エネルギーバンパイア特集

なんだか雑誌だとかテレビのコーナーのような表題になってしまいました。
「特集」といっても本の紹介です。

先日もエネルギーバンパイアについてブログを書いたところです(エネルギー・バンパイア 2026年4月13日)。
気になることは追究したい性格で(たぶん。しかし途中で他に興味がいってしまうこと多数)、以前のブログに紹介した本以外にもエネルギーバンパイアに関する本を何冊か買って読みました。
まぁ似たような内容ではありますが、やはりそれぞれ目新しい知見もあって参考になります。

というか、これ読んでいると現代は本当にエネルギーの奪いあいって感じです。
特にコロナワクチンが始まってから加速しているように感じます。
接種して体調不良になって、自分で意図していなくても周囲からエネルギーを奪っている人が増えています。

先日は朝出勤したとき、クリニック前を若い女に人が駅に向かって歩いていました。
それはそれはもう明らかにヤバくて、頭は傾いてしまっているし表情も魂が抜けてしまっています。
腕も振らずにハンドバック片手に持ってトボトボ歩いているのです。
そのまま電車に飛び込んでしまうんじゃないかくらいのヤバいオーラでした。
ここまでなるなら真面目に会社に行かないで休んだ方がいいのに、と思うくらいで…。
ここまでくると、さすがに周囲からエネルギーを奪う余力もなさそうでした。
一瞬目が合ってしまったのですが、向こうから目を逸らしてきたので。
もちろんこの方はワクチンかどうかはわかりませんし、純粋な本気の精神的な問題でなっているのかもしれません。
ただし以前韓国の大規模な調査を紹介したように、コロナワクチン接種後に精神疾患が明らかに増えているというデータもあります。
間接的に影響している可能性は十分あるでしょう。

ということで本紹介です。
どれも絶版になってしまっているものばかりで中古で購入した本です。

まず一冊目。

「エナジーバンパイア」から身を守る方法

この本にはエナジーバンパイアは「ネガティブなエネルギーがないと生きていけません」と書いてあります。
以前紹介した木村忠孝さんの「ここまでわかった高次元世界」の本にも同じようなことが書かれていましたね。
これは世の真理なのかもしれません。

そして身を守る方法としては「とにかく距離を置くこと」と書いています。
「かかわらない」「なるべく接触を避ける」「一緒に過ごす時間を減らす」と書いています。
シェディング対策と一緒です。

またペットもエネルギーは確実に受けます。
愚痴の多い飼い主さんだとネガティブエネルギーを受け続けてしまうようですのでご注意を。
逆に身を守る方法として、ペットを飼うことも推奨しています。
ペットたちを通してポジティブエネルギーが充電されます。

実例もいくつか書かれていて、「マッサージに行ったのによけい疲れた」ケースなども紹介されています。
『直接体に触れる職業の人と接する場合は、その方がポジティブな人かをしっかりと見極めなくてはならない』
と書かれています。
最近似たようなこと書いたような気もしますが…。
これもシェディング対策と一緒です。

で、エナジーバンパイアも「直観」でエネルギーを吸い取りやすい人達をめざとく見つけるらしいのです。

『エネルギーを吸い取ることができそうな人を見ると動物としての直観が働き、「なんとか生きるエネルギーを確保しないと自分は滅びる」と無意識のうちに精気を吸い出しにかかるのです。
…(中略)…
別に、この人からエネルギーを取ってやろう、などと意識している行為ではないと考えてください。』

そして、この本に書かれていることで興味深かったのが、
『ネガティブなエネルギーは重くてひとところにたまりやすい』
と書いてあるのですね。

経験している方結構いるかと思うのですが、街中でもある部分だけに臭い(ワクチン臭)の塊があるという現象があります。
ボワンと一部分だけに臭いがあるみたいな。
あるいは建物でも、1階が強く臭ったり、ワクチン臭は下にたまる傾向もあります。
「ワクチン臭はネガティブなエネルギーで重くてひとところにたまりやすい」
とも言えそうです。

また防御法として、
「中古品をもらわない、買わないことが大切」
ということも紹介されています。
これって本当に大事だと思います。
これも以前書きましたが、中古に限らず誰から買ったかも重要です。
どんなエネルギーが乗っかっているかわかりません。
と書いておいて、上記本は中古で買った本なんですけどね…。
すげぇ参考になっているので、たぶん変なエネルギーは乗っかっていないと思います。

この本にはいろんな防御法だとか書かれているのですが、「エナジークリーニングの儀式」というのが紹介されています。
これはネガティブなエネルギーを感じたら、頭から肩、腰にかけて体についたネガティブなエネルギーを落とすことをイメージしながら、シャシャッと払う、というものです。
これ、まさに自分たちがやっていることと似ているなと思いました。
高齢者施設などに行くとワクチン臭が強烈だったりするのですが、車に乗り込む前に上着をバサッバサッとしてから乗るようにしているのです。
絶対に上着にシェディング物質がひっついていると思うので。
まさに払う行為をしています。
やはりシェディングと通ずるところがありますね。

他にも共感するところがいっぱいありましたが、この辺にしときます。

二冊目の紹介です。

エナジーバンパイア撃退ハンドブック 自分の身は自分で守ろう

これも中古です。
これまで多くの方からシェディングに関するお話を聞きました。
接種者が不自然に近寄ってくる現象も含め。

この本は実例が結構書かれているのですが、最近いただいたメールの内容に似たようなケースもありました。
そのメールを一部紹介します。


電車ではいつもドア近くに邪魔にならない様に身を寄せて立ち、臭いのマシなドアへとウロチョロ移動しながら目的地へ向かいます。その日はマシな居場所があったので、しばらくその位置で揺られていたのですが、走行中に他の車両から1人のオジサンが入って来ました。

目に入った瞬間、何故か直感的にヤバい!と感じました。
オジサンはヨロヨロと2ドア分歩いて来て「おっと…」とよろけた様に言いながら(実際は全然よろけてません)突然私の背中に手のひらでバン、と触ったのです。そしてドアのもうひとつの手すり側に収まり、コチラを見て来るのです。明らかに不自然でした。好んで接近したくなる様なピチピチのJKとかでもなく、アラ還のおばちゃんに、なのですから。

臭いは激臭という訳ではありませんでした。というか、私はシェ対策にマスクしていましたし、一瞬竦んだようになってしまい、臭いをよく覚えていません。ただ、触られた背中から、邪気の様なものが広がっていくのを感じました。幸い間もなくして次の駅に着いたので、速攻で別の車両に逃げました。

まさにこれと同じようなケースがこの本に紹介されていました。
というか、背中を突然バンッて、マジで気味悪いです…。

上記のメールをくれた方は、他の体験談も教えてくれました。


もうひとつはそこそこの人混みと共に電車に乗り込んだ時でした。
奥のドアの横に、とても大柄ながっしりとした体型の会社員風の出立ちの男性がいて、その人がこちらをジッと見ているのに気付きました。
目が合った瞬間、ぞーっと戦慄が走る様な感覚があり、見られているというよりも、何か機械とか、レーダーとか(レーダー間近で見た事はないですが)に、ロックオンされたという方がしっくりくる様な…その人の目は真っ黒に見え、人間の目とはもはや言えない様な、強烈な嫌な気を放っていました。
あまりの恐ろしさに、人混みの中をモゾモゾとかき分けて少し逃げ、人の陰に隠れて次の駅までやり過ごし、その後は遠くの車両へ逃げましたが、帰宅して夜になっても、その恐ろしい黒々とした目が忘れられませんでした。

まさにこの本にも「目を合わせない」ことが大事だと書かれていました。
『エナジーバンパイアは、目を通してエネルギーを交換しようとするので、目を合わせないこと』
って書いてるんですね。

二冊目の本には特に職場でエネルギーが奪われるケースが多く書いてあるような感じがしました。
パソコン(マウス)や座席など共有するのもキケンらしいです。
シェディングも一緒ですね。

他にも2~3冊読んだのですがこの辺にしときます。

以前も書きましたが、エナジーバンパイア対策って本当にシェディング対策とかぶるところが多いです。
シェディングには物質的な要素だけでなくエネルギー的な要素もあると書いてきましたが、こういうことだったのかもしれません。

「エナジーバンパイアというものがいる」って知っておくだけでもぜんぜん違うと思います。
意識しているだけでも防御になる部分があると思います。

というのも自分は最近エネルギーを奪われる頻度が減ったなと感じるのです。
自分にはエネルギーの流れなんて見えませんけど、意識するだけで防御に役立っているのかもしれません。

まぁエネルギーの話とかになるとうさんくさく感じたり毛嫌いする人もいるでしょうけど、周囲に「面倒くさい人」っていたりしますよね。
かかわると妙に疲れるみたいな。
その中にはエナジーバンパイアもいるかもしれません。

【新装版】かかわると面倒くさい人 (日経プレミアシリーズ)

あっ、これはエナジーバンパイアの本ではないですよ。

上記の本はサラリーマンの方は特に必読です。
こういう人いるよなぁってものばかり書かれています。
「かかわると面倒くさい人」の中にもエナジーバンパイアは潜んでいるでしょう。
(この本はワクチンとは関係ないです)
まぁこの本に書かれているのは、エナジーバンパイアというよりも、若い世代との考え方の違い、みたいなところもあるかもしれませんけどね…。
若くなくても面倒くさい人はいますけど。

ここまで書いてきて、まるで自分がエネルギーを奪われるばかりみたいな感じで書いてしまいましたけど、自分がエネルギーをもらうこともあります
以前にも書きましたが、診療で患者さんから元気をもらうこともあるんですね。
なんてことない会話しかしていないのですが、逆にこっちがエネルギーをもらっちゃうんです
チューチュー吸い取って、その高齢の患者さんが病気になっちまうんじゃないか、ってことはありません。
そんなこともあるかもしれないなとちょっと思ったりしてしまいますが…。
別に吸い取ろうと思ってエネルギーをもらっているわけではありませんし、こっちもネガティブエネルギー充満というわけでもありません。
ただただその患者さんと会ってお話を聞いていると、逆に元気もらえちゃうんです。
患者さんも先生が来てくれて安心とか言ってくれて感謝してくれたりするので、お互いにプラスになっているのかと思います
こういう関係っていいよなぁって思ったりします。
とかいいながら、診療後その患者さん、疲労困憊しているかもしれませんけどね。

シェディングとエナジーバンパイアをからめて書いてきましたが、もちろん未接種者の中にもエネルギーバンパイアはいます
接種・未接種関係なくエネルギーバンパイアはいるのですが、接種によって体調不良者が結構いますので、どうしても現代では接種者にエネルギーバンパイアが潜んでいる確率が増えてしまうのでしょう。
というかシェディングから考えてもそうだと思います。
シェディングによってヤベぇほどエネルギー奪われますし、謎に近づいてくる現象はまさにバンパイアでしょう

まぁ接種者のエネルギーバンパイアはシェディングやワクチン臭とセットなのでこっちも気づきやすいのですけど、一番怖いのは未接種者のエネルギーバンパイアかもしれません
こうなってくると誰も信じられなくなってしまいますけど、自分の感覚(直観・体感)などで判断するしかないでしょう。
その人と付き合ってから運気がどうなったかとかも参考になるでしょう。
変なことばかり続く、ってことだと、たぶんその人は要注意です。
いつか紹介できればと思いますが、実際自分もそういう体験もしてますから。

そしてもちろん接種者だからといって皆がエネルギーバンパイアというわけでは決してありません
一緒にいてもまったくエネルギーが奪われた感じがしないケースだって多くあります。
やり取りしてもまったく影響を受けた感じがしないことだってあります。

ワクチンの種類、その人の体調、その人の元々のメンタルの基質などいろんな要素が絡み合っているのでしょう。
もちろんこっちの要素も関係しているでしょう。

ですから接種者だから…ということではなく、「シェディングあるところにはエネルギーも奪われやすい」ってことなのかもしれません。
シェディング受けたときは、その人はエネルギーバンパイアの確率が高いと思います。

まぁシェディングのおかげでこのように目に見目ない世界の理解も深まり、これも流れなんだろうなぁって思います。
目に見えないエネルギーへの理解、これからの時代絶対に必要だと思います。
(そういう話題を毛嫌いする人はほっとくしかありません。その人のタイミングで気づくときがくるでしょうから。)