先日のブログ(いまだにワクチン2025年4月5日)で、共同通信の以下のニュースについて紹介しました。
3月24日におこなわれた審査会の結果を淡々と伝えるこのニュース。
上記ニュースはこれまでの結果の総まとめのような感じで報道していたのですが、なぜ3月24日から10日以上も経過した時点で報道したのか。
なるほど、3月末で新型コロナワクチンの公費負担が終了したからだったのですね。
今後はワクチン接種費用に関して自治体独自の助成は知らんけど、国は何も支援しませんよということです。
3月末をもって国はもう接種の後押しをするようなことはしません、ということです。
ずるい逃げ方です。
だから4月になってワクチンの害についての報道も増えてきたのではないでしょうか。
ここ最近は、コロナワクチンの害についてちょっと踏み込んだ形で報道されているなと感じます。
本日のネットニュースにはこんな感じで上がっていました。
コロナワクチン接種の死亡事例含む27件を認定 – 死亡一時金・葬祭料は1千件超え 厚労省分科会
ニュースの見出しに「死亡一時金・葬祭料は1千件超え」と書くなんてかなりインパクトがあります。
これまでこのような報道の仕方はなかったのではないでしょうか。
また先日の4月9日にはNHKのクローズアップ現代では「ワクチン接種による健康被害 問われる“救済”と“教訓”」と称する特集が組まれ報道されていました。
内容は正直クソみたいなもので、アナウンサーは「NHKはこれまでワクチンの効果と副反応について報道してきましたが…」とかさらっと言っていましたが、どの口が言えるんだという話です。
ワクチン接種後死亡の遺族を、コロナ感染の遺族と意図的に誤解させるような報道をしていたくせにです。
出演していた慶應義塾大学教授の磯部哲さん(法学者) が最後の方で、マスコミの問題点を指摘したかったのか、遠回しに言いずらそうにコメントしていたのが印象的でした。
言葉を選んで発言されていて、たどたどしい発言となってしまっており、見ていて苦しそうでした。
ちなみに公費負担が終了するまさに2025年3月31日にNHKはこんなページを公開しています。
タイミング的にも本当いやらしいです。
というかですよ、確かに「救済制度」に問題がありあり(申請の煩雑さ、申請する側の大きな負担などは、確かに救済制度の問題のひとつです)なのは当然ですけど、問題の本質はそこじゃないでしょ。
救済制度の膨大な数の申請によって自治体の事務作業がパンクしてしまっている、それによってその先の申請や審査が進まないことなどがよく報道されますが、そもそも「なぜ膨大な数の申請がなされているのか?」、そこが問題なのではないですか?
膨大な数の申請がなされると言うことは、つまりはそれだけワクチン接種後に膨大な数の体調不良者がいるということなのです。
面倒くさい申請なのですから、申請しない人も多くいるでしょう。
それでも自治体がパンクしてしまうほどの申請がなされているのです。
つまりは表に出てきている数字以上の副作用者が巷には溢れかえっているということです。
そんなこと簡単に想像できることですが、マスコミはその部分には触れようとしないし、専門家もどき(特に医者)は無視しています。
クローズアップ現代に出演していた中野貴司という川崎医科大学特任教授(そして日本ワクチン学会理事長という肩書を持つ)はワクチンの副作用についての本質的なことについては触れていなかったような気がします。
まぁ番組名がいやらしく、「ワクチン接種による健康被害 問われる“救済”と“教訓”」と「健康被害」という言葉は入っているものの、主題は「“救済”と“教訓”」ということなのでしょう。
ちなみにどうでもいいですが、「特任教授」って肩書、すごそうにみえますが、ただの「教授」という肩書よりは劣りますからね。
<特任教授>
…外部研究資金によるプロジェクト等により、講座を開いたり学生の指導をしたりなど、特別の必要があるとき、期間を限って教員を特別任用することがある。各大学・研究機関は、このような任にあたる教員を雇い入れる制度をそれぞれ独自に設けている。このような教員の呼称が特任教授などであり,一般には継続的に雇用される正規の教員ではない。したがって、教授であって特段の地位にある「主任教授」のような正規の教員としての機関内における職位を表すものではない。
(by コトバンク)
外部研究資金、つまり民間の企業がカネを出して教授という肩書を買っている場合もあるということです。
この人がそうなのかは分かりませんが、バックに民間企業がいる可能性もあるということです。
ちなみに「製薬マネーデータベース」でこの人の名前を検索すれば、ワクチンメーカーとべったりなのがよくわかります。
そんな利益相反がありそうな人がワクチンの害についてしゃべるわけがなく、NHKがこの人を呼んだということは、本気でワクチンの健康被害に向き合って報道しようとしてないことがよくわかります。
救済制度に問題がある、今の救済制度はパンデミックに対応していない、なんて番組ではアホらしいことばかり繰り返していましたが、ポンコツワクチンを同調圧力で、大臣が嘘をついて、接種者への旅行支援だとかくだらないニンジンぶら下げて、全国民に接種しようとした政策が問題なのではないでしょうか。
ポンコツワクチンだからこんなに申請が増えているのです。
ポンコツワクチンだから膨大な申請のせいで自治体がパンクしてしまったのです。
ポンコツワクチンだから申請者が増えすぎて審査が進まないのです。
問題の本質は「ポンコツワクチン」にあります。
「因果関係が否定できない」なんて言葉に逃げ回っていますが、現代科学ってそんなもんなのですか??
そんなもんなんでしょうけど。
そんなもんなのに、科学第一主義バカがたくさんいます。
体調不良者が多くいるというのに、原因を何もつかめないのです。
現代医学というものは。
現代医学第一主義者の医者どもはワクチン接種後の体調不良者を「原因が分からない」と逃げ回っているのです。
それでも現代医学が素晴らしいと言えるのでしょうか。
体調不良で困っている人の原因もつかめないで、それでも立派な医者と言えるのですかね。
もっと謙虚になれって話です。
国からの公費負担撤退ということは、国は積極的には接種は勧めませんよというメッセージでもあります。
好きな人だけ「自己責任」で打ってくださいということです。
(今までも同意書にサインさせられたとおり、自己責任ではありましたが)
残念ながらワクチン脳の人は気づかないのだろうけど。
ただし低所得者に対しては引き続き無料にするそうなのですね。
国がお金出すのか知りませんが。
こういう偽善者っぷりはやめてほしいものです。
国民の健康よりも、いい人に見られるために体裁だけ考えているようにしかみえません。
国は少しずつ逃げています。
そーっと撤退しているのです。
これまでの大きな薬害に対する国の責任というものは免れることはできないでしょうが、この先は責任の矛先がどこに向かうか分かりません。
新型コロナワクチンにいつまでも関わっているとろくなことないですよ。
新型コロナワクチンのポンコツさ、という問題の本質に迫るメディアはないものでしょうかね。
救済制度に焦点を当てるような目くらまし番組なんて望んでいません。
この界隈の人たちは本当にいやらしくてずるい人間ばかりです。
