ん?軽くなってきた?

しばらくブログではシェディングネタ・ワクチン臭ネタが続き大騒ぎしていましたが、いまはなぜか拍子抜けするほど軽くなっている?と感じることが増えています。

受けるシェディング・世間のワクチン臭には波があるとは常々思っていましたが、いま自分の周囲ではどうも「谷」の方にあるのかもしれません。

ブログで書いてきたひどいニオイの施設であるとか、覚悟してまた行ってみると今度はそれほどでもなかったり
気のせいかなとも思ったのですが、ニオイがひどいときはそれだけ変な物質を体につけてしまうのでしょう。
クリニックに戻ると決まって事務員さんが咳をしていました。
しかし最近はそのようなことが減っているのです。
というかほとんどありません。

この「波」は一体何なんだろうと思います。
あくまで自分が訪問診療にいっている複数の施設などに限った話しではありますが、一カ所のニオイが強くなった・軽くなったとかではなく、なぜか全般的に変化するのです
まぁ以前から強烈なところはやはりニオイは強い傾向にはありますけどね…。

自分たちが変化しているだけなのでしょうか?
ニオイを感じやすくなったり感じにくくなったり。
しかし、自分も看護師さんも同じように変化を感じていますので、自分たちの問題ではないような気がします。
サプリ類は何も変えていませんし。

以前からこの全般的な「波」は感じていたのですが、その原因がつかめません。

これまでに書いてきたように、一人一人を見ていくと、ワクチン接種者が
・追加接種したとき。あるいは他のワクチン(インフルエンザワクチンなど)を接種したとき
・コロナ感染したとき
に強烈にニオイが強くなる傾向にあります。

今コロナが蔓延しているというわけでもないですし、どちらかと言えばインフルエンザの蔓延の方がニュースになっています。
コロナではなく他の感染症でもニオイが強烈になるのか…
そこはまだ検証できていません。
学級閉鎖になっているだとかニュースになっていますけど、自分の周囲にはインフルエンザの患者さん一人もでていないので。
やっぱりあれは若年者しか適応になっていない経鼻ワクチンの影響が強いのではないかと思っています。
あれだけメディアがニュース記事として取り上げ宣伝していましたからね。
不自然にもほどがあります。
若年者で流行しているだけじゃないでしょうか。

これで若者から高齢者に感染してしまったりしたらどうするのでしょう。
コロナワクチンの時はおじいちゃんおばあちゃんを守るために若者もワクチン接種しましょうとか勧めていましたけど、若者が経鼻ワクチンしたらおじいちゃんおばあちゃんに感染させるかもしれないのです
その辺ちゃんとリスクを説明しているのでしょうかね。しっかりと。

話を元に戻します。

10月からまたコロナワクチンやらインフルワクチンやらの接種が始まりましたが、世間的にニオイが強烈になってきたのと時期的には一致しているように見えます。
しかし9月頃もニオイが強烈だった印象はあるので、少しずれている感じはします。

となると追加接種や感染症の流行とは関係ないような気もしてきます。

あとは気になったのが救急車の増加です。
秋頃に突然救急車がまた増えたなと感じていました。
どうもその頃からニオイも強烈になっていたような気もするのです。
ただこれは何かしっかりしたデータがあるわけでもなく個人的な感想・感覚ですので。

全般的に「波」があるというのはあとは考えられるのは5Gだとか電磁波関連ですかね。
電磁波の影響は確実にありそうですし、5G基地局はこまごまと街中・建物に増えているのは確かでしょう。
そして基地局だけではなく、5G対応スマホを持っている人も確実に増えています

5G回線がついに普及率5割突破!あなたのスマホは“次世代”に乗れてる?

ちなみに自分も5G対応スマホですが、4Gに設定を切り替えて使用しています。

上記グラフを見てもわかるように、2021年からうなぎ登りに5G対応スマホが普及しています
2021年といえばコロナワクチンの接種が始まった年でもありますが、まるで「コロナワクチンと5Gがセット」であるかのように感じさせるグラフでもあります。
なぜセットなのか、何のためか知りませんけどね~。

ちなみにワクチンが始まった当初、接種者からMACアドレスが検出され、Bluetoothとつながるなんて話しありましたよね。
あれどうなったんだろ。
最近話題にも上らないですけど…。

この件でとても興味深い話を最近聞いたのですが、MACアドレスが検出される接種者がグルタチオンをしっかりと摂取したらMACアドレスが検出されなくなったというのです。しかし摂取をやめたらまた検出されるようになったとか。
どのくらいのグルタチオンを摂取したのかとか詳しいことはわかりません。
この話はかなり信用できる確かな筋からの話です。
「確かな筋からの話」って言葉がいかにも怪しいですけど、いい加減な人から聞いた話では決してありません。

5Gスマホを持つ人が増えれば、それだけ自分に5Gを自分に引っ張ってきます。
強烈でピンポイントな電磁波です。
ひょっとしたら2回接種だけの人が数年たってから急にニオイが強烈になったとか、「スマホの買い換え」も影響しているかもしれません。
てっきり体がスパイクタンパク工場と化して、いよいよそれが体の外にあふれ出てきたのではないかと思っていたのですが。
あるいは知らず知らずのうちにコロナ感染してそれからニオイが強烈になった可能性もあります。

もういろんな要素を考えなきゃいけないので大変ですね。
これが答え!ってものがなかなか見つかりません、
しかし答えが一つだけとは限りませんし、きっといろいろな要素が絡み合っているのでしょう。

ニオイ関連で、昨日気になるネット記事がありました。

映画鑑賞中に頭痛や眩暈の症状が… 発覚した“原因”に悲痛の叫び「本当にやめてくれ」<映画館エピソード2選>

この記事に紹介されている「1、映画館に現れた迷惑なお客さん」です。

投稿者さんの前の席に座ったお客さんの香りが、まさに「災害レベル」だったとか。
それによって「頭痛、めまい」がでたそうで…。
この症状、シェディングじゃね?と思いました。
本当に強烈な香水のニオイにやられたのかもしれませんけど。
(ワクチン臭と香水の香りは間違えないですしね)

こんなくらいでビビってたら生きてけませんよ。
香水ではないワクチンによる「災害レベル」のニオイの人、ウロウロしてますからね。

というかこの投稿者さん自身がワクチン接種者で「災害レベル」のニオイ発していたら、ふざけるなって話しですけどね。
自分が発するニオイには気づけないものです。
前の座席に座っていた人も、そういう人がいるから香水まいて気を紛らわしていたのかもしれません。せめてもの対抗手段で。

この記事の最後にはこのような文章が書かれています。
『公共の場での「強すぎる香り」はマナー違反。香水は、周囲への配慮を意識して楽しむことが大切です。
「自分は香水をつけすぎていないか心配…」という方は、信頼できる家族や友人に率直な意見を聞いてみるのも、ひとつの方法かもしれません。』

これはこう書き直したいです。
『公共の場での「強すぎる香り(ワクチン臭)」はマナー違反。ワクチンは、周囲への配慮を意識して楽しむことが大切です(?)。
「自分はワクチンを打ちすぎていないか心配…(自分はワクチン臭を発しすぎていないか心配…)」という方は、信頼できる家族や友人に率直な意見を聞いてみるのも、ひとつの方法かもしれません。』

信頼できる家族や友人も打ってたら意味ないですけどね。

海外在住のいつも情報をくれる方から興味深い記事を教えていただきました。

“香水砂漠”日本で香りが花開く? 2年で1.9倍に膨らむ市場の秘密

「香水・オーデコロン市場」ってこんなにも拡大していたのですか?とびっくりしました。
逆に縮小していると思っていました。

少なくとも自分の周囲で香水の香りを感じることはないですし、香水つける人が多くいそうな夜の街などに繰り出すことないのでよくわかりませんが、そんなにも世間では香水プンプンなんですかね?

この記事を紹介してくださった方は「物価上昇に喘いでいる庶民が香水などという非実用的かつ不経済な物を買うなんて、よっぽど体臭を気にしているんだろうなと。」と書かれていましたが、本当にそう思います。
これだけなんでもかんでも物価高くなっているのに、香水なんて贅沢品です。
そこまで普通の人はくっさくないでしょう。
風呂キャンセル界隈の人とか買っているのだろうか。
風呂入らないで臭くなって、香水で紛らわすみたいな。やばい感じに香りが調合されそうですけどね。ある意味オリジナルの調合です。

なぜ香水市場が急拡大したのかについて、
「マスクを付けることで周囲の香りを感じづらくなったので、『この機会に自分の好きな香水を付けちゃおう』というムーブメントがありました。普段は周囲に迷惑をかけないようにと香水を控えていた人たちが、行動を変えたんです」
なんて書かれていますけど、本当そうなんですかね?
ぜんぜん腑に落ちません。

「香水・オーデコロン市場」の販売金額の変化について、この記事にはないのですがわかりやすいグラフは以下のようになっています。

2021年から伸び始め、2022年、2023年とドーン、ドーンと急成長しています。
なぜかこれもまた、2021年から始まったワクチン接種とリンクしているように見えてしまいます。

ワクチン臭が強烈な人は自分で自覚できていない人がほとんどでしょうから、そういう人が香水を買って対策しているとは思えないのですが、ワクチン臭と香水市場の拡大、まったく無関係ではないかもしれません。

香水も本当にほのかに良い香りだったららいいんですけどね。
上手く使っている人はその人のイメージに合う香りをほのかに使用していたりします。
たぶん。

芸能人みたいにいい香りさせたい、という勘違いしている人が大量にふっていたりするんでしょうね。香水プンプンさせたって芸能人みたいにはなれません。
逆に素の自分がどれだけ臭いかを表してしまっているようなものです。
あるいは鼻がバカになってしまっているのかもしれません。
それこそコロナ後遺症による嗅覚障害の増加も、香水市場の拡大に関連しているかもしれません。

香水市場がこのまま急拡大し続けたら、上記で紹介した映画館のエピソードのように、また新たな「香害」が問題になりそうですね。

ということで、どういうことかわかりませんが、ひとまず自分の周囲(診療範囲)では一旦は災害レベルのニオイの時期は過ぎ去ったようです。
とはいえこまごま強烈なのはありますから気は抜けませんけど。
しかし一時期のように気が滅入るほどではありません。
あのときは本当世の中おかしくなっちゃったんじゃないかと思えるくらいでしたから。

でもまたひどくなる時期が来るんだろうなとは思います。
次はどういうタイミングなのか…。
びくびくしてもしょうがないのでびくびくしてませんけど、あの不快感はいつまでたっても慣れません
危険なニオイはいつまでたっても慣れないことは学術的にちゃんとわかっていることです(匂いが命を決める 2025年11月3日)。
つまりは逆にいつまでたっても慣れないあのニオイは危険なものであるということでしょう。
ニオイを感じる方は何も間違っちゃいません。