いきなりですが自分は霊感があるわけでもなくスピリチュアルなパワーや能力があるわけでもありません。
あくまでそっち系は素人?である自分が最近感じていることを書きますのでご了承ください。
先日のブログ「気が滅入るおばけ2(2025年6月27日)」でも紹介しましたが、まるで憑依?のような現象を最近目にしたり聞いたりすることが増えたような感じがするのです。
霊障と言ってもよいでしょう。
上記ブログでは
『ここ最近霊感だとかエネルギーだとか特に感じたこともなかったような人が、感じるようになってきているケースが増えているのではないかなぁ』
とも書きました。
またこれまでにもブログでたびたび書いていますが、シェディングにおいてはマイナスのエネルギーも伝播しているように感じるのです。
このマイナスのエネルギーはひょっとしたら霊障ということなのかもしれません。
霊障だとしたら、なぜこんなにもひっつきやすくなったりするのだろうと疑問に感じていました。
しょっちゅうひっついたり離れたりということは、そこら辺中に霊(レベルの低い霊)がうようよするようになった?
なぜたくさんうようよするようになったのだろう?
元々おとなしくしていた霊が元気になってきた?
霊がたくさんうようよしてあちこちに元気にいるから、霊感のない人でも感じるようになってきた?
とかよくわからんことをグルグル考えていたのです。
ここで一冊の本を紹介します。
2%のライトワーカーが世界を救う 大峠を越えた後、地球の夜明けは日本からはじまる!

ライトワーカーとは「人を導く」みたいなお役目を持った人のことをいうようです。
自分がライトワーカーだとは思っていないし、逆にライトワーカーという言葉を安易に使う人が苦手だったりします。
本物の人が使うのならいいのですけど、自称スピリチュアル系の人がライトワーカー気取りでいるのをみると辟易します。
ですからどちらかといえば「ライトワーカー」という言葉を聞くと避けたくなってしまうのですが、なぜかこの本がAmazonのサイトで表示され、そしてなぜか購入してしまっていたのでした。
ちなみに自分は本をAmazonなどで購入しても積ん読になっていることが多いです。
買ってもよっぽど強い興味がないとすぐに読むことがありません。
この本もどちらかといえば興味もなかったし、自宅に積み重ねていたのですがなぜか気になってパラパラとページをめくったら、興味深いことが結構書かれていたんですね。
それこそ霊障の話とか霊臭の話とかも出てきます。
悪霊に憑かれないコツなんてものも書かれています。
それよりなによりびっくりしたのが、
『未成仏霊たちが大量発生中!』
なんて項目があったのです。
「霊がたくさんうようよしてきているのではないか?」と感じていた自分の考えと合致していたことが書かれていたのでびっくりしました。
この本では未成仏霊たちがわらわらと湧き出したように大量発生することにより、ネガティブな事件や事故の原因になっている、とも書かれています。
確かにこれまでにも書いてきたように変な事件や事故が増えていますよね。
さらにびっくりしたのがこんな項目もありました。
『〝ポンコツな人〟がちらほら現れた理由』
ここ最近変な人が増えたことについてその理由が書かれているのです(スピリチュアル的な内容です)。
これもまさにみなさん感じていることですよね。
明らかにここ数年で変な人が増えている印象があります。
『隠れサイコパスが増えてきた!』
なんて項目もあります。
モラルの欠如的な事件が結構目立ちますよね。
教員のあの事件なんて書くのもはばかれるほどです。
ちなみにポンコツの人が増えた理由は、質の悪い人を見抜く力を持つために、あえて質の悪い人、意識の低い人を天界が見せてきた、ということらしいです。
じゃあなぜそんなことをするのかというと、
「これから創る新しい世界に、そんな人を入れるべきではないため」
とのこと。
具体的には、依存症の人や承認欲求の強い人は、不調和を生み出すので選別しなさい、ということらしいです。
たぶんここにはクレクレ君も入ってくるでしょう。
承認欲求の強い人も以前からそんな人はいましたが、コロナ禍ではさらにそんな人が目立っていました。
ちなみに本書の最後の方にはこのような事が書かれていました。
