人口減少とまりません

先日人口動態統計速報(令和3年11月分)が発表されました。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2021/dl/202111.pdf

まず死亡数のグラフです。

10月から11月にかけてよく見てみると、昨年と比べると傾きが大きくなっていますね。
例年の傾向として寒くなってくる時期は死亡数が増えます。
12月は一体どんな数値が出るやら…。

次に1年間の自然増減数です。

右肩下がりは変わりません。
順調に人口減少中です。

次に具体的な数値をみていきます。

はい、1~11月までで、昨年と比べて6万6千人もの方が多くなくなっています。

ちなみに同時期の死亡者実数をみてみます。

令和3年 131万人
令和2年 125万人
令和元年 126万人
平成30年 125万人
平成29年 122万人
平成28年 119万人
平成27年 118万人

一般的に、少子高齢化の影響で2~3万人程度ずつ死亡者は増えていると言われています。

それでもここ2~3年は125万人前後でした。

しかし今年に入って突然131万人です。

やっぱりこれはおかしい。

すごく雑でおおざっぱな計算ですけど、少子高齢化のことを考えて死亡者数が増えるにしても、+2~3万人程度です。
1~11月の死亡者実数が131万ではなくて、127万とか128万だったら自然なのです。
少なく見積もっても3万人は何らかの理由で余計に亡くなっているということです。

というか一昨年と、コロナ騒動でお騒ぎしていた昨年の比較で、
令和元年126万人→令和2年125万人
と減ったのも奇跡です。

世界中ではコロナで死んでる死んでると大騒ぎし、日本でも芸能人が亡くなればデカく報道し、あたかもコロナでたくさん死んでいるようなイメージを植え付けられていましたが、実際は日本の死亡者数は例年に比べ減っていたのです。

受診控えによって、過剰診断、過剰医療が減ったのも要因かなとは思っていますが…。

今年ガンが増えているということに関して、世間では、受診控えによって早期癌を見つける機会を失ったからだと説明されています。
確かにその影響でガンが進行してしまったケースもあるでしょう。
そして世間では手遅れで見つかるケースが増えているともいわれています。
でも3万人も余計に亡くなってしまうほどの数ではないです。

受診控えのせいでガンが進行して3万人も多く亡くなったというのなら、日本のガン医療が全然ダメダメということになっちゃいます。

現時点でも明らかに不自然に死亡者数が万単位で増えているというのに、厚労省だとか公衆衛生の先生は何をやっているのでしょうか。
なぜ考察しないのでしょうか。

くだらん議論ばかりしていないで、人口減少の原因を考えてほしいですね。

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さて話は変わりますが、また札幌にワクチン専門クリニックがグランドオープンしました。
少し前にも一件オープンしてましたけど。
あまりにも気持ち悪かったのであえてネタにはしませんでしたが…。
こう続々出てくるようじゃ取り上げなきゃいかん。

ワクチン接種専門クリニックがオープン 真冬の今、好評なのは「巡回接種」 札幌市

追加接種したってオミクロン株にはあまり有効ではないことがわかっているし、ましてやファイザーはオミクロン株に有効なワクチンを出す準備をしているところですし、在庫処分にしか思えないのですが…。
ましてや高齢者施設に巡回して打ちまくるなんて、死神か。
言いすぎました。
悪魔か。
これも言いすぎか。

接種業務のみで一般診療はおこなわないとのこと。
確実にここのスタッフは副作用は気にしていない模様。
副作用出たら自分で対処しろってこと。

高齢者施設にはきっと別の訪問診療クリニックが入っていたりすると思うのですが、勝手に打たれて、副作用が出たからみてくれって言われてもねぇ。
余計な仕事増やすなって話です。

