんちゃん。」って結論になりました。
東京五輪に向け、PCR検査に新たな課題「偽陽性」 体操の内村航平 8日開幕の国際大会出場へ

PCRなんてそんなもんです。

ちなみに、PCRが妥当かについて「岡部達也」「アイス白熊(ツイートのアカウント名)」に聞いてみたんですね。
その回答がこれ↓

『PCRが妥当かどうか
他に検査方法が抗原検査しか無い
抗原よりPCRの方が精度が高い
以上の理由より妥当と考えます』

妥当な検査だったら、大事なオリンピック選手であんな事態起こらないですよね。

というかこの回答も相当中身の無いナメたもんですけど。

そういえば巨人の坂本選手のときなんか「微陽性」とか言ってた。
巨人・坂本の「微陽性」って何? 感染症学者「初めて聞いた」
結局このケースも最終的には「陰性」とされました。
「ウイルス量が少なくて、人にうつす可能性は低い」とのことだったようですが、そんなレベルのウイルス持っている人はスゲェたくさんいますよね。
でも微陽性=陽性とされて一発隔離されている人が多いのでしょうね。
結局、プロ野球選手だからとかオリンピック選手だからということで、陽性だったら大変なことになるから再検査してもらったんでしょう。

こんな程度ですよPCRは。
そんなんで人の人生左右していいんですかね。

PCRが妥当な検査なんて到底思えません。

ちなみにキャリブレーションをしっかりすれば抗原検査だって十分使えます。
しかしキャリブレーションをしていないとこんな問題が出ます。

同じ日に「陽性」「陰性」 「研究用」検査キットに振り回された夫婦

まぁこれは「研究用」と称した根本からのインチキキットだった可能性はありますが。
インフルエンザの抗原検査なんて、もう当たり前の検査になっていますよね。
あんなふうに新型コロナだってできるはずです。
現に「医療用」として厚労省が認可したものが出ています。

変異しやすいウイルスの診断に妥当ではないPCR検査を行うよりも、インフルエンザのような抗原検査の方がまだマシのような気もしますけどね。

いつまでPCRに固執するんだか。
すでにPCR利権というか、PCRムラみたいなものがあるのかもしれませんね。
健診のバリウム検査のバリウム利権みたいに。
PCRでしか食っていけなくて、PCR利権を命がけで守りたい人たちがいるのかも。
せっかくのPCRバブルを終わらせたくないってね。

「岡部達也」「アイス白熊(ツイートのアカウント名)」、都合の悪い質問には答えず、失礼なことツイートしてるからとりあえずここで反論しときました。
だってメール返ってこないんだもん。
やっぱメアド公表しよっかな。
みんなに質問してほしいし。
自分の考えに自信あるようだし、PCR命みたいだからきっと丁寧に答えてくれるはずです。

ちなみにドイツのドロステンは、2009年の豚インフルエンザの時に世界中で数十万人、さらには数百万人の死者を出すと何度も繰り返し人々のパニックを引きおこした人物の一人です(今回の新型コロナでも日本やイギリスにも同じような人いたなぁ)。
それによってワクチンの深刻な健康問題を引きおこしており、ヨーロッパの約700人の子供たちがナルコレプシーとなり重度の障害を負っています
ご存じの通り、豚インフルエンザは全然流行しませんでした。
当時、パンデミックの定義を急に変え、WHOがパンデミック宣言を出したんですね。
この辺、製薬会社との金銭的な癒着も明らかになっています

さて、内閣官房から一般会計予算を通じて、4.2億円(令和2年)にものぼる委託費が、SNSなどへの工作資金として受注先に流れ込んでいることをご存じでしょうか?

事業名目は「新型コロナウイルス感染症対策に係る普及啓発の推進」です。

事業の目的についての説明では、
「新型コロナウイルス感染症対策について、国民に対する正確で分かりやすくかつ状況の変化に即応した情報提供等を、インターネットを活用した内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室特設サイト(https://corona.go.jp/)及びソーシャルメディア等、多様な媒体を通じて迅速かつ積極的に行うことで、国民の適切な行動を啓発し、新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるとともに社会経済生活の活性化を支える。」
とあります。

しかしSNSでは一方的な情報ばかりですね。
ワクチンに疑問を持つ投稿などは検閲され削除され、アカウントの停止までしている。
PCRに疑問を呈した大橋眞先生のYoutubeも削除されている。
一方的な情報提供のためにこのお金が使われているようです。

明らかにおかしなことが起きていますね。

まあこんな風にPCRについての本音を書く機会を与えてくれた
「岡部達也」「アイス白熊(ツイートのアカウント名)@ZlZabcAmcfTRtCF)」さんには感謝ですね。
って書くとまた調子に乗るかね。