1291もの有害事象リスト

まずは先日紹介した「ファイザー社内資料」の追加情報です。

実はその社内資料の最後に、「1291もの有害事象リスト」というものが記載されています。

イングリッシュでわかりづらいということで、これを日本語訳された方がおります。
いけのりさんと言う方で、ぜひその方のHPをご覧ください。

【日本語訳付き】ファイザー公開の1291種類のコロナワクチン有害事象リスト(2021/4/30提出)

まあまあまあ、一応医学部でた自分ではありますが、知らん病気もたくさんあったりして。
もちろん聞いたことがあるという病気もありますし。

そんなことはどうでもよいのですが、ファイザーは2021年4月にはすでに、ワクチン接種後にこれだけの病気が起こる可能性があるというリストを国の機関に提出していたということです。

ワクチン接種された方、ここに記載されている病気が起こりうると、接種前にちゃんと説明を受けましたか?

とっても重要なことです。

接種医に説明受けましたか?
当然、最近出た文書ですから知らんのでしょうけど。

ファイザーや国が接種医にすら隠していたことも問題ですし、そもそも、接種医がどんな有害事象が起こるか考えもせずにバンバン打っていたことが問題です。
ハッキリ言ってどっちも悪いです。

一応医学部でて医学的知識あるんだから、発熱とか腫れだけで済むと思うなよ、って感じ。
遺伝子注射なんだから。
国が情報出さないんだったら、自分でどんな副作用が起こりうるか想像してみろよ、って感じ。
勉強できるんだろうだから。

安易に接種を繰り返している医者をみると、
「コロナを撲滅するため!」とか「国民を守るため!」とか言っているのが偽善にしか聞こえません。
結局はカネだろ。

医療やヘルスケア産業は偽善の塊です。

「ファイザーの社内資料」は裁判で公開しろと判決が下ってFDAが公開したものです。
怪しいものではありません。

つまり、今後接種する医者はこの情報も知っておかなければなりません

これらの1291もの有害事象が起こりうることを説明しないといけません。

ただカネだけもらっていいわけではありません。
自分が患者さんに注射するものを、自分でちゃんと調べ勉強しないといけません。

今後接種を受けて後遺症が出た場合、接種医を訴える際の材料になるかもしれません。
裁判所の命令でFDAが公開した文書なのですから。
接種医の人はこのブログなんて読んでいないだろうけど、注意した方が良いかもですね。

というか裁判ではFDAが75年間データを非公開とするという要請をしていたこともびっくりですけどね。
今5歳の子が打ったとして、80歳になったときです。
大体寿命で、今ワクチン打った人がみんな死んだあとってことです。
それだけ表に出せないヤバい文書だと認識していたということなのでしょう。

さすがに裁判官はその要請を却下し、一部公開となったわけです。
今後少しずついろんな文書が公開されるらしいです。

日本じゃこんな風にはいかないだろうなぁ。
すげぇ裁判官とかいないのかね。

ちなみにいけのりさんのホームページ、いろんな興味深いネタが満載です。

個人的には以下のネタがとっても興味深いです。

本|米国ベストセラーアンソニー・ファウチの暴露本【The Real Anthony Fauci】の和訳!

上記ページの「日本語訳へ」というリンクをクリックしてください。

ちなみにそのリンク先で気になるところがあります。

先日亡くなってしまったHIVを発見したノーベル賞学者のリュック・モンタニエ博士の言葉です。

「ワクチン接種した個人は無症状の保菌者となり、歩く耐性ウイルス製造工場となるだろう。そうなると、ワクチンはパンデミックを緩和するどころか、むしろそれを長引かせ、激化するものになるだろう。」

ノーベル賞を取ったウイルス学者、専門家の意見ですからね。
(まぁ実際はノーベル賞って、とっても怪しい賞なのですけれど)
なんだかこれが現実として起こっているように見えるんですけどねぇ。

㊴にある、「・・・その時、対照群(薬の効果を正確に評価するために準備されたワクチンを打たないグループ)にもこっそりとワクチン接種しておく。」
というのも、興味深いですねぇ。
HPVワクチンのときの治験と同じ手法がとられています。
本来は対照群には生理食塩水を注射しなければなりません。
しかし実際にはワクチンの有害性に差が出ないように、対照群にもワクチンの成分をこっそり混ぜたりしているのですね。

さてさて、ふと思ったのですけど、
「人類ってなにやっているんだろ。」
と、ぼーっとしながら思いました。

新型コロナウイルスはコロナウイルスの仲間です。
コロナウイルスは一般的な風邪のウイルスです。

医学が進歩したというけれど、風邪すら克服できていなかったのです。
風邪が克服できたらノーベル賞ものだと言われています。

人類はいま突然、ワクチン打ったり、よくわからない内服薬だとか抗体療法だとかで、風邪を克服しようとしているのです。
無理でしょ。
そんな1年や2年で開発されたもので風邪を克服できるわけがない。

医学の歴史が何年かわからないけど、ずっと克服できなかったんですよ??

効果的なワクチン開発だとか、飲み薬の新薬だとか、抗体療法だとか、なんだかアホらしくなってきました。
自然発生のコロナウイルスだったら無理無理。
人工でも無理っぽい。
基本はコロナウイルスだから。

だんだんくだらなく感じてきちゃいました。

とはいっても感染したら強烈な発熱や、頭痛や、咽頭痛がでてかなりテンションが下がります。
だから医療者としては治療はしなければならないのですが。
治療というかアドバイスでもある程度十分だったりしますけどね。

というか、世界中の製薬会社だとか多くの専門家だとか研究者が結集して、この2年間、風邪を克服しようと必死こいて研究しているのです。
でもちっとも、劇的に効くもの、劇的に予防できるワクチンが開発できないのです。

現代医学なんてそんなものです。
風邪すら克服できないのです。

まぁ、必死こいて研究して本当に克服できないのか、あるいは違う目的のために必死こいて研究しているのかもわからないですけどね。
永続的なお客さん(患者さん)にさせるためのワクチンとかね。
生産性のない人を抹殺するワクチンとかね。
怖くてひどい話ですけど十分あり得ることです。
なぜなら現代医学の根底には優性思想があるからです。

現代社会を眺めてみると、

・ずっと製薬会社が儲かるシステム
・社会保障費を減らすシステム

みたいなのが垣間見えませんか?

だから自分はいま、
・なるべく製薬会社が儲からない医療
・高齢者がその人の本来の寿命を健康にまっとうできるような医療
をするように心がけています。

実はコレ、つながっているんですけどね。

なるべく製薬会社が儲からないような医療をやっていれば、高齢者はその人の本来の寿命をつらいところなくまっとうできる可能性が高くなります。
急性疾患は除きますけど。

だから製薬会社のMRさん、うちに来ても期待しない方がいいですよ。
薬のパンフレットにあるデータなどのあら探しをされるだけです。
(MR=医療情報担当者。薬の宣伝部隊みたいな感じです。)

そして健康を維持するためには栄養が大事です。
ちょ~当たり前ですけど、生き物は栄養で養われています。
現代医療はそこんとこ軽視しているんですね。
ビタミンとかミネラルの働きとか。

栄養で体をしっかり作り、現代医療に頼りすぎず、本来の寿命をまっとうさせる。
突然自分のモットーがまとまりました。

すべてが栄養で解決できるわけではありませんが、「まず薬」ではなく、「まず栄養」です

もちろん現代医療を完全に否定しているわけではありません。
うまく使えば有効なこともあります。
しかし現代医療を盲信しすぎるのはいかがなものかと。
だって、風邪すら克服できていないんですからね。