「ワクチン専門クリニック」
この響き、とても寒気がします。
というか、はっきり言って心から気持ち悪い。

医者とか看護師の人件費はバカになりません。
ワクチンだけでも十分やっていけるということ。
それだけ接種業務はボロ儲けということです。

よくもまぁ、厚生局もこんなふざけたクリニックの開設を認めるなぁとあきれます。

ワクチン打ってるだけで食っていけるならこんな楽な商売はないですよ。
ホント医者ってあくどい。

歯科医や救命救急士にもワクチン接種業務やらせてましたけど、なんならそのような方たちにもワクチン接種場の開設を認めてあげたらいいのにね。
看護師さんが開設したって当然よい。
注射打つのが医者だけの特権ではないことがはっきりしたんですから。

つまり、ワクチンだけ打っているようなクリニックはクリニックではないです。
クリニックとか診療所とか名乗れないと思うんですけど。
単なる小規模接種会場でしかない。

ぴゅっぴゅぴゅっぴゅ注射打ってるだけで儲かるんだからなぁ。
楽でいいなぁ。
普通のクリニックやっているのがバカらしくなってきますよ。

妬みの塊のようなブログになっちゃうのでこの辺でやめときます。

というか、本当にここのスタッフはワクチンの副作用をなんとも思ってないのでしょうか。
どんなに鈍感な人でも、今までのワクチンとは何か違うぞって気づくと思うんですけど。

今のオミクロン株は明らかに弱毒化しており普通の風邪並みです。

昨日までの北海道の重症者数もゼロ人です。

でも死亡者は出ている。
これはたぶんオミクロン株が主原因で亡くなったわけではないと思いますよ。
何か基礎疾患があって、たまたまオミクロン陽性だったというだけ。
じゃなきゃ、ずっと重症者ゼロ人だったんですから、重症状態を経ずに亡くなったとしたら、オミクロン株に感染して急死したことになっちゃいます。
そりゃ大問題になっているし、メディアの格好のエサになりますね。

ちなみに今日北海道で亡くなったと報告されているのは2名。
80代と90代の男性です。

今日の夕方のニュースでは5類への変更の可能性について議論されていました。

まぁ、これだけコロナ利権が広まっていますから、まず今の分類から変更にはすぐにはならないでしょうね。
感染症学的には明らかに5類ですよ。
というか、ただの風邪。
利権だとか大人の事情で分類変更できないだけにしかみえません。

だから国も言っていることがちぐはぐだし、対応もコロコロ変わったりおかしなことになっているのです。

国会で、野党議員が岸田総理に「なぜ日本の3回目接種はすすんでいないんだ!」って強く責めてましたけど、「だから野党なんだよ」って心で思ってしまいました。
別に自民党を応援しているわけではまったくないですが。
どの政党にも興味ありません。

一応、接種遅れの件についてのニュースがあります。

進まぬワクチン3回目接種。遅れの「3つの原因」とは?

正直接種遅れの原因なんてどーでもいいのですが、記事の最後の方に書いてあることにビックリしました。

『政府は、モデルナの接種を呼びかけるテレビCMも放映する予定で、首相周辺は「モデルナの有効性や副反応は少ないということをアピールし、接種を推進したい」と強調する。』

政府が、一企業の商品を宣伝するそうです。
メチャクチャ特別待遇です。
CMの内容がまだわかりませんが、こんなおかしなことってありますか??

そこまで死亡者がたくさん出ていて事態が逼迫している状況なのでしょうか??

陰謀論といわれるかもしれませんが、モデルナとそこにつながる組織と人物からの圧力と考えた方がしっくりきますね。

以前ブログにも書きましたが、モデルナは米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)と共同でmRNAワクチンの開発を行ってきました
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/08/04/07275/

そう、NIAIDの所長は、アンソニー・スティーヴン・ファウチ
ファウチは2020年11月、モデルナのワクチンを「驚くほど素晴らしい」と公の場で絶賛していました。
ただの自画自賛。

まぁファウチが関係しているとは言えませんが、国が特定メーカーの商品をテレビCMで宣伝するなんて普通ではありません。絶対に。