ふり返りワクチン

久しぶりのワクチンネタです。
最近米国では新型コロナワクチンについての動きがいろいろと出てきていますね。

新型コロナワクチン接種に伴う心疾患リスク、米FDAがメーカーに警告の拡大義務付け

米厚生省、子どもと妊婦への新型コロナワクチン接種推奨中止へ=WSJ

米コロナワクチン、65歳未満接種に新規治験義務付けへ

①のニュースなんて本文読むと、繰り返し繰り返し、心筋炎や心膜炎が起きるのは「依然として稀」と繰り返し述べていますが、なんと言おうと『FDAが新型コロナワクチン接種に伴う心疾患リスクの警告を拡大するよう義務づけた』のは間違いありません。
『警告表示を拡大してリスクに関する情報量を増やすことをメーカーに義務付ける』のです。

それだけ重大な副作用ということなのですね。
今さらですけど。

なのに日本の厚労省はニセグラフを利用し、心筋炎・心膜炎リスクを過小評価して若者にワクチン接種を勧めていたのです。
しかもしっかりと説明せず、その後そのニセグラフをこっそりと削除していたという…(卑怯者 2022年11月6日)。
これ、自分がブログ書いたのは2022年の話ですからね。
その後も若者には心筋炎・心膜炎のリスクをしっかり説明されないまま接種が推奨されていました。

みんななんも知らないで接種していたのですかね。
そして接種業務をしていた医師たちもなんも知らないで若者に接種していたのですかね。
こんな恐ろしいことはありません。
というかエビデンスもクソもありません

ロバート・ケネディ・ジュニアのおかげもあってだと思いますけど、FDAは今さら警告拡大をしました。
しかしワクチンに疑問を持っている医師たちは当初から警告していたことです。

今さらではありますがFDAが警告拡大を義務づけることは事実です。
ワクチン推奨していた人間たちはどう思うのだろうか。
そんなことも知らないで推奨していた(あるいは何も考えないで推奨していた)、ということが明るみにでました。

きっとワクチン推奨派の人間たちは、「陰謀論者のロバート・ケネディ・ジュニアがぐちゃぐちゃにかき回しているのだ」とでも言うのでしょう。
というか、そういうことしか言えないのでしょうね
本当中身がなく薄っぺらいです。見苦しい。

②のニュースの一番最後にこう書かれていますね。
『厚生省はワクチン懐疑派で知られるケネディ長官が率いている。』

一流のメディアだろうに、この一文、非常にダサいです。

③のニュースに関しては、記事のもあるとおり『追加接種の対象は事実上、高齢者と重症化リスクのある国民に限定される』ということです。
『FDAは生後6カ月から64歳までの健康な人については、製薬会社が正式な治験を実施する必要があるとみている』なんて書かれていますけど、正式な治験っておこなわれてなかったの??
そんなものをみんな打っていたの?
という話です。
これだっって「今さら」な内容です。

例えワクチン懐疑派であろうと、なんの根拠もなく好き勝手に制度を変えれるものではありません。
根拠があるから、子どもや妊婦への接種推奨を中止したり、追加接種の対象を絞ることにしたのです。

つまりはこれまで混乱に乗じてうやむやだったことを整理した、ということでもあるかと思います。

そのうやむやだったことをワクチン懐疑派の医師たちはずっと訴え続けていたのです。

それを「反ワクはビジネスだ」とか言っている的外れのノータリンがいますが、お前の方が人道的に欠陥がある人間だと思いますね。

一定の確かな根拠があるから冒頭のニュースにあるような動きが出てきているのです。
これは間違いありません。
好き勝手に変更しようとしている訳ではありません。
ここに陰謀論だとかワクチン懐疑派だとかは関係ありません。

本当に聞きたいです。
ワクチン推進派の熱い医師たちはどう思うのでしょうか。
そしてワクチン打ちまくってボロ儲けしてきた医師たちはどう思うのでしょうか。
妊婦や子どもに推奨し続けてきた日本の学会などからもコメントがほしいですね。

「コロナ感染によるリスクとワクチン接種によるメリット・デメリットのバランスを考えて、十分なデータがないままワクチン接種を推奨するのは仕方なかったのだ」
と絶対に言うのでしょうけど、本当にそんな脅威でしたかね?
「作られた恐怖」という側面も大きかったではないですか?
「なんでもかんでも死因はコロナ感染」問題もありましたよね。
それにそもそもエビデンスを大事にし(←イヤミ)科学的な思考ができる(←イヤミ)ワクチン推奨派の医師たちなのに、しっかりした十分なエビデンスもデータも確立されていないワクチンを人に打っていたのは矛盾していませんか?
教科書に載せてもよいくらい、言葉と行動が伴っていない典型例です。
これじゃただの(自称)エビデンス重視派、(自称)科学者と言われても仕方ないですね。

ロバート・ケネディ・ジュニアのことを批判する人が多いですけど、おかげでようやく新型コロナワクチンの事について振りかえることができてきたという感じです。
たぶんロバート・ケネディ・ジュニアがトップに就任していなければ、確実にうやむやに終わっていたはずです。
FDAと製薬会社の濃厚で蜜月な関係はみなさんもご存じの通りでしょう。
FDAが立て続けに製薬会社の足を引っ張るようなことは本来ならまずしません。

接種推奨派の医師たちは「ヤリ逃げ」できると思ったのでしょうがそうはいきません。

CBCの大石さんとか、サンテレビとか、ぜひインタビューしてもらいたいですわ。
一度お灸据えないと、また繰り返しますぜ。

「過ぎたことにいつまでも捕らわれてないで前向きに考えなさい」
「許すことも大事」
なんて考え方もあるでしょうが、医療の世界ではそういうわけにはいきません。
人の命に関わることですし、医療ミスを連発する医師がいても放置して良いというわけではありません(「脳外科医竹田くん」のように)。
通り魔に親族が殺されても「前向きに考えなさい」「許しなさい」と言えますか?
殺人犯がなんの処罰も受けず許されて終わりになる、なんてことありえないでしょう。

確かな根拠なくワクチンを打ち続け、その中に接種後に亡くなった人がいたら、その医師は故意ではないにしても過失は生じると思います。
もちろん表面上はよくわからないルールで免責されているでしょうが、倫理的にというか、起きている事実だけをみれば、その医師には責任があります
あなたが打ったワクチンで死んでいるのですから。
一応それなりの国家資格持っている人間でしょ?
自分で頭使って考えて責任もって行動するべきです。
国が勧めるから…とかそんな理由に逃げていたらダメです。
国家資格持っているプライドもないのか、って感じですね。

接種業務に関わった人間も一定の責任が生じるようにしないと、同じような薬害がまた繰り返されるでしょうね。
そうすると接種業務に関わる医療従事者が減るでしょうけど、そこまでしないと深く考えないと思います。
覚悟を持って人に針を刺すべきです。
責任も生じることなくボロ儲けできるなんてことがそもそもおかしいのですから。

おかしいことが起きている裏には必ずおかしな策略が隠れています。