やっぱりやべぇよ

やっぱりニオイきつくなってるって…。
という話です。
あまりにも衝撃的で書かずにはおられません。

これまでニオイがそれほど強くなかった方が、なぜか最近になってどんどんニオイが増しているケースが散見されます。

とある訪問診療の患者さんのお宅での出来事です。
その方は未接種ですのでこれまで安心して診療に伺っていました。
診療なんですけど、このご時世、未接種のお宅ということでホッとできる数少ない場所です。でした。

このお宅にはヘルパーさんがきているのですが、ちょうどお昼ご飯を作りに来るのですね。
診療と入れ替わりでときどきヘルパーさんと挨拶する感じでした。
これまでは「う~んなんとなく臭うな」くらいでした。

それが8月頃くらいからだったでしょうか。
突然ワクチン臭が強烈になってきたのです。
しかもそれがどんどん強くなってきました。
そして先日、超ヤバい感じの超絶強烈なニオイに成長しました
アラーム発動です。
映画に出てくるような、赤い光が点滅して「ビーッ、ビーッ、ビーッ」と警告音が鳴るあの感じです。

そこそこある程度のニオイではびっくりしない耐性がついていたのですが、さすがに超ヤベぇニオイの濃度なのです。

部屋中に充満しているのは当然のこと、玄関まで漏れてきています。
一戸建てのお宅なのですが、「こんなにも充満するんだぁ」とびっくりです。

「ここにいたらやられる」とさえ感じました。
診療にも集中できないくらいです。

ちなみにニオイが強烈になってきたと同時に、未接種の患者さんさんには下痢の症状が出てきました。
診療の時その話があったのですが、下痢が始まった時期を聞くとやはりニオイが増してきた頃と大体一致するのです。
というか、超絶におうというのに、その人が作ったご飯食べたら下痢になってもおかしくないよなぁと思いました。
ご飯食べなくなってシェディングによって下痢になることは多々あるのですから。
その人が作ったご飯を食べたらなおさらのことです。

いい加減シェディングが原因ではないかと説明したかったのですが、そのときたまたままだヘルパーさんが部屋にいたのです。
目の前で話すわけにもいきません。

実はこの患者さんは繊細な性格でもあるので、これまでシェディングについては話したことはありませんでした。
訪問看護師さんも出入りしているし、接種者からのシェディングの話したら「じゃあどうすればいいの?」みたいな話になってしまいますし。
しかし今後こんなニオイの中診療にくるのは危険を伴うし、いよいよ話すタイミングかとも思ったのですが、結局話せませんでした…。
正直、次回の診察が怖いです…。

ちなみのその患者さん、結構いろいろと訴えというかお話しがあって、30分以上滞在することが常でした。
しかし先日は何か自分たちの様子に異変を感じたのでしょうか
特段話もなく、すぐに診療が終了したのです。
すぐに帰してくれた、ようにも感じました。
その患者さん、人の心の変化も敏感に感じ取るようなところもあるのですよね。
言葉を交わさずとも何か感じとってくれたのかもしれません。

診療中から首がガチガチになる感覚、歯のうずく感じが軽く出ました。
家を出て、すぐにグルタチオン摂取&ヒーリングウォーターを全身にふりかけ、です。
その後目立った症状は特段引きずっていないのですが、脳がやられたような感覚はあります。気のせいかもですけど。
疲労感もありますが、精神的疲労感からきている部分もあるでしょう。
あの「うわっ」とか「やべっ」とか「ひょっ」とか「ひゃっ」とかそういう感じを受けると心が疲れるものです。
(「ひょっ」とか「ひゃっ」ってよくわからないですけど)

ちなみに帰り際、玄関にアルコールスプレーが置いてあったのですが、看護師さんが親切心?からかヘルパーさんの靴にシュッシュしました。
しかしスプレーのノズルの調整がうまくいかず、結構な量がふりかかってしまったようです。
じょぼじょぼ、まではいきませんが、じゅっ、と出てしまったというか。
しゅっ、ではなくてね。
ぴっ、じゃなくて、びーぃぃぃっと出てしまった感じ。
帰るまでに乾くといいですけどね。