『また、ライトワーカーは自分のことを「ライトワーカーです」とは言いません。
現在、ライトワーカーを自称している人の中には、本物もいるかもしれませんが、そうでない人も多いのです。』
もちろんこの著者のいうことが真理ではない可能性もありますが、自分は共感・賛同するところが多かったです。
どちらかといえば拒否感すらあった「ライトワーカー」という言葉が前面に出ている本を購入したのも不思議ですし、届いてすぐに読んだのも自分の中では不思議ですし、読んでみたら読んでみたで、霊がウヨウヨしていることだとか、変な人が増えていることだとか、とても興味深いこと・いま知りたかったことが書かれており、本当に不思議です。
これも何かの縁なのでしょう。
こんな内容が書かれているなんで知りませんでしたから…。
(ちなみにAmazonのこの本のサイトを見たら目次が確認できるのですね…。自分は目次すら確認せず購入していました…。)
最後に、お化け(霊)なんて感じたくないのですが、ひょっとしたら感じちゃったかもというエピソードを紹介します。
ある夜、妻と車に乗ってコンビニに行ったときのことです。
なぜか妻が運転、自分は運転席の真後ろの後部座席に座っていました。
仕事を終えて帰ってきた自分は、その日なんだか右の頭が痛かったのです(痛いというよりなんとなく少し重い感じ)。
で、車に乗ってコンビニに向かって行く途中、突然妻が「急に右の頭が痛くなった」というのです。
と、同時に自分の右の頭痛は無くなっていたのです。
ちなみに事前に自分に右の頭痛があったことは妻には伝えていません。
「えっ?オレ、さっきまで右の頭痛あったんだよ。うつったんだわ。」
なんて話をしていました。
そしてコンビニで買い物して帰る途中、その頭痛がうつったと思われるポイントで、今後は急に妻が
「あっ、痛みが取れた」
というのです。
そして同時に自分の右頭がまた少し重くなったのです。
見事に自分に戻ってきました。
ちなみに自分と妻は普段スピリチュアルな話なんてしませんし、妻もそういう話が好きというわけでも決してありません。
内心「なんで戻ってくるんだよ…」と思いましたが(ひどいですよね)、別に嫌な感じはしなかったんですよね。
ずっと憑いていて欲しいわけではありませんが、悪いものではない感じはしました。
なんとなくですが。
その右頭の重みもその日いつの間にか無くなっていましたけど。
ここ最近なんとなく思ったのですけど、霊もあまり意識しすぎると憑きやすくなるんだろうなぁと感じました。
レベルの低い霊だとか悪い霊はきっと、不安とか恐怖が大好きで、そのような感情で支配されている人に憑きやすかったりするのかもしれません。
コロナ禍では不安・恐怖が蔓延していましたよね。
あるいは災害だとか予言に対して不安に支配されてしまっている人もいたでしょう。
恐れすぎないことも大事かと思います。
シェディングも恐れすぎたらいけないと思います。
とはいえ、やはり起きている現象を観察しているとなめたらいかん、とは思いますが。
シェディングはエネルギー的な影響だけでなく科学的な影響も確実にあると思いますから。
ちなみに今回のブログの題名を「ライトワーカー??」にしようと思ったのですけど、自称スピリチュアリストの人の検索に引っかかったり絡まれるのも嫌なので、題名を替えました。
ちなみにのちなみに、著者の方は帯の写真を見ると不思議な雰囲気のおじさんですが、日産リーフのデザインを担当し「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しり、太陽電池を装備した災害電源トラックを開発し(東京都の災害指定トラックになった)、東日本大震災のときは何度も被災地に駆けつけ活躍したというすごい人です。被災者の携帯の充電などにも活躍したそうです。
スピリチュアルどっぷりの人生ではないところがまた素晴らしいと感じましたし、信用できる人なんだろうなと思いました。
もちろんスピリチュアルどっぷりの人生の人の中にも本物はいるでしょうが、誰が本物で誰が自称なのか一般人には判断がつきません。
その意味ではこの地球上において科学的なことも経験されている人の方が、信用できる一つの判断材料になるかなと自分は感じました。
普通、科学と見えない世界の話は相容れない話ですからね。
