本当の歴史

みなさん歴史は好きですか?
自分は嫌いです。というか苦手です。
学生時代、歴史とか苦手で、こりゃダメだと思い勉強がんばったんですね。
それでもダメでした。
それで苦手意識が根付いてしまったようです。

しかも近現代史とか、授業が間に合わなくて適当に流されることが多かったような気がします。
なんなら近現代史についてはちゃんとまともな授業を受けた記憶もないし、「適当だな」と感じていたことは覚えています。

今回もまた本の紹介です。
以前ブログで坪内俊憲先生のことを紹介しました(久しぶりの講演会 2021年3月1日)。
以前と言ってもかなり前ですね…。

坪内先生の講演に先日(といっても9月のことですが)久しぶりに参加させていただいたのですが、これまでの期間にいろいろあったようです。
あれだけ真実をベラベラしゃべってしまうのですから、そりゃいろいろあったようです。
今また精力的に全国を回っていらっしゃるので、ぜひ機会がありましたら講演会などに参加して直接お話しを聞いてください。
絶対に、と断言しても良いくらい聞いて損はない講演内容です。
一応坪内先生のプロフィールはこちらにあります。
https://kosodatejouhou.com/about-us/

オンラインサロンもやっておられます。

講演については直近では徳島市でスゲぇのやるようです。
https://t.livepocket.jp/e/vvbjm

あの大橋眞先生とのダブルでのイベントがあるようです。
中国四国地方の方はぜひ参加されると良いのではないでしょうか。

坪内俊憲先生のことは調べればすぐにわかってしまいますが、某超有名YouTuberの番組に顔にモザイクかけて登場していました。
超スゲぇ話バンバンしてましたが、経歴や話の内容などからすぐに坪内先生だと気づきました。
みなさん自力でその動画探してみてください。

そして坪内先生はWHOや大手製薬会社に所属した経歴もあり科学的な考察は当然バリバリこなせる方ですが、この数年で霊的なことエネルギー的なこともあるという体験をされています。
ちょうど自分もこの数年で、特にコロナワクチンによるシェディングを観察するようになってから、霊的なこと、エネルギー的なことを強く実感するようになりました。
他の方でもここ数年で霊感というかそのようなことを感じるようになったという方のお話しを聞いたりしますが、なぜかわかりませんがシンクロしているようです。

で、ようやくここから本題です。
坪内先生が以下のような本を講演会で紹介されていました。

銃弾の真実 アベ元首相暗殺の謎と隠された歴史の闇

明らかに安倍元首相の銃撃事件を題材にしていますが、あくまで「小説」です。
銃撃事件(暗殺事件)の真実を追究していく中で、日本の歴史の真実(特に近現代史)も追究していくという感じです。
つまり安倍元首相の暗殺事件と、日本における戦争前後からの歴史とをからめて小説にしています。
小説といえど、歴史の部分に書かれていることは「事実」「真実」です。
本物の資料も多く添付されています。
自分が読んだ感想としては、真実の歴史・歴史の闇がメインで、暗殺事件のことはボリューム的にはサブという感じです。
ただ今後の日本を考える上では、日本における近現代史の真実を知る重要性がすごく理解できるものとなっています。
原爆の真実、南京事件の真実、慰安婦問題の真実などなど、なんとなく知っていた部分はあったものの、より深く知ることができます。
そしてどれだけ表向きはウソばっか教えられているのかがよくわかります
近現代史の真実について何も知らない人はかなり衝撃的な内容でしょう。

小説ですからフィクションかというとそうではなく、歴史の部分に関してはちゃんと根拠も書かれていますし資料も提示されていますから、ウソでも何でもありません。
逆にどれだけ世間でウソばかり言っているか、学校でどれだけウソばかり教えられてきたかがわかります。
メディアもろくでもないことがよくわかります。
ワクチンのことでもメディアがろくでもないことはよくわかりましたが、これは戦後からずっと続いていることだったのですね。
最初っからろくでもなかったのです。
そりゃそんなろくでもないメディアに繰り返し登場する自称専門家もろくでもないやつばかりだろうな、と腑に落ちました。

内容についてはキリがなくなってしまうのでここでは触れませんが、みなさんもご存じかとは思いますがWGIP(War Guilt Information Program)のことであるとか、日本はアジアの独立・解放を促した存在であり、アジア諸国からは結構感謝されていることなど書かれています。
それこそ日本は「人種差別の撤廃」を訴えていたのです。
アジアみんなで仲良く協力してやっていこうとしていました。
でも米国のせいで拒否されました。

そもそも欧米諸国なんて植民地政策でかなりひどいことをしてきました。
現地人を虐殺し、内容を書くこともはばかれるほどひどいことをしてきました。
大体原爆も、日本がすでに降伏状態であったにもかかわらず落としやがったのです。
そのあとの米国のデータとりの手際の良さからも、完全なる「実験」です。
たぶん黄色人種だからどうでもいいと思ったのでしょう。
完全なる人種差別優性思想が根底にあったことは紛れもない事実だと思います。
非人道的もいいところじゃないですか。
日本の各地で空襲を行い、罪のない人達の命も多く奪いました。
兵士ではなく、一般人を無差別に殺したのです。
ある意味ルール違反ではないですか?