この患者さん宅には8年通っています。
ヘルパーさんも変わらず長い付き合いです。
ですからこの変化というものはよく変わります。

確実にニオイは強くなっています。絶対に。しかもなぜか最近になって。

次に19歳の若者の男の子の話です。
患者さんではなく、身近な人からのお話です。

なんと19歳だというのに、コロナワクチンを5~6回接種しています。
コロナ禍のときは感染するのが怖くて家からでれなかったとのこと。
そして自腹で追加接種を続けていたそうです。すげぇな。
見事に国家とメディアの陰謀?により不安を煽られ、自称専門家に騙された典型的な例です。
きっと本人は純粋な心の持ち主なのでしょう。
しかしこれだけ接種していますから、すでにその時点でニオイは強烈です。

で、先日なんとコロナに感染したようです。
その後、ワクチン臭も強烈にパワーアップしていたとのことなのです。
一緒に過ごすことが多い未接種の同い年の子には、突然湿疹が広がったとのことでした。
明らかにシェディングですね。

ちなみにその19歳の男の子はお寿司が好きでよく回転寿司に行くそうなのです。
で、回転寿司でお寿司を食べるとしょっちゅうお腹を壊しているようなのです。
本人は「あたることが多い」とよく言っているとのこと。
食中毒だったらニュースになっていますし、本人の問題でしょう。人のせいにするところではありません。

ここから読み取れることは、
・接種者がコロナにかかるとニオイが強烈になる
・接種者はやはり免疫が低下しているのではないか
ということです。
ついでに言えば、
・ワクチン効かねぇ
です。

専門家と称する人は、ワクチンの効果は長続きしないから追加接種が必要だとか言ってますけど、結局
・ワクチンを打ち続けないといられない体になっている
ってことでしょう。

これまでも上記についてはブログに書いてきました。
正直なところ「やっぱりね」という感じです。

接種者の人がコロナ感染したり、あるいはインフルワクチンを接種しても、その後ニオイが強くなる傾向にありました。
今回、周りの未接種の子に湿疹というシェディング症状が突然出てきたことからも、「ニオイあるところにシェディングあり」が実証されました。
コロナ感染にしろインフルワクチン接種にしろ、免疫系に何か作用するということです。
そうするとニオイも強烈になるし、その人の体からさらに何か出てくるのでしょう。

そして接種者の免疫低下について。
ここ数年いろんな感染症が流行していました。食中毒のニュースも結構ありました。
やはりあれは接種による免疫低下も大いに関係しているのではないでしょうか?
発症者のコロナワクチン接種歴のデータも調査してほしいものです。
結構大事な事だと思うのですが、誰もデータ取っていないのでしょうか?
こんな体たらくで、科学的といえるのでしょうかね。
不都合なことは調べない、不都合なことには目をつむっているだけでしょう。
それでワクチンは安全だとか今まで言っている人間(特に自称科学者)は本当詐欺師です。
非科学的だと周り(ワクチンの危険性を訴える人々)を批判するのではなく、自分のしていることを見直せって。

大体そういうイカサマ科学者たちは「そういうデータは存在しない」と言うのです。
データが存在しないのは確かでしょうが、実態は「調べていないだけ」でしょう。
あるいはデータを隠しているだけ
よくそんなんで堂々と科学者面できるなぁと感心してしまいます。
科学者と名乗るなんてイカサマ以外何ものでもありません。

体調不良で病院に来る全患者さんの接種歴を聴取し、検証するのが科学ってもんじゃないですか?
打つだけ打って知らんぷりはないでしょう。

おかげさまで多くの人々が誘導され、これまでのワクチンにはないほどの接種率となっています。
すごい数のサンプルがあるのです。
科学の進歩のためにはこれほどない材料があるのです。
誰もそれを利用しようとする人がいません。特にワクチン推進派の人間には。
こんなもんなんですよ「科学」って。
エラそうに科学科学って言ってますけど。
もちろん素晴らしい科学技術は存在します。しかし、ワクチンに限っていえばクソです。

