年末年始はみなさんどう過ごされましたか?
ちなみに自分は実家に行きました。
で、ふと気づいたのですが、この長い休みの間、自分はYoutubeやらSNSやら一切見ていなかったんですね。
まぁXとかインスタとかやっていないし、もともと見る機会なんてほとんどないのですが、ごくごくたまぁにのぞくくらいでした。
Youtubeはそれよりも頻度は多いですが、これもまったく観ていませんでした。
ちなみにYoutubeでは医療系のものはまったく観ていません。
YoutubeやSNSなくても自分はぜんぜんへーきなことに気づきました。
(最初っから観てないしもともとへーきなんですけど)
そんなことはどうでもよくて、ゴキブリの話です。
「ゴキブリ」といえば、HPVワクチンの本を書いてジョン・マドックス賞を受賞した村中璃子氏(ペンネーム)のことは忘れられません。
コロナワクチンに反対する人々をゴキブリ扱いした人ですからね。
「反ワクチンはゴキブリと同じ。人類には百害あって一利なし」とツイートした人間です。
もはや歴史に残る、後世に伝えていかねばならないツイートです。
※正確には『反ワクチンはゴキブリと同じですね。』『きっと人類が滅びるまで生き残るけど、人類には百害あって一利無しということ。』とツイートしています。
まぁ確かにワクチンに反対したら人口削減のお手伝いもできないし、製薬会社の収益にもならないし、そういう一部の人にとっては「百害あって一利無し」でしょうけどね。
ちなみにジョン・マドックス賞は「コーン財団」、「センスアバウトサイエンス」が設立し、スポンサーになっています。
で、「コーン財団」はサーバリックス(HPVワクチン)を販売しているグラクソ社にも投資しています。
つながるでしょ?
HPVワクチン激推しし、HPVワクチン被害者を貶めている本を書いた人に賞を与え注目させたのでしょうね。あるいはご褒美なのか。
権力者のお手伝いをすると、ご褒美がもらえるという良い典型例です。
何も裏を知らない人からしたら立派な?賞を受賞した人間がこんな胸くそ悪いツイートをよくできるなと感心してしまいます。
というか、例え反ワクチンに良くない気持ちを持っていたとしても、普通の感覚ならみんなが見るツイッターに「ゴキブリ」なんて書きませんよね。書いていいことと書いちゃいけないことの判断もまともにできないのでしょうか。そこに驚きですし、その程度で有名だかなんだか知らない賞を受賞できるというレベルの低さに驚きです。
こんなゴキブリネタはどうでもいいのですが、思わず思い出して書いてしまいました。
こんなひどいことを著名人がツイートして世間に公開したことは忘れてはならないと思ったからです。
歴史に残る迷言です。
で、本題のゴキブリネタです。
以前書いたブログ「霊現象?」(2025年6月23日)に、ゴキブリの話を書きました。
父の法事の頃、実家のリビングに出てきたゴキブリを見て、母がぼそっと「お父さんだわ」と言ったあれです。
そんなこと言われたら退治できません…。
で、その話の続きです。
それから約3ヶ月後…。
母が実家の仏壇にある太いろうそくの置物の上に、ゴキブリがいるのを見つけたのです。
ヒゲだか触覚だかピクピクして瀕死の状態だったようです。
当然母は殺さず、大事に外に逃がしたそうです。
母が写真を送ってくれました。
ゴキブリの写真ではなく、その現場です。
(ろうそくの置物は火をつけるものではなく電池で明かりがつくタイプのものです)

こんなところによくゴキブリがいたなぁと思います。
3ヶ月前に目撃した個体と同じものかはかりませんが…
法事の時リビングにいたゴキブリだったらすごいことです。
ちなみにリビングと仏壇のある和室は家の対角線上の端っこと端っこにあり、かなり距離があります。
隣の部屋とか、そういう位置関係ではありません。
台所周りとかはそりゃゴキブリはよくいるでしょうが、和室には仏壇にあるものくらいしか食料はないし、それにそんなごちそうとかでもないです。
普段使っていない部屋ですから、暖かくてぬくぬくできるところでもありません。
これまで和室でゴキブリを見たことはなかったので、やはり不思議です。
当然母は、
「やっぱりお父さんだったんだわぁ」
「殺さなくて良かったでしょ」
と言っていました。
しかも発見した日がうろ覚えなのですが、母の誕生日かもしくは父の月命日の日だったそうです。
やはり父だったのだろうか…。
でゴキブリ話はここで終わりません。
年末は家族で集まることが毎年の恒例のようなことになっています。
年末実家に帰ったとき、みんな寝てからもまたリビングにいたのですね。
自分はダイニングテーブルに座っていたのですが、ひょっこり自分の足下30cmくらいのところにゴキブリが登場したのです。
寒い冬に。
うううっ、どうする。
母はもう寝ているから殺してもバレない。
けれどやはりこれまでのことを考えると殺せない。
そもそも殺した(潰れた)ゴキブリを見るのも気持ち悪いし…。
ゴキブリはちょろちょろせず、じっとしたままです。
まるでどう判断するのか試されているかのようでした。
現場には自分と妻がいたのですが、「生け捕り」を試みることにしました。
もちろんさすがに素手で捕まえるわけにはいきません。
虫かごもないしなぁ…。
と、妻の目の前にプリングルスの空き箱(空き缶?空き筒か)があったのです。
そして妻がプリングルスの空き筒を手に持ち、生け捕りに挑戦です。
人が近づくのを察知したのか少し逃げたのですが、とっさにゴキブリの上にプリングルスの空き筒を被せ捕獲成功です。
動くゴキブリを、あのプリングルスの直径の枠で一発で狙うなんてかなりのスゴ技です。
かなりの腕前のスナイパーです。
動くものを仕留める金魚すくいとかクレー射撃とかうまそうな予感です。
そしてここから第2の難題です。
ここからどうするか。
プリングルスの蓋をするにしても、蓋の端っこは少し高さがありますから、ちょっと持ち上げた瞬間に隙間からゴキブリが逃げるかもしれません。
そこで厚い紙をプリングルスの空き筒と床の隙間からそーっと差し込んで、蓋をすることに成功しました。
蓋というか厚紙でおさえているだけですけど。
でここで、母に報告です。寝てたんですけどね。
一応ゴキブリネタとなったら母に報告しなければと。
母は当然「あら~、お父さんまた来たんだわ」。
そして外に逃がすことにはなったのですが、外のどこに逃がすか問題です。
あまり近くに逃がしてもまた戻ってきそうだし…と悩んでいたところ、父が植えた木に逃がしてと母が言うのです。
玄関の真横なんですけどね…。
まぁそこがベストポイントかもしれません。
そしてそのポイントでゴキブリを解放です。
厚紙を外してもなかなか出ていかず、プリングルスの筒を少し振ってようやく走って暗闇に消えていきました。
確かに家族が全員そろった日の夜に静かに出てきたんですね。
ぜんぜん怖いとか気持ち悪いとかは感じませんでした。
でも素手で触るのは簡便ですけど。
なんか本当にゴキブリが父に見えてきました。
もちろんゴキブリの中に父の魂があるわけではなく、虫を使ってお知らせしているだけだとは思いますが。
父が亡くなって6年になりますが、死後の世界を考えている自分としてはどういうことなんだろうなぁと思ってしまいます。
成仏できていないわけはないと思いますが、父としての意識はまだどこかにあるのだろうかとか。
ワンネスみたいなところにまだ吸収されていないのだろうかとか。
もちろん吸収されていたとしても、父の意識はなくなっているわけではないですから、お知らせくらいはできるのかなとか。
完全に父親としての意識は無くなっていないのでしょう。
先日ブログに書いた田坂広志氏のいう、「超自我意識」になった父親が存在し続けているということなのかもしれません。
父はゴキブリを使って死後の世界に関する何かヒントをくれたのかもしれませんね。
ゴキブリに手を合わしていたらゼロ・ポイント・フィールドにつながれたかもしれません。
しくじった。
あの世の存在を信じていない人からしたら「何言ってんだ」と思うでしょうし、あの世を信じている人の中にも「たまたまでしょ」と思うかもしれません。
ただただ無理矢理に意味をこじつけているだけだろうと。
もちろん自分の中にも「たまたまかな」という気持ちがなくはないですが、父親だと思っていた方が心が穏やかになれるというか平和な気持ちになれます。
人に優しくできそうです。
ゴキブリを思うことでゼロ・ポイント・フィールドに繋がりやすくなりそうな感じです。
状況的にも「何か意味がある」寄りな感じがするんですよね。
考え方、捉え方は人それぞれで良いじゃないですか。
人に迷惑かけているわけでもないし。
ちなみに大晦日の夜、家族みんなでリビングでご飯食べているときにもゴキブリが出てきたんですよね。
それは生け捕りもできずどこかに消え去ってしまいました。
きっとこれからもうちの実家ではゴキブリネタが続きそうです。
これで終わりにしようかと思ったのですが、実家行ってたときに起きた「10円の奇跡」のお話しも書いちゃいます。
実家から歩いて行ける距離にあるホームセンターに行ったときの話です。
近くのショッピングモールで買い物してそのあとにホームセンターに行ったのですが、喉が渇いたので自販機で飲み物を買おうと思いました。
それはホームセンターの駐車場にある自販機で屋外に設置されておりました。
3台並んでいたのですが、マスカットの珍しいジュースがあったのでそれを買おうと思ったのです。
ちっちゃなペットボトルなのに「180円」!
今高くなりましたね…。
それで100円玉2枚を入れたのですがぜんぜん受け付けてくれません。
「釣り銭無し」とかの表示もないのにです。
他の100円玉にしてもダメ。
テンション下がって、もういいや、となりホームセンターに入って買い物しました。
そして帰ろうとしたら、ホームセンターの出口のところ(屋内)に同じメーカーの自販機があるではないですか!
しかもさっき目をつけていたマスカットのジュースもあるじゃないですか!
しかも値段が「170円」!
恐る恐る100円玉を入れたら無事に買うことができました。
10円お得しました。
というしょうもないお話しです。
まるで中の10円安い自販機に強制的に導いてくれたかのようでした。
ちなみに次の日もまた歩いてそのホームセンターに行ったのですが、その屋外にある買えなかった自販機で飲み物を買おうとしている人が遠くに見えたのです。
「うわっ買おうとしている。買えないかもよ~。」と見ていたのですが、無事にその人はジュースを買えていました。
やっぱり買えなかったあのときは不思議です。
とてもささいなことですけど嬉しいですし、人生っておもしろいなぁってつくづく思います。
ゴキブリの話にしても唯物論的に考えるよりも人生に膨らみが出るしいいと思うんですけどね。
逆に唯物論者とか科学第一の人って薄っぺらい人生だなぁと思ってしまいます。
ちなみに科学科学と頭固い人って、初詣とか行くんだろうか。