イギリスは自国で作った綿製品をインドに売りつけるために、インドの手織り職人の両手首を切り落としたりしました。
他にもスペイン、オランダ、フランスなどがどれだけひどいことをしてきたか。
キリスト教徒のスペイン人によって1,200万人以上のインディオが虐殺されたとされています。
勝手に人の土地に入ってきて、現地人は温かくもてなしてくれたのに、突然虐殺しその土地を奪っていったのです。
この行為をどうやって正当化するのでしょうか。
これらの国々は今もしっかりと反省し続けているのでしょうか?
学校の歴史の授業でも子どもたちに自分たちがしてきたことをしっかりと教えているのでしょうか?

欧米諸国のアジア、アフリカで行ってきた植民地政策・虐殺であるとか、上記のような米国の非道は誰からも責められなく、なぜか日本だけが南京事件だとか慰安婦だとかでいまだに責められています。
戦争自体もすべて日本が悪いから、ということにされています。
そしていまだに若者にも教育やメディア等により、「自分たち(日本人)が悪い」と刷り込まれています。

そこはずっと疑問に思っていました。
欧米諸国だって、歴史的にはスゲぇひどいことやってきたのに何でそこは誰も責めないし、責められないの?って。
ひどいことをしてきたことはまるでなかったことにしているような感じですよね。
でも日本だけがずっと反省させられているという。

やはりいまだに
「白人は何してもいい、有色人種は悪いことしたら永遠に反省し続けなければならない」
という優性思想の考えが根底にあるようにも感じてしまいます。
しかもいわれのない罪を着せられて、理不尽な目にもあわさられています。

でも上記の本を読むと、日本人てスゲぇんだ、と感じたり、日本人であることに誇りを持てるようになるかもしれません。
もっと堂々としていいんだと思えるようになります。

本当日本人って「自虐的」になるように幼少期から訓練されていますから。

上記の本は本当に学校の教科書にしてもらいたいくらいです。
絶対に裏でなにかある「検定」を受けた学校の教科書よりも、本当の歴史を知ることができます。
そして小説仕立てだからこそ頭に入ってきやすいです。
ただただ事実の羅列だとか、年表だけだとやはり頭に入ってきにくいですから。

小さい子には以下の本も良いかもしれません。

学校が教えてくれない戦争の真実 ─日本は本当に「悪い国」だったのか (もっと日本が好きになる親子で読む近現代史シリーズ)

ふりがなもふってあるし、お子さんでも十分読むことが可能です。
子どもだけでなく、従来の教育で洗脳された大人でも勉強になります。
行間も広いし字も大きいし老眼の方にもお勧めです。

いまだに日本人は自虐的になるように洗脳され続けているから、欧米は格好いい、なんて勘違いする人も増えてしまうのでしょう。
確かに格好いいところも多くありますけど、そう思ったとき、これは洗脳ではないか?と立ち止まることも大事だなって思いました。
格好いいと思うのでは別にいいのですが、少なくとも自虐的にはならないようにしたいですね
少なくとも歴史的には、自分たちの勝手なルールで植民地政策を進め現地人を虐殺してきた欧米の方が日本よりもひどいことをしてきたように思いますから。
そして原爆投下に関しては誰がなんと言おうと正当化できるものではありません。
アメリカは日本が降伏することを知っていたのに原爆を落としたのです。
これは事実です。

ひょとしたら学校の先生もウソは教えたくないからわざと時間を延ばして近現代史に割く時間を作らないようにしているのかなぁとかふと思ってしまいました。
完全なる洗脳教育になりますからね。
まぁ本当に時間がないから近現代史をやらない場合がほとんどだと思いますが。
しかし冒頭の本に紹介したような本当の近現代史をしっかり子どもたちに学んでもらったら、日本も変わりそうな気がします
少なくとも言いなりになって外国にカネをばら撒くことは減るでしょう。
日本人の所得は減っているのに隠れ増税ばかり行われ、外国にカネをばらまく余裕がどこにあるんだという話です。
今の日本の政治は日本人を大切にしてくれていません。
女性初の総理が誕生しましたが、何か流れが変わってくれたらなと思います(ちなみに自民党を支持しているわけではありませんし、他のどこか特定の政党も支持しているわけではありません)。

冒頭で歴史が苦手と書きました。
勉強しても頭に入ってこなかったのです。
ひょっとしたら学校で教えている歴史がウソばかりだったからなのかもしれません。
もちろん当時は本当の歴史なんて知りませんでしたが、何か本能的な力が作用し、ウソの歴史を頭に入れてもしょうがない、ということで頭に入ってこなかったのかもしれません
究極のただの言い訳です…。

しかしこんなにも簡単に歴史を捏造されてしまうのだとしたら、やはり一般的に語られる歴史を学ぶ意義はないように感じてしまいます。
無理して学校で勉強しなくて良かったなと思います。
見切りをつけ歴史を捨てた自分は正しかったようです。
究極のただの言い訳です…。
でもおかげで洗脳はされませんでした。

何歳になってからでも遅くありません。
ぜひ上記の様な本で本当の歴史を知ってください。