医者も打つだけ打ってカネもらってあとは知らんぷり。
仕方ないから後遺症診ると手を挙げても、実際患者がきたらろくな検査もせずにワクチン副作用を否定するだけ。

米国はロバート・ケネディ・ジュニア氏がどんどん情報発信し動いてくれるからまだましですが、この日本においては確実に実態が隠されています
自分で情報を取りにいかないといけません。
(怪しい情報、間違ってはないけど過度に不安を煽るような情報も多くあるので注意は必要です)

シェディングを感じる人ならよくわかると思いますが、明らかに身体症状が出るのです。
気のせいでもないし心の問題でもありません。

ニオイも、本能的に危険なものであることを知らせてくれているのは間違いないと思います。

以前ブログにも少し書きましたが、植物でさえ情報のやり取りは行われているのです。

天敵から身を守れ 植物同士で交わされる「会話」 最新の研究でわかってきたこと

『ダメージを受けた個体は、普段とは違うにおい(揮発性有機化合物、BVOCs)を発し、その「緊急信号」を受けた個体は、被害を少なくするために何らかの対応をとっていた。』

と書いてあります。
奇しくも、植物も「揮発性有機化合物」を発するようです。
ワクチン臭も「揮発性有機化合物」の性質がある可能性がありますよね。
偶然の一致にしちゃできすぎています。

危険を知らせるのは植物界でも動物界でも「揮発性有機化合物」が一番なのかもしれません。

熊が人を襲う事件があとを絶ちません。
こんなにも人を襲うニュースが多かった年なんてありましたっけ?
熊も「揮発性有機化合物」に反応して攻撃性を増します(熊さん 2025年8月23日)。
「危険なもの」と認知するからなのではないでしょうか。

シェディングの正体、ニオイの正体は今のところわかっていませんが、「揮発性有機化合物」の性質があったらそれはそれでヤバいです。
「揮発性有機化合物」単独でも急性・慢性の中毒があるように、いろいろな症状がでます。
なんなら脂溶性ですから体の脂に浸透していきます。
粘膜からも浸透しやすいでしょう。
さらにはそこに「悪い成分」が含まれていたら、体奥深くに毒を送り込まれるようなものです。

正体がわからないですからあくまで推測でしかありませんし、絶対にそうだとは言えません。
しかし起きている現象からはその可能性が高いと思っています。
だから「シェディングをなめたらいかん」と繰り返し書いています。

シェディングを感じない人、シェディングを認めない人に伝えたいことなのですが、シェディングが本当に危険か危険じゃないかはわかりませんが(実体験からは十分危険だと思いますが)、それだったら危険だと思って行動した方が良いと思うのです。
最低限の対策はしておいた方が良いと思います。
もちろん、シェディングを感じない人は自分で対処できている人なのかもしれませんし、わざわざ対策しなくても良いのかもしれません。
しかしこれまでシェディングを感じなかった人が時間とともに感じるようになったケースも聞きます。
特に若者はグルタチオンが豊富ですが、最初のうちは自分で対処できていても、そういう環境に長くいることでだんだんと自分で対処できなくなり症状が出る、なんてことも考えられるかと思います。
もちろんグルタチオンの多い少ないだけが関与しているとは言えませんが。

また明らかにシェディング症状が出ているのに本人が気づいていないだけということも結構あります。
いろんな不調が出ているのに、シェディングと気づいていないのですね。
特に多いのが更年期の年代にある女性です。
スパイクタンパクがエストロゲン受容体に影響を与えるので判断が難しくなります。

これからはよくわからん不調がある人は、シェディングの可能性も視野に入れた方が良いと思います。
違う病気を疑って治療しても、そりゃ解決しないでしょう。
大抵は病院受診して検査しても何も問題が出てきませんから、とりあえずのなんとなくの治療が開始されるケースが多いです。
それでもスッキリせず、遠回りするだけです。

一度はニオイを感じる人の意見を聞いてほしいものです。

最後に本日の1枚(そんなコーナーありませんけど)。
さすが北海道、訪問診療で回っているときに鹿さんに遭遇。
写真はドライブレコーダーの後方の画像です。
車が通り過ぎるのを道ばたで待っていて、自分の車が過ぎてから渡っていきました。
しかし道路の真ん中で立ち止まってこちらを見ている図になります。

車を停車してバックミラーでしばらく見ていたのですが、相手さんも首をかしげて不思議がっている姿がかわいかったです。