これまでシェディングによって「突然」気が滅入るケースを紹介してきました。
シェディングとメンタル(2024年12月8日)
ワクチンとシェディングとメンタル(2024年12月14日)
気が滅入るおばけ(2025年5月25日)
特徴的なのは、元来うつ傾向もなかった人が、何かきっかけがあるわけでもなく「突然」気が滅入るのです。
自分も数時間の気が滅入るおばけに取り憑かれましたが、自分なんていつもシェディングのことを考えていますから、「そんな気になってしまう」という、機序としては集団ヒステリーのような感じで起きたという可能性がゼロではありません。
とはいえそんな可能性はゼロだと思っていますが。
自分の場合は突然気が滅入ったけど、もう一人の自分が冷静に観察しているようなそんな感じがありました。
そして上記の以前のブログに紹介したように、小学生の子が突然気が滅入るのです。
まず先入観なんてないと思いますし、やはり何らかの影響を受けたと思われます。
そして今回、最強の気の滅入りというか思わず読んでで目を丸くしてしまったお便りをいただきました。
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先日、夫が、仕事から帰ってきてシェディング対策を済ませ、夕食もとったのに、「気分が落ち込む。」「死にたい死にたい」と言いはじめました。
夫は、本来陽気な性格で、30年来、こんなことは初めてですし、小学生のこどものいるところで言いだしたこと、その子が不安がって「お母さーん」と抱きついてくることから、もう緊急事態です。
ふと、先生のブログの「霊障」という言葉が浮かんで、「物質でダメなら、波動?周波数?」と思い、ピアノを弾くように勧めました。最初は嫌がりましたが、しぶしぶ弾き始めて、なんと15分後にはすっかり元の夫に戻ってました。
「死にたい」と言ったことを覚えてない始末で、「そんなこと言ったっけ?」ときょとんとしてます。こどもと二人で「えーっ」となりました。
夫の職場に最近配属になった若者が、ワクチン臭が強烈で、異動の理由も「前の課でメンタルをやられたから。」だったそうです。
その週は、大人数の長時間の会議が続き、ワクチン臭まみれだったのも関係あるかもしれません。
ピアノの音は、自分で弾くと、音が体にダイレクトに響き、浄化されてゆく感じがします。「邪気は美しい音を嫌う」と読んだことがあります。
実は、精神を病んで入院中の義母(7か8回接種 70代)に、夫が以前会った時、「母さんがすごく小さい声で、一人でブツブツ言ってて、何かにとりつかれてると思う。」と言ってました。
本当、コロナワクチンは闇が深いですね。本当に先生のおっしゃる通り、「シェディングをなめたらいかん」ですね。
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もはや憑依ですね。
子どもの前で「死にたい死にたい」と言い始め、そのあと我に返ったかと思ったらその発言を覚えていないのです。
こんなことってあるんですねぇとびっくりしました。
あっ、憑依されたご主人は当然未接種です。
ちなみにこのご主人とは何度かメールのやりとりをさせていただいたこともあるのですが、その文章からは決して精神疾患があったという感じでもないですし、スピリチュアル系にどっぷりハマっているということでもないですし、なんならお仕事はバリバリ科学的な方に分類される職業です。
ふつう子どもの前で冗談でも「死にたい」なんて言えません。
小さい子どもにおいて、自分の親が死ぬという言葉を発するのはのはとてつもなく恐怖です。
通常は口が裂けても言えるものではありません。
それが「本来陽気な性格」の方が突然そのような禁句を発してしまい、しかもケアをして15分後にはケロッと元通りになっているのです。
しかも本人は覚えていない。
こんな不思議なことってありますかね。
ってあるんですけど。
対策として波動や周波数というキーワードを思い出し、ピアノを弾かせたのは素晴らしいなと思いました。
取り憑かれ気が滅入っている張本人にピアノを弾かせるという、奥様の「ピアノを弾け」指令は若干スパルタ的なものを感じますが…。
でも一番効果的なのでしょう。
楽器に触れているわけですし、振動も体に伝わりますからね。
ですから奥様が書かれているとおり自分で弾いた方がより効果的でしょうし、病んでいようがスパルタ的指導で良かったのかと思います。
しかしご主人もよく弾いてくれたなとは思いますが、そこが根本から精神が病んでしまっているケースとの違いなのでしょう。
冗談抜きの本気の気の滅入りだったら弾けなかったでしょう。
やはり通常とは異なる気の滅入りだったのでしょうし、それこそ本当に何かに取り憑かれていた状態だったのかもしれません。
「変な力が作用しているな」と感じたときは本当戸惑いますよね…。
どうしたらいいんだとあたふたしてしまいそうです。
自分だったら相撲並みの塩をまいてしまいそうです(冗談です)。
手軽にできる周波数ケアとしては音叉とかも使えそうです。
上記ブログで紹介したとおり、小学生のお子さんのケースではグルタチオン摂取したあと改善しました。
ですからシェディングによる気の落ち込みにはグルタチオンも一定の効果はあると思います。
「グルタチオンによってセロトニン受容体の感度が良くなる」ことを以前のブログで紹介しています。
上記ご主人も帰宅後にシェディング対策をしており、たぶんグルタチオンも摂取されていたのかと思いますが相当強烈なエネルギーにやられていたのかもしれません。
シェディングによる物質的な影響にはグルタチオンは効果ありそうですが、純エネルギー的・霊的な影響には他の方法も考えなければならないでしょう。
しかもメンタルをやられた激ワクチン臭の若者が最近配属されたとのことでした。
訪問診療に行った際に、ワクチン後遺症・副作用で足を痛がっていた御家族のその症状が、看護師さんにうつったケースを以前ブログで紹介しました。
診療終了後突然看護師さんの膝が痛くなったのです。
年のせいで膝が痛くなってしまうほどの年齢ではまだありませんし(たぶん)、これまでも膝が痛いなんて聞いたこともありませんでした。
同情しすぎて似たような症状が出てしまう、なんてことも考えられなくはないですが、そんなことをしていたら医療職は務まりません。
そしてそのときも同情してしまうような深い話をしていたわけでもありません。
本当に(科学的には)摩訶不思議なことですが、ワクチン接種後で悩んでいる症状が、シェディングとして周囲に似た症状が現れる、なんてことがあるのかもしれません。
科学的には摩訶不思議ですが、エネルギー的・霊的には十分起こりうる話です。
で、ここ最近霊感だとかエネルギーだとか特に感じたこともなかったような人が、感じるようになってきているケースが増えているのではないかなぁと思ったのです。
バリバリ感じるというわけではないにしろ、なんとなくほんわかと感じるようになったというか。
で、なんとなくなのですが上記ご主人も元々霊感があったわけではなく、最近感じるようになったのではないか?とふと思ったのです。
そこで奥様に質問したらやはりそうでした。
『先生のご指摘通り、夫は、この1、2年で霊感が出てきました。同時期に、夫の手相にも、神秘十字線が出てきました。』
とのことだったのです。
一体この現象はなんなんだろうと思ったとき、「アセンション」という言葉が思い浮かびました。
一部の自称スピリチュアリストがアセンションアセンションと言っておりその界隈ではブームのようになっていたりしますけど、正直自分は安易にアセンションという言葉は使いたくありません。
ただ肉体という物質的なものでしか感じれなかった人が、なぜか突然エネルギー的なもの・霊的なものを感じるようになったり影響を受けるようになったりしているのではないかなと思ったのです。
それがアセンションによるものなのかわかりませんが、シェディングによるエネルギー的な刺激によるものもあるのかなと思いました。
否応なく刺激されて、眠っていたセンサーが呼び起こされたみたいな。
科学一辺倒の人からしたら「何言ってんだ」という話に聞こるでしょうが、今は人の「オーラ」も科学的に説明できるかもしれないところまできているらしいです。
全ての生物は「光」を放っていることが判明…死ねば消えてしまう「オーラ」のメカニズムとは?
「目に見えない=存在しない」というわけではありません。
証明できないから存在しないということでもありません。
そもそも科学では説明できないような次元の話しだってあるはずです。
神の領域の話なんて、人間というちっぽけな世界の「科学」で説明ができるわけがありません。
なんでもかんでも科学で説明できるという驕り高ぶった考えから脱却するべきでしょう。
(もちろんだからと言って理解できない現象をなんでもかんでも神の仕業とするのもよくありません)
話を元に戻しますが、気が滅入ることについてここで一冊の本を紹介します。
となりの小さいおじさん~大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった~

エネルギーの話とか興味深いことがたくさん書かれています。
そして最後の方にとても興味深い小さいおじさんのセリフがありました。
『急に鬱になったときも要注意だな。自分で理由がわかればいいが、思い当たる節がないのに急激に落ちる状況は怪しい。霊体の憑依も疑った方がいい。落ち方が浅ければ一時的な感情だから心配いらないぞ。』
まさに「気が滅入るおばけ」の現象そのものという感じです。
と書いているそばで怪奇現象が起きました…。
昨日いつもお世話になっている農家の方からニンニクを買ったのです。
しかし収穫したばかりなのでしばらく乾燥させてくれと言われていたのですね。
そこで今パソコンを打っている後ろにある本棚のフックに掛けていたのです。
3個購入したのですが3個まとめてネットに入っていました。
(みかんのネットのようなものです)
今日一日朝から吊していたのですが、小さいおじさんのセリフを書いている最中に、突然1個だけがネットから落ちたのです。
ざわわざわわですよ…。
ネットをよくみたら下の部分に穴が空いていました。
しかし昨晩ニンニクを届けてもらってから結構触っていたのに穴になんて気づきませんでしたし、なんなら触っているときにネットの穴から出てきた方が自然です。
ただただ吊していただけで、エアコンの風が当たっていたわけでもなく、何か刺激が加わったわけでもなく、突然1個だけが下に落ちました…。
しかも小さなおじさんの霊体の憑依の話書いているときに…。
おばけのいたずらでしょうか。
と書いておきながら特に嫌な感じも受けていないのでたまたまだと思います。
たまたまタイミングが合ってしまったのでしょう。
ちなみにこの本の著者は編集者の方で、多くの方の本の出版に携わっています。
その著者が書かれていたことも一品でした。
『宗教やスピリチュアル作家の主張の中には、そう語ることで大きなビジネスにつながることが明白だと思われるものも多く、余計に信じられなかったのです。
教祖自身や作家自身を神格化するような内容も多く、正直、気持ちが悪い。』
不安・恐怖の気持ちに見舞われると余計誰かを神格化してしまう傾向にあると思います。
神格化するのは特別スピ系の分野に限った話ではありません。
このコロナ騒動でその傾向がより強くなったようにも感じます。
SNSとか見ていても一部の熱烈なファンとかの言動って、正直気持ち悪く感じてしまいますし、いきすぎるとさすがに恐怖すら覚えますね。
端から見ていると、そういう人たちはもはや自分が無くなっているかのようにさえ感じてしまいます。
何事もバランスが大事ですし、冷静でいることも大事ですね。
しかし小さいおじさんによると、何かに夢中になると憑依されにくくなるそうですからねぇ…。
なにか違う形で夢中になってほしいものです。
ちなみに免疫力を上げることも憑依への防御になるそうです